クロベェ

2011年5月16日 (月)

最近のクロベェ

こんばんは。また1週間経ちました。
今日はクロベェを連れて病院へ行きました。血液検査です。

白血球数は基準値。赤血球数、血液の濃度は少し上がって、なんとか基準値内。
心配な肝酵素の数値は、どれも少し上昇していました。
GPTが170で、それ以外は基準値内。
BUNが、11でクレアチニンが2.0

院長先生は、まあまあの状態とおっしゃいましたが、私は楽観できないと思いました。
BUNが下がり続けていて、これは喜ぶべきではなくて肝臓でタンパク質をうまく分解できていないせいで低いと考えられるし、クレアチニンが上昇しているのは、腎臓病が少し進行しつつあると考えられるわけでありまして、肝臓も腎臓も爆弾を抱えている状態。

次の検査は1ヶ月後でもいい、とおっしゃった院長先生に「心配なので2週間後にお願いします」と申し上げたのでした。

心配し過ぎか・・・でも、後悔したくない。

未来が旅立ったあと、クロベェも元気がありませんでした。
未来の体が冷たくなってからも、クロベェは未来にぴったりくっついていました。
まだ、とても冷静には書けません。

2頭には、2頭の世界があって、よく何か話しているように見えました。
ミャーともワンとも言わないけど、通じ合ってるんだなあといつも思っていました。

未来とクロベェ4月

未来は、クロベェの命の恩人だから、今のクロベェはどんなに寂しいかと思います。

食欲が出なくて、体重が減り続けているので、シリンジで猫ミルクやペースト状にしたフードを少しずつ強制給餌しています。
途中で「もう要らない」と抵抗するので、それ以上無理はしていません。

体調が万全でないところに悲しいことがあったので、クロベェも辛いね。
少しずつ食欲が出て元気が出ますように。

未来も空から応援してね。
「目の前のフードを食べないでいると、もっと美味しいものが出てくるかもしれないよ」
なーんてクロベェに悪知恵アドバイスをしないようにね。

なるべく笑顔で明るくベストを尽くします。大丈夫です。

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2011年4月 7日 (木)

クロベェ退院

こんにちは。また久しぶりの更新になってしまいました。

4月2日(土)の夕方、クロベェが退院しました。
体重が少し軽くなって、以前ほど活発に走れなくなって、食欲もいまひとつですが、穏やかに過ごしています。

よくぞ戻ってきてくれた。
1ヶ月以上の入院、しんどかっただろうに。
本当によく頑張りました。
お薬も、点滴も、効いたのだろうけど・・・
やっぱりクロベェの生命力の強さ、クロベェの頑張りだと思います。

皮下点滴は120ccでいいと言われてホッとしました。
それでも毎日毎日、未来にもクロベェにも針を刺すというのは、あまり嬉しくありません。
憂鬱になると、その気持ちが伝わるから、歯を磨くみたいに習慣にして明るく手早く済ませようと心がけています。

書きたいことはいろいろあるのですが、今日も短くてごめんなさい。
週末、未来と桜の木の前で写真を撮れますように。

今日も読んで下さって、ありがとうございました。
笑顔でベストを尽くします。

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2011年3月 6日 (日)

クロベェ入院継続中

こんにちは。日曜日の夜です。
先月16日の夜、クロベェが緊急入院してから18日も経ちましたが、まだ入院中です。

少し良くなったように見えていたのですが、その後GOT、GPTの値が計測不可能ぐらいに上がり、ALPも上昇し、嘔吐したりと、良くない状況が続きました。
院長先生に「あまり良くない状態」と言われると、さすがに落ち込みました。
転院した直後よりも数値は悪くなっていたからです。

昨日土曜日の血液検査で、少しマシになり、希望が見えてきました。
現在「抗生物質漬け」状態。
もう少し数値が良くなり、自分の口からある程度食事を取れるようになったら、帰宅できるかもしれません。

毎日面会に行ってますが、私にできることは抱きしめることくらいです。
クロベェ自身の生命力を信じるしかありません。

未来は食べる量が少ないけれど、嘔吐や下痢などはなく、穏やかに過ごしています。
クロベェがいない日々が続き、平日の昼間は本当の1人ぼっちになってしまい、寂しいだろうと思います。

飼い主の私は、風邪を引いてしまい、今日は面会に行く以外寝ていました。
うーん、情けない。
原因は、睡眠不足かなあ。
仕事を休むわけにもいかないので、早く治さなくては。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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2011年2月26日 (土)

慢性膵炎かも

こんにちは。2月26日(土)です。
16日(水)深夜、入院したクロベェは、23日(水)の朝、かかりつけの病院に転院しました。
点滴の針も、鼻チューブも取ってもらい、キャリーバッグに入ったクロベェは、喉をゴロゴロ鳴らしていました。
ペットタクシーで移動すると、膝の上で抱っこできるので地元の病院に到着するまで、ずっと抱いていました。

再び血液検査。
都内の病院での治療が効いたのか、白血球は増え、クレアチニンも正常値に戻り、肝酵素の値も下がりつつあります。正常値ではないけれど。

都内の病院で外注に出して検査してくださったのが
SpecfPL  猫膵特異的リパーゼの測定でした。基準値が3.6以下なのですが、クロベェは7.5でした。
この検査が出るまでは、胆管肝炎(2年前と同じ)だと言われていましたが、これに膵炎が加わりました。

どっちが先だったのだろう?
慢性膵炎が静かに進行していたから、胆管肝炎になった?
それとも胆管肝炎だったから、膵炎にもなった?
まだあまり調べていないので分からないことが沢山あります。

血糖値が少し高めで、157ですが、糖尿病とまではいかないようです。
クロベェは多分、膵臓の外分泌に問題があるようなのですが、治療中で先生もはっきりとおっしゃっていません。

毎日面会に行ってますが、食欲が出ません。
退院まで、まだしばらくかかりそう。

緊急入院したとき、最初の血液検査でエイズやパルボではないと分かったものの、何かの感染病かもしれないということで隔離されました。
それは適切な処置だと思いますが、転院するとき頂いた「治療経過」に「インターキャット」の文字が含まれていました。入院した夜に投与されていました。
猫インターフェロンのことです。
相談なしに使われたので、むむむ・・・と思いました。
もしも、何かウイルスを持っていて他の猫ちゃんに感染してはいけないから、という意味ならば仕方ないのか。
副作用があるので心配になりました。

今日も夕方面会に行きます。
一時は、ダメかもしれないと落ち込みましたが、復活しつつあります。
緊急入院した病院で、強い生命力だねと誉めてもらったクロベェです。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。
少し時間が取れるので、未来の記事もこの後でアップします。


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2011年2月21日 (月)

クロベェの容態

こんばんは。日付が変わってしまいましたが、まだ日曜日の深夜という感じがします。

クロベェは16日(水)、夜間対応の病院で血液検査をしたところ、白血球の値が「400」でした。

400???

先生が「白血球の値がゼロに近い」とおっしゃったときに、ビックリして結果を覗き込むと、「400」と確かに書いてありました。

猫エイズでもなく、猫汎白血球減少症(猫パルボ)でもない。

クレアチニンの値が4.4と高いが、BUNが16、リンも正常値なので腎不全とも言えない。
肝酵素の値は、AST,ALTの数値は高いが、ALP, GGTは正常。
黄疸の指標は、1.5

検査、診察してくださった先生は、この検査だけでは原因を特定できないとおっしゃいました。
入院の手続きをして、タクシーで帰宅しました。

翌日、木曜日、仕事が終わってから面会に行きました。
ぐったりして、全く元気なし。私の顔をチラと見て、目を閉じてしまう。
朝、1度嘔吐。食欲は全くなし。

夜間対応の病院ですが、面会は19時までと決まっています。
どんなに頑張っても、19時15分くらいになってしまうので、予め電話でお願いして到着したらインターフォンで話して、中に入れてもらいました。

金曜日。やはりぐったりしていて元気なし。
ただ、ほんの少しだけ、私の顔を見たときの反応が強くなったような気がしました。
白血球の値が正常値に戻ったと言われて、心底ほっとしました。
相変わらず食欲はゼロ。
猫は絶食状態になると、肝リピドーシスとなって、ますます肝臓が悪くなってしまう。
ここが犬とは違うところ。なんとか食べさせなくてはならないのです。

土曜日。私の顔を見ても起き上がらない。
私を見ている時間が、前日よりも少し長いかな??
フードを手から食べさせようとしたが、顔を背けて寝てしまう。

日曜日。私の顔を見て「ミャア」
嬉しくて嬉しくて、駆け寄りました。
相変わらず食欲なし。
入院が長引くだろうと言われて覚悟していたのですが、今日になってかかりつけの病院に戻ることを考えてもいいと言われました。
危ない状態から脱出したから?
今日の血液検査結果を見ると、良くなっている値もあれば、同じ値もありました。

もう夕方でしたし、今すぐ、フラフラのクロベェを動かす気になれず、水曜日の朝に移動することにしました。

夜、病院から電話がありまして、鼻からチューブを入れて少し流動食を取ったそうです。
今のところ嘔吐もないと言われてホッとしました。
そして次の一言に、ガーン・・・
「外注に出した血液検査の結果ですが、膵臓の値も良くないです」
詳しいことは明日聞くことにしました。

肝臓、胆管、膵臓、全部良くないのかもしれません。
肝炎は、なかなか完治しないのですが前回入院してから2年近く安定していたし、先月の検査もOKだったので安心していました。
クレアチニンの値が高いのも、膵臓などの影響を受けたのかもしれません。
これからが大変だと思います。

家から比較的近いところにある、夜間対応の病院は「急患が多くて受け入れられない」と断られてしまい、今回入院したのは、都内の病院です。
平日、面会を終えて帰宅すると、20時45分。
未来はオムツを着けたまま、お腹を空かせたままで、辛抱強く待ってくれていました。

水曜日から日曜日まで、怒濤のような日々でした。
ここまで書いて、疲れたので今日はこの辺で失礼します。

コメント欄は開けますが、コメントを頂いても返信できるのは1週間後だと思います。
前回コメント欄を閉じたら、その前の記事にコメントをくださった方がいらっしゃいました。
お気持ちは嬉しいのですが、「閉じます」と書いたときは少し待って頂けるとありがたいです。

★とある獣医師様へ★

お忙しいところ大変申し訳ありませんが、前々回の記事に付いた津島さんのコメントに「ワクチン」についての質問があります。
9種類のワクチン、私は必要ないと考えている人間ですが、単なる1人の飼い主としての意見なので、先生のアドバイスを頂けたらありがたいです。
よろしくお願い申し上げます。

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2011年2月17日 (木)

クロベェの緊急入院

おはようございます。17日(木)の早朝です。
午前2時くらいまで、夜間対応の病院にいました。
水曜日の夜、クロベェが急に嘔吐を繰り返し、ぐったりしてしまったのです。

血液検査をしましたが、はっきりと原因が分からない状態です。
明日、仕事が終わってからかかりつけの病院へ移動できるかどうかも分かりません。

眠れないまま朝になりそうです。

昨日16日(水)は、お休みを取って未来の血液検査に行きました。
今回はクロベェを連れて行かなかったのです。少しずらして、来月初めにクロベェだけ連れて行こうと思っていました。
こんなことなら、一緒になんとか連れていくんだった・・・
などと言っても仕方のないことですが。

未来の結果は、悪くはありませんでした。
また日を改めて書きます。

今日はコメント欄を閉じさせて頂きます。申し訳ありません。

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