旅立ち

2011年5月 1日 (日)

いっぱい、いっぱいありがとう

皆さまへ

未来が虹の橋へと旅立ちました。
突然のことで、まだ信じることができません。

5月1日(日)午前2時5分永眠
16歳と7カ月でした。

未来を応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

腎不全と診断されてから今まで、ひどく悪化することもなく、なんとか付き合ってきました。
でも痴呆が進み、足腰も弱り、体重が減り、体力はかなり低下していました。
少し呼吸が荒くなりましたが、ひどく苦しむこともなく、あっという間に旅立ってしまいました。

全く心の準備ができていなかった私は、未来を抱きしめて泣きわめいていました。

4月30日(土)は、朝、昼、夜と少しずつ3食食べて、短い散歩も3回行きました。
少ししか歩けませんが、外の空気を吸って嬉しそうでした。
皮下点滴の時間は私に体を預けて、時々居眠りしていました。
朝食を食べたことが嬉しくて、ブログも更新したし、翌日も同じような日が来ると思っていました。

まだすぐ近くにいるような気配がするんです。

もしコメントを下さるのなら、未来宛てにお願いします。
最後まで頑張り屋さんだった、未来を誉めてやってください。
印刷して棺に入れようと思います。

もう少し一緒に居られると思っていました。
こんなにあっけなく先に行ってしまうなんて・・・

まだきちんと文章にすることができません。
少し時間をくださいね。

今まで応援してくださって、ありがとうございました。

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2010年5月26日 (水)

マスターの旅立ち

こんばんは。
昨日の午後、マスターが旅立ちました。

マスターはエリスロポエチンの注射を打ってもあまり効き目がなく、弱ってきたため、1週間前にシェルターから、ベテランのボランティアさんのお家に引き取られました。
優しいママさんとパパさんに可愛がられて、パパさんの腕の中で眠るように静かに旅立ったそうです。

今日の夕方、シェルターに行ったときに知りました。
「昨日、亡くなったの・・・」と聞いた途端、涙が止まらなくなりました。

マスター、頑張ったね。
みんなマスターが大好きだったんだよ。

でも、でも・・・
腎不全にならなかったら、里親さんが見つかって、楽しいことも沢山経験できたかもしれないのにと思うと、無念です。

マスターが旅立つ前日、ベリーママさんのビビアンちゃん、つぼやんさんのアトリちゃんが旅立ちました。
虹の橋で会えたかな。
マスターは自分よりも小さなワンちゃんが大好きでした。
散歩に行って小型犬に会うと、尻尾を振って嬉しそうだったのを思い出します。

悲しいことが続いて、文章をうまくまとめることができません。
でもこのままアップします。

マスターを応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

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2010年1月14日 (木)

クロベエ君、ひろさんへ

こんばんは。ひろさんからコメントを頂きました。
クロベエ君が、1月11日に旅立ちました。

お悔やみをひとつの記事として書くのは、止めようと思ったことがありました。
悲しくて言葉にならないから。
書いては消し、書いては消しているうちに、うまくまとめようとしている自分が嫌になるから。
ワンちゃんや飼い主さんに「頑張ったね」 と言う資格が私にあるのだろうか・・・とも考えてしまうから。

迷ったのですが、今日は書くことにしました。

ひろさんがコメントを下さったのは、昨年の6月初旬でした。
クロベエ君は、ひろさんの言葉を借りると、『肝臓も悪く、腎臓はもっと悪く、先々週から毎日3本の注射と点滴に通院しています』という状態でした。

家族中で落ち込み、不安と心配の毎日だったそうですが、毎日頑張って通院しました。

毎日の通院が2日おきになったり、食欲が出てきたり、嬉しい報告を何度も頂きました。
12月初旬に頂いたコメントにも食欲があると書いてあったので、よかったなぁと思っていました。

突然の知らせは、とても悲しくショックでした。
ひろさん、ご両親のお気持ちを考えると胸が痛みます。

ひろさんが書いてくださったコメントの中で1番私が好きなのは・・・

『先日、「犬、みんなで介護して大変ですね」みたいに近所の方の挨拶があったけれど、私達はちっとも介護とも大変とも思っていないし。重いと思うこともあるけれど、抱っこするとギューとしたくなるほど愛しくて幸せ。』

家族にいっぱい愛されて、クロベエ君も幸せでしたね。
注射も点滴も頑張ったね。
医療の力は凄いけれど、それより凄いのはワンちゃんの生命力。
いつもそう思っています。

ひろさんが、このブログで勇気をもらったと書いてくださっていますが、私のほうこそ、ひろさんの文章に何度も励まされました。
ありがとうございました。
未来が酷い下痢をしたり、食べなかったり、今よりもっとオロオロしていた時期を思い出します。

クロベエ君は痛みや苦しみから解放されて、元気に走り回っているでしょうか。
ひろさんたちをずっと見守ってあげてね。

クロベエ君のご冥福をお祈りいたします。

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2009年11月12日 (木)

モモちゃん、Chinatsuさんへ

今日は1日中、雨でした。
しとしと、今も降っています。私の気持ちも今日は沈んだままです。

「Fluffy Paws/ウェブリブログ」のモモちゃんが11月8日の夜、旅立ちました。
http://fluffypaws.at.webry.info/

Chinatsuさんの手厚いケアのもとで、モモちゃんは数年間、慢性腎不全とうまく折り合って暮らしてきました。
本当にすばらしい介護だったと心の底から思います。

初めてコメントを頂いたのが、今年の2月でした。
毎日800mlのお水を飲んでいると知って、驚きました。その後お水の量は1000mlを超えましたが、Chinatsuさんがいろいろ工夫なさってモモちゃんはお水を飲んで、ご飯もしっかり食べていました。

その工夫を写真付きで教えていただき、私も真似をしました。
なかなかうまくいきませんでした。
好きなおやつが見つからないとか、うまくいかないとか、自分で言い訳していましたが、私の取り組み方が中途半端だったと思います。

Chinatsuさんは、可能な限りの時間と根気と工夫で、「1000mlのお水を飲ませる」ことを可能にしたのです。脱帽です。

モモちゃん、モモちゃんは、たっぷりの愛情とケアの中で幸せだったね。
家族以外にも沢山の人に愛されていたの、知ってる?
さみしいよ、モモちゃん。
可愛い写真、いつも楽しみにしてたんだよ。
帰国して落ち着いたら、会えるかもしれない!と思っていたんだよ。
Chinatsuさんのことをこれからもずっと見守ってあげてね。

2月から11月までの9ヶ月間、いつもすぐ近くにモモちゃんやChinatsuさんがいらっしゃるような気がしていました。
日本と香港、離れていて1度もお会いしたことがないのだけど、一緒に喜んだり心配したりして過ごした日々は宝物です。

Chinatsuさん、お疲れさまでした。
気持ちが落ち着かなくて、うまく書けません。
時間が経っても、思い出すと涙が溢れてくるし、空白は埋まらないかもしれないけれど・・・
モモちゃんは、今までもこれからもずっとChinatsuさんと一緒です。

モモちゃん、本当にありがとう。
これからは、楽しく走り回って遊ぶんだよ。
またきっと会えるから、行ってらっしゃい。

モモちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。

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2009年10月 8日 (木)

富士丸くん、穴澤さんへ

「富士丸な日々」http://fujimaru.blog16.fc2.com/ の富士丸くんが、突然旅立ちました。
まだ7歳でした。
とーちゃんこと穴澤さんのお気持ちを考えると、言葉もありません。
いつも富士丸くんの健康に気を遣い、大切に大切に一緒に過ごしてきたのに。

旅立ちの記事を書いていますが、私は個人的に知り合いでも何でもなく、いつもブログを拝見していた一人の読者です。
あまりに有名なブログなので、今までリンクもしていませんでした。
とても後悔しています。

穴澤さんが書いた本の中に「ひとりと一匹」というのがあります。
私の場合「ひとりと二匹」ですが、共感するところが多くて何度も読みました。

穴澤さんは財布の中に、あるカードを入れているそうです。
穴澤さんにもしものことがあったときのために。
事故に遭うかもしれない、突然何が起こるか分からない。自分が死んでしまったら、富士丸くんはどうなる。
誰も帰ってこない部屋で、富士丸くんは飢えて死んでしまうかもしれない。

だからカードには信頼できる友人の名前と連絡先が書いてあるそうです。

私、これを読んだとき、ものすごく気持ちが分かって涙がぼろぼろこぼれました。

この本の最後に書いてあること、それは

最後に
富士丸、
いろいろ書いたがいいたいことはひとつだけだ。
俺はお前が大好きだ。
だから
少しでも長生きして欲しい。
それだけだ。

命は、なんでこんなにもはかないのだろう。
なんで神様は、大好きな大切な家族をこんなに早く連れていってしまうのだろう。

富士丸くんのご冥福を心からお祈りいたします。

☆追記☆
すごくショックで悲しくて、感情のままに書きました。
今、読み返しても気持ちは同じです。
穴澤さんがご自分を責めていらっしゃるのではないかと心配です。
富士丸くんは、いっぱい愛されて幸せな一生でした。でも、早すぎました・・・sweat02

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2009年9月28日 (月)

シェルちゃん、ヒトミさんへ

こんばんは。悲しいお知らせが続きます。
「いとおしき もの達に」http://blogs.yahoo.co.jp/shellko2 のシェルちゃんが旅立ちました。

初めてコメントを頂いたのは、6月3日でした。
療法食をなかなか食べてくれなかったり、静脈点滴をしても、血液検査の結果があまり良くならなかったり、辛い日々もありました。

静脈点滴を止めて、家に戻ってきてからは元気そうな状態の日も多くて、微笑ましい写真が数多くブログにありますね。

シェルちゃんは大好きな家族と一緒に過ごせて、幸せだったなあと思います。
最後は苦しかったけれど、今はもう苦しみも痛みもありません。
シェルちゃんのご冥福をお祈りいたします。

3頭のワンちゃんが、次々に旅立ってしまいました。
まぁちゃん、こたろー君、シェルちゃん。
どのワンちゃんも、家族と一緒に沢山の時間を過ごし、沢山の笑顔、愛、笑いがギュッと詰まった日々を送ったことと思います。

これからも家族と一緒。
また会える日が来るから、「行ってらっしゃい!」と見送ることにします。

虹の橋には、先に旅立ったワンちゃんが沢山います。
みんなで楽しく遊んでいるかな。
未来がそちらに行くときが来たら、案内してあげてね。

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2009年9月27日 (日)

こたろー君、まあさんへ

「こたろーといっしょ」http://belovekotaro.blog49.fc2.com/ のこたろー君が9月23日の夜、旅立ちました。

まあさんが23日の朝、未来にお誕生日祝いのコメントをくださったばかりです。
その夜に、こたろー君は旅立ったのですね。

正直に申し上げますが、私は毎日こたろー君のブログを拝見していたわけではなく、時々でした。
訃報を知ったのは、昨日の夜中でした。
まあさん、今まで何度もコメントを頂いていたのに本当に申し訳ありません。

クッシングという難病と向き合い、まあさん一家は頑張ってこられました。
特にまあさんは大変だったと思います。
腎臓の機能が低下して食欲がなくなったり、椎間板ヘルニアになったり、心が安まる日がなかったのではないかと思います。

まだ7歳という若さでした。
精一杯生きて、家族の愛に囲まれて暮らしました。
今までもこれからも、ずっと家族と一緒です。

でも、今は悲しくて悲しくて涙でいっぱいだと思います。
まあさんのお体も心配です。大丈夫ですか?

こたろー君のブログには左側の「リンク」からも行くことができます。
皆さま、お時間ありましたら、訪問してあげてください。

こたろー君のご冥福を心からお祈りいたします。

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2009年9月21日 (月)

まぁちゃん、しゃんさんへ

このブログに何度もコメントを下さった、しゃんさんのまぁちゃんが18日(金)の夜、旅立ちました。

4月にお医者様に余命1ヶ月と言われたけれど、まぁちゃんは本当によく頑張りました。
しゃんさんの必死の看病、毎日のお世話が、まぁちゃんを支えてきたのです。
まぁちゃんもそれに応えてきました。

コメントを読む度に、しゃんさん、まぁちゃんの頑張りを身近に感じ、心配もしていました。
食欲が出て、嬉しいこともありましたね。
高カリウム血症になって大変だったけど、カリウムの数値が下がってホッとしたこともありましたね。
一難去ってまた一難の日々でしたが、しゃんさんは常に前向きでした。

初めてコメントを頂いた5月に13歳と7ヶ月と書いてありましたので来月が14歳のお誕生日ではないかと思います。
とても残念です・・・

しゃんさんの「やれる事は全部やった」という言葉は、すがすがしい。
私もそう言えるように見習いたいです。

虹の橋には、沢山のワンちゃんがいます。
もう苦しいことも痛いこともないから、走り回って楽しく遊んでいるかな。

しゃんさん、お疲れさまでした。気丈なしゃんさんですが、疲れも相当溜まっているでしょう。
ご自身の体も大切にしてくださいね。今は、いっぱい泣いていいんですよ・・・

未来がどこまで頑張れるか分かりませんが、その日が来るまで一緒に前向きに少しでも楽しく生きることができたらと思っています。

男の子なので「まぁ君」と呼ぶほうがよかったのかもしれませんね。
今までずっと「まぁちゃん」と呼んできましたが、違和感あったらお許しください、しゃんさん。

まぁちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。

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2009年8月30日 (日)

ジョン君、ろたちゃん、ありがとう

この夏は多くのシニアワンコが旅立っていきました。悲しい日が多い夏でした。

このブログに何度もコメントを下さった、MJママさんのジョン君、
ろた母さんのろたちゃんも夏に旅立ってしまいました。

17歳のジョン君、16歳のろたちゃん
今頃、虹の橋で元気に走り回っているでしょうか。

最後まで本当に頑張ったね。
家族も一生懸命支えてくれたね。
今は君たちのことを毎日思い、涙がいっぱいのママ
いろいろな気持ちが溢れているご家族を見守ってあげてね。

MJママさん、ろた母さん
今は、涙でいっぱいの日々だと思います。
たくさん泣いてたくさん思い出して、
17年、16年の思い出の中に詰まっている楽しい、幸せなことが少しでも支えになりますように。
姿は見えなくても、これからも一緒ですね。

ブログの記事に書かせて頂くことを快く承諾してくださって、ありがとうございました。
食事のこと、薬のことなど何度もコメントをくださってありがとうございました。
気持ちを共有することができて、本当に嬉しかった・・・
看病の疲れが溜まっていると思います。お体大切にしてください。

ジョン君とろたちゃんのご冥福をお祈りいたします。

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2009年8月14日 (金)

ベリーちゃん、ベリーママさんへ

悲しいお知らせです。
「ベリーハウス」のベリーちゃんが旅立ちました。→ベリーちゃん

何度も危機を乗り越えて、強い生命力で頑張ってきました。
いつもいつも励まされました。
ベリーママさんのブログにも書きましたが、私にとって希望の星、太陽のような存在でした。
一緒に夏を乗り越えたかった。

最後まで本当によく頑張りました。
もう痛くないし、吐き気もないし、これからは楽しく虹の橋で遊ぶんだよ。
さよならではなく、行ってらっしゃい!だよね。

そう書いても・・・やっぱり悲しいです。
ベリーママさん、パパさんのお気持ちを考えると、涙が溢れます。

ベリーちゃん!大好きなベリーちゃん!
お疲れさま。本当によく頑張ったね。

ベリーママさん、とてもお疲れではないかと心配です。
平凡なことしか書けないけれど、
ベリーちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。

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