治療について

2010年5月24日 (月)

今後の通院

こんばんは。雨の日曜日でした。梅雨も近いですね。

火曜日と木曜日は皮下点滴のために別の病院に通い、土日はいつもの病院に通うことになりました。
「検査はどっちでやるんですか?」と言われて、ため息が出そうになりましたが、「今まで通りに、こちらでお願いします」と申し上げました。

一件落着したので、もうクヨクヨしないことにします。
気持ちを切り替えましょう。

26日(水)は、朝から血液検査に行く予定です。
もし結果が悪くなっていても、今以上に皮下点滴の回数を増やすことはないと思います。今まで通り週に4回。
未来のストレスを考えると、無理をしたくないからです。

今日は夕方、病院に行く直前に下痢Pになってしまい、便検査をお願いしました。
細菌が異常に増えているわけではないから、様子を見ることになりました。
たぶん大丈夫。一過性のものだと思います。

久しぶりの写真です。

昨日撮ったツーショットです。カメラに気付いて緊張気味かな。
いつもと変わらないように見えますが、実は毛艶がいまひとつなのです。
最近少しバサバサです。

未来とクロベェ

物思いにふける?未来ちゃん

未来ちゃん

これは2週間前の土曜日に公園で撮りました。

未来とツツジ

今日は美容院で髪をカットしてもらい、さっぱりしました。
そのとき読んでいた雑誌にストレスとの付き合い方が出ていました。

明日できることは、明日やることにして今日は寝る。←大賛成

「今の状態をとことん楽しむつもりで暮らす」という一文を読んで、あ~これができたらいいなあと思いました。

心配や不安は沢山あるけど、とにかく今は未来、クロベェと一緒に毎日暮らしているのだから、一緒に居る時間を楽しまなくちゃ。

明日も雨ですが、いいこともありますように。

話は変わりますが・・・
宮崎の畜産農家の方々が大変な毎日を過ごしているのをニュースで見るのが辛いです。
日々世話をしてきた大切な牛や豚が、すべてが殺処分になってしまう。

「1頭1頭、全部名前も付けていて・・・」という声を聞いたときは、泣きそうになりました。
1日でも早く収まることを祈ることしかできないと思っていましたが、もうひとつできることがありそうです。

なるべく宮崎産のものを購入する。

この記事を読んで「そうか!」と思いました。リンクはご自由にと書いてあったので、ここに貼り付けます。
ある獣医師さんのブログです。以前にも引用させて頂いたことがありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535/31813674.html

今日も読んで下さってありがとうございました。

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2009年12月 1日 (火)

DVD 先生の見解は?

こんばんは。昨日と1日違うだけなのに、師走だクリスマスだと世間は騒がしいような気がします。

さて、前々回の記事「タンパク質よりもリンに注意」に書いた「ロイヤルカナンのDVD」ですが、少し疑問もあったので先生に質問してみました。

■初期の段階では、タンパク質の制限をしなくてもいいとDVDでは言ってるけれども先生もそう思いますか?

先生の考え方は「尿の比重が軽くなっている段階で、食事療法を始めたほうがいい」でした。尿毒症の症状が出てからでは遅すぎるとおっしゃっていました。

■腎不全とタンパク質の摂取量の関係は、まだ分からないこともあると考えていいのでしょうか?

先生の答えは、「確かにそう。突っ込むところは、いろいろありそう」でした。

あのDVDは新しいものなのかな?いつ制作されたのかしらん?
肝心なことを聞くのを忘れてしまったのでした。

未来が寝ているところを撮りました。
水平に撮ると、体が小さく見えて背中を見ているうちに、じわっ・・・

Mirai1201

今日の未来ちゃん、朝はヨーグルトとプリンを少しずつ。小さじ2くらい。
他のフードは拒否でした。
あとはお薬を包む粒餡、舐める亜麻仁油。

夜は、手羽先1本分のお肉とアニモンダの「胃腸ケア」をほぼ完食。
ちょっと安心。

POCHIのチキンスープ、ブラウンシリアルズ、ランフリーのオーダーメイドフード(ドライ)は、食べなくなったのでストップしていました。
今日試しに出してみたら、またまた拒否されてしまいました。

しばらくの間は、新しいものを試すのではなく在庫があるもので頑張ってみます。

今日も読んで下さってありがとうございます。
皆さまもワンちゃんと穏やかに過ごせますように。

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2009年11月19日 (木)

質問の整理

おはようございます。千葉、東京方面は気温の低い日が続いています。
急に寒くなると、人間もワンちゃんも体調を崩しやすいですね。
過剰かな?と思うくらい気を遣ったほうがいいかもしれない・・・と思うことがあります。
私の場合は、未来が体を冷やさないように暖かく過ごせるように気をつけています。
昨年の秋、冬は、下痢Pの回数が多かったので今年はそんなことがないようにするぞ~!

さて今日は自分の質問をまとめてみました。
とある獣医師様に質問してほしいという非公開コメントも頂いたのでそれも載せます。
あ、そういえば・・・と質問を思い出したり、私もそう思う、思わない、なんでも気軽にどうぞ。

■お水を飲まない理由■
腎臓の機能が低下してくると、多飲多尿になるといいますね。
なんだか最近、ガブガブ水を飲んでジャージャーオシッコをするわ~と思っていたら、食欲もなくなってきた、病院に行ったら腎不全の可能性が高いと言われたというのが、よくあるケースのようです。
未来はビックリほど「多飲多尿」になりませんでしたが、振り返れば昨年の夏、少し多めに飲んでいたなあと思います。
今はどうかというと、ほとんど飲みません。今に始まったことではなく、腎不全と診断されてからの1年ずっとそうです。
ウエットフード中心なので、ある程度の水分は摂取できていますが、もう少し飲ませたい。
スープ、ミルク、温めた水、あれこれ工夫してきましたが、あまり飲まないです。
寒くなると、散歩から帰ってきても全く飲みません。
Chinatsuさんに教えて頂いて、ゲーム感覚で飲ませようとしても量は少しだけ。ピチャピチャ・・・で終わってしまうのです(私の工夫不足もありますが・・・)
以前にも書いたことと重複するのですが、飲まない理由は「たぶん気持ち悪いから、水を飲みたくなくなるのではないか」と推測していました。
また皮下点滴をしているから、体が要求しないのかも?などと書いたこともあります。
現在、皮下点滴は週に4回で500cc入れています。点滴の量、回数を増やさずに口から水分を摂取することでオシッコが沢山出るようにしたいのですが、食べさせるよりもハードルが高い状態です。
とある獣医師様のワンちゃんは、お水をよく飲んでくれますか?
患者さんに、お水を沢山飲ませるようにと指導なさる場合、具体的にどういうふうに指導なさっていらっしゃいますか?

■蛋白同化ステロイドについて■
以前、蛋白同化ステロイド(デカデュラミン)は必要かどうか、質問させて頂きました。
今の未来に必要かどうかをひとつの基準に考えてみてはとアドバイスを頂き、1ヶ月ほどデカデュラミンの注射を止めていました。
その間、調べて分かったことが「炎症を抑えるために処方されるステロイド」と「デカデュラミン」は、ステロイドと言っても種類が違うみたい?ということです。
炎症を抑えるためのステロイドは「グルココルチコイド」で、食欲増進や貧血改善のために投与されるデカデュラミンは「アナボリックステロイド」だとネットで検索して分かったのですが、腎臓への影響は同じでしょうか?
未来の場合、デカデュラミンを投与すると少し食欲が向上することがあるので、結局また投与して頂きました。
迷いましたが、少しでも生活のレベルを上げたほうがいいと思う私の判断で今後も3週間に1度、投与して頂く予定です。
前半は質問、後半は報告ですね。

■匿名Aさんからの質問■
お名前が書いていなかったのですが、非公開コメントで質問を頂きました。
挨拶部分などを省略して、質問は原文をそのまま載せます。
↓↓↓
以前、コメント欄で、「クレメジンは食物と一緒に与えても効果があると言われています。ただ、食前1.5時間程度に与えた方が効果が高いようです。要は食事前に消化管の中にクレメジンをばらまいておいて、来るべき尿毒症物質を待ち構えるという感じですね。」と書かれていたのですが、私はクレメジンとは異なる植物系のサプリメントのネフガードを与えています。
製造元に問い合わせたところ、「食餌と一緒に与えるのがベスト」という返事だったのですが、他の石油系の活性炭も同様の説明がされており、どうしても”とある獣医師さん”のコメントが頭に引っかかっていて、(他も色々と検索したのですが、答えが出てこず、)日々、悩みながら投薬しております。
うちのコは超小型犬の上、心疾患と気管虚脱ももっている為、コパルジン等の石油系の活性炭は、粒子が大きすぎて飲むことができません。
無理に飲ませるとひどい咳込みが長時間続いてしまい、大変苦しませることになってしまいます。
それで、ネフガードを飲ませています。
↑↑↑
以上です。

■腎性糖尿について■
慢性腎不全のワンちゃんが「腎性糖尿」になるのは、よくあることでしょうか?
かかりつけの先生が「特に治療法はない」とおっしゃっていますが、何もしなくて大丈夫でしょうか?
人間でいえば「糖尿病予備軍」の可能性はあるのでしょうか。
低タンパク、低リンの食事を実現させるためには、炭水化物も必要なのでこれも制限することになると、食事管理がとても大変になります。
しかし必要であれば、なんとかしなくてはならないと思っています。

■ムーちゃさんからの質問■
昨日の記事にコメントくださったムーちゃさんの質問もよろしくお願いします。
療法食を食べないときの悩みです。

■この記事へのコメント■
この記事に付いてるコメントにも質問が含まれています。

とある獣医師様、お時間のあるときにコメントを頂けたらありがたいです。
急ぎませんので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

お水を飲ませる工夫を教えてくださったChinatsuさんの記事はこちらです。
いつ見ても、感心してしまいます。
http://fluffypaws.at.webry.info/200906/article_5.html

今日も読んで下さってありがとうございます。
冬は長いけど、春は必ず来るから、暖かくして過ごしましょうね。

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2009年9月29日 (火)

日本臨床獣医学フォーラム 記念大会2009の特別プログラム

こんばんは。
日本臨床獣医学フォーラム記念大会の報告を忘れるところでした。

記念大会の開催は9/25(金)~9/27(日)の3日間でしたが、私が行ったのは26日(土)です。
http://jbvp.org/forum/announce_program.html

さまざまなプログラムがありましたが、午後に病院の予約を入れていたので参加できたのは特別プログラムの「腎不全の在宅治療を考える」だけでした。残念!

腎不全は、犬よりも猫のほうが患者数が多いので、症例も猫ではないかなぁと予想していたら、やはりそうでした。

約250名入れる会場は、満席!
紙パックのオレンジジュースとサンドイッチの箱を受付で頂いて、前のほうに座りました。

発表者は山崎どうぶつ病院(埼玉)の院長先生。
ある猫ちゃんが慢性腎不全と診断されてから、自宅での皮下注射、療法食の給餌で体調が安定していく過程をPower Pointで説明されました。

私のような一般人も入れるプログラムなので特に難しい用語もなく、目新しいこともなく、ちょっと物足りない内容でした。
アドバイザーとしてJBVP会長や動物看護士さんなど数名がいらっしゃいました。

このプログラムで何を考えていくか。テキストの要約を引用しながら書くとこんな感じです。
↓↓

慢性腎不全は完治させることが難しい。腎不全の症状がなくなるまで入院していたのでは伴侶動物やそのご家族の生活の質を保つことができない。
在宅治療は慢性腎不全の重要な治療プランのひとつである。

人と動物の絆を大切にして動物が快適に暮らせるように、皮下点滴や食事療法を自宅で行うにはどうすればいいか、ということなのですが、アドバイザー自身の体験も、獣医師さんの話も「猫中心」に進んでいきました。

会場からの質問、獣医師や看護師の説明などをまとめると

単なる飼い主が自分の猫に針を刺してもいいのか、法律違反ではないのかと、ずっと気になっていた(よくある質問らしい)。

飼い主が自宅で自分の猫に皮下注射をすることは、法律上全く問題がない。

皮下注射は、脱水状態を改善するのに有効だが、塩化ナトリウムを含んでいる。
せっかく療法食で塩化ナトリウムを制限しているのに、皮下注射で塩分を摂取してしまう。これは獣医師会でも賛否両論がある。
皮下注射をせずに、沢山水を飲ませるか、食道に穴を空けて、水や栄養を送る方法もある。

エリスロポエチンを打つ時期について。
貧血になったときに打つ、エリスロポエチンは「ヒト用」なので猫はアレルギーを起こしてしまうことがある (なんで犬も・・・と言ってくれないんだろう)。
だから早めに使うのではなく、最後の最後で使うほうがよい。
猫用のエリスロポエチンは開発され、もうすぐ使えるようになる予定。

犬の皮下点滴を自宅でやりたいが、うまくいかない。

犬は難しい。自宅よりも病院でやるほうがスムーズに行く場合もある。

たった60分でディスカッションまで持って行くのは、ちょっと無理がありました。
なんだか消化不良で終わったなあという感じ。
途中で退席する人もいらっしゃいました。

腎不全の対症療法は、既に当たり前になっていると思っていたので、もう少し突っ込んだ話を聞けると思っていました。
その辺を踏まえて、来年もっとバージョンアップしてほしいです。

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2009年2月 1日 (日)

腎不全という診断

 今お世話になっている病院で「腎不全の疑いがある」から「腎不全であると言っていいでしょう」へと変わったのは、血液検査で「クレアチニン」の値が上がったからでした。
 消化器で出血しているとか、どこかに腫瘍があってもBUNの値は上がるそうです。慢性腎不全もあるが、他の病気から腎不全も悪化しているという場合もあるそうです。
 腎不全は「病名」ではなく「状態」なので、シニア犬の加齢による慢性腎不全であると言い切ることは難しいのだと思います。

 では、もっと検査するか・・・ですが、腎臓の細胞を採取するには、全身麻酔をしなくてはならないと聞いて諦めました。未来ちゃんの心臓を考えると怖くてできません。
今のところ、血液検査と尿検査のみです。 
 今日も点滴に行ってきました。病院だと静かにしてるなあ・・・家でもあんなふうにできないものか。今月点滴に行った回数は13回でした。家で点滴できたら増やせるのにと思うと焦ります。

 今日の食事は、茹でた鳥レバーとサツマイモを潰して混ぜたもの、米粉のパンケーキです。量は少ないですが、突然食べたのでビックリしました。
米粉のパンケーキは、あっさりしていて美味しいので、私がはまってしまいました。

 2日間冷たい雨と風で、気持ちまで暗くなりそうでした。気分転換もしないとね。

今日の写真は、猫のクロベェです。未来ちゃんの世話をする時間が多いと「ヤキモチ」を焼いてこんな顔になってしまいます。
Yakimochi

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2009年1月29日 (木)

これまでの経緯(その2)

 昨日の続きです。ネットでタクシー会社の電話番号を調べて、数社に電話しました。ケージに入る猫や小型犬ならいいが、そのまま乗せるのは駄目だと予想通りの答えが続きました。うーん、困った・・・。
 車内を汚さないのならば、いいと言ってくださったタクシー会社がありました。バスタオルでくるんで抱っこしますからお願いしますと何度も言って、迎えに来て頂くことができました。
 24時間対応の動物病院に着いて、カルテを作成するための紙に記入、少し待って診察。後ろ足が立たなかった未来ちゃんは、その頃にはヨロヨロしながらも立つことができました。
検査をしなくてはならないので、入院することになり、私は1人でタクシーに乗って帰宅。

 殆ど眠ることができずに翌朝になり、仕事に行きました。病院に電話をして経過を聞くと血液検査の結果が良くない、ご飯を食べないなど、現状を教えてくださいましたが、何が原因なのかは今のところ分からないとのことでした。
 夜、帰宅してから面会に行きました。エリザベスカラーを付けた未来ちゃんは、私に気付いて家に帰れると思ったらしく、弱々しく尻尾を振りました。

 病院で3泊して、10月25日(土)の午後に退院。診断は「馬尾症候群」でした。今考えれば、どうして「腎臓」という言葉が一言も出てこなかったのか不思議です。また何故血液検査の結果をすぐに見せて頂くことができなかったのかも不思議ですし、私自身が「見せてください」と言うべきだったのに、何をしていたのだろうと情けなくなります。
 入院は、未来ちゃんにとって大きなストレスでした。避妊手術以外、一度も入院したこともなく、具合が悪い状態のまま、突然入院となったので無理もありません。
帰宅しても何も食べず、ぐったりしていました。

 その後、数回同じ病院に通いました。神経の先生に診てもらったらどうかと言われて、予約を入れました。レントゲンだけでは、神経は分からないからと言われると確かにその通りですから、診ていただくことにしたのです。
 未来ちゃんを抱えて片足で歩かせたり、さまざまなことを試して数時間かかりました。結果としては、頭のすぐ後ろのあたりを押すと痛がるので、ここに原因があるのではないかということでした。もっと詳しく調べるならMRIと言われましたが、私の頭は混乱していました。
 入院した10月22日から、11月の5日あたりまで、私の記憶はぐちゃぐちゃです。手帳を見ると病院に行った日は、きちんと書いてありますが何をどう判断していいのか分からなくて途方に暮れていました。

 その病院までペットタクシーを利用していましたが、待って頂く間にも課金されるので1回で1万円かかるし、今後どうなることだろうと不安でした。
 そのペットタクシーの運転手さんが、私の家から近いところにある動物病院の話をしてくださいました。開業してから1年も経っていないが、腕のいい先生だということでした。
セカンドオピニオンを聞きに行こうと決めて、電話をして予約をし、話を聞いていただきました。きちんと対応してくださったのと、家から近いということで、転院したい気持ちがどんどん強くなっていきました。
 入院していた病院には事情を話して、血液検査の結果やレントゲン写真のデータを頂きました。その前に未来ちゃんが通院していた病院にも事情を話しました。

 そして11月7日に未来ちゃんを連れていきました。血液検査をしてすぐに「腎不全の可能性が高い」という診断になったのです。
皮下注射が始まり、今に至ります。
 だいぶ端折りました。細かく書くのは非常にしんどいので、だんだん大まかになってしまいました。ごめんなさい。

 血液検査のみで「腎不全である」と診断するのは難しいため、その後も「腎不全の疑いがある」という診断が続きました。腎不全にも種類があるので、もっと詳しく調べるには腎臓の細胞を採取する必要があります。
 でも私はそこまでは希望しませんでした。腎不全であることは間違いない段階になってきたので、あとは点滴と食事で少しでも小康状態を保つように頑張ることにしました。

 読みにくい文章になってしまいました。補足したいことが後から出てくると思いますので、また機会があったら書きますね。
 未来ちゃんは、食欲がありません。昨日は、鳥の砂肝を初めて食べて歯応えが気に入ったようでしたが、今日は全く食べませんでした。
米粉で作ったパンケーキに無塩バターを塗って、少しずつちぎってあげてみると、数切れ食べました。
 昨年の秋、全く食欲がない時期に未来ちゃんの命を繋いだのは「成犬用粉ミルク」です。一時期、飲まなくなったのですが、昨日久しぶりに作ってみると喜んで飲みました。今日も飲んだので粉ミルクの復活です。
 今日は病院で点滴800cc。病院だと諦めるのか、点滴が終わるまでなんとか大人しくしています。早く春になってほしいなあ。

Milk

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2009年1月28日 (水)

これまでの経緯(その1)

 腎不全と診断されるまでの経緯を書こうと思いつつ、先延ばしにしてきました。あまり思い出したくないこともあるのですが、頭の中を整理するつもりで書いてみます。
 未来ちゃんは2003年12月に「僧帽弁閉鎖不全症」と診断され、血管を拡張するための薬「カプトプリル」という薬を朝夕1錠ずつ、ずっと飲み続けてきました。
 薬は真面目に服用し、何年も過ぎていきました。その間は大きな変化はなく、少しずつ年を取ってきたなあという感じはありましたが、元気にしていました。

 昨年、2008年4月、フィラリア予防薬を処方してもらうときの「血液検査」でBUNの値が30を少し超えていました。その頃お世話になっていた病院で言われたのは
「おやつを沢山あげていませんか?」「カロリーの高い食事をあげていませんか?」でした。
 私の返事は「いいえ」でした。
 フードは、ユーカヌバのシニア用でしたし、おやつは殆どあげていなかったからです。血管を拡張するための薬をのませるために、ゆでた魚やチーズを小さく切ったのをドッグフードの上にのせていましたが、本当に少量でした。

 「ユーカヌバは、アメリカ製で油が多いから、こっちのフードに変えたほうがいい」と先生が薦めたのが「森永クリニカルダイエットAAライト」のシニア用でした。
動物病院でしか購入できないもので、国産だと言われたので、試してみるかと購入してみました。
 「来月もう一度血液検査に来てください」と言われました。そしてちょうど1か月後、血液検査をすると、BUNの値は20台に戻っていました。
「フードの効果が出たね」と言われましたが、私自身は半信半疑でした。未来ちゃんは、新しいフードが大好きではなく、ユーカヌバも混ぜていたからです。

 今思えば、「腎臓の機能低下ではないか」と疑って、翌月も、その翌月も血液検査をしていたら、早く発見できたのかもしれなかった。とても悔しいです。
先生も「腎臓」については、全く一言もおっしゃいませんでした。BUNの値が戻っていたからでしょう。
 そして何事もなかったかのように日々が過ぎていきました。夏が来て、少し食欲が落ちてしまったのですが、夏だから仕方ないかなあと思っていました。
もっと心配するべきだったのです。今更、そんなことを言っても仕方がないことですが。

 秋になって、食欲は少し戻りましたが、散歩に出てもすぐに帰りたがるようになりました。どうしたんだろう?心臓の症状が良くないのかもしれない。心配になって動物病院に行きましたが、血液検査はなく、聴診器での診察のみでした。体重も体温も計ってくれません。
「うーん、もう年だからねえ」と言われたら、それ以上何も言えません。心臓の薬を変えるほどではないと言われておしまいでした。
 このとき「血液検査をしてください」と言うだけの知識が私にあったなら・・・と今でも思いますし、すぐに他の病院に行けばよかったとも思います。

 そして10月22日水曜日の夜。仕事で遅くなり、家に着いたのが22時近くでした。軽く散歩に行って戻ってきて、いつものようにブラシをかけていると、未来ちゃんが突然苦しみ始めたのです。
 四肢をバタバタさせながら、転がりました。触ろうとすると嫌がります。私は「未来ちゃん、どうしたの?痛いの?」と声をかけつつ、ものすごく動転していました。
少し落ち着いたと思ったら、今度はよだれが止まらなくなりました。何だろう?どうしたんだろう?とにかく病院だ!
 いつもお世話になっているペットタクシーさんに電話してみましたが、お酒を飲んでしまったので運転できないとのこと。病院は23時までなので、もう間に合わない。
24時間対応している病院に電話して相談しました。なんとかタクシーを探して連れて行くしかない。(長文になったので、明日に続きます)

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2009年1月12日 (月)

皮下注射

動物病院へ行きました。点滴(皮下注射)500ccをしてもらいました。昨日は、750ccでした。
自宅でできたらいいね、と先生に言われているのですが、未来ちゃんが動かないようにホールドしながら、針をブスッと刺す自信がとてもありません。
毎日点滴が必要になったとき、通うのは確かに大変です。

先週、血液検査をしたときBUNの値は、120でした。おとなしいワンちゃんならば入院するぐらいの値だそうです。でも入院させたくありませんでした。

昨年一度入院して、ものすごいストレスがかかってしまったのです。これについてはまた書きますね。

未来がわが家に来たばかりの頃の写真を載せてみます。
これは、ウンチをしているときの写真だ~!!Mirai0歳

次はかなり年を取ってからの写真です。

Mirai

明日は、未来のごはんについて書いてみます。

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