食事

2011年4月18日 (月)

最近の未来

おはようございます。4月も半ばを過ぎました。
原発は、どうなるのか。不安な日々が続きます。避難している方々は、もっと不安で憤りを感じていらっしゃるでしょう。

最近、夜鳴きというより、「夜吠え」になってきました。
大きな声で吠えるのです。
全く別のワンコになってしまったみたいに・・・

抱きしめると一瞬止まりますが、じっとしているのを嫌がります。

食欲はあまりありません。
食べることに関心がないといいますか、動き回ること、吠えることに集中しています。
リフレックス錠も以前のように効かず、「夜吠え」がひどくなるので、投与の回数を減らしました。

体重がまたまた減って、ガリガリに近い状態になってきました。
でも、まあまあ元気にしています。

文章で書くと、なんだか大変みたいな印象を与えてしまうかも?しれませんが、ずっと一緒に暮らしてきたから、もう全部受け入れて、時にはため息をつきながらも、大丈夫!「今」を一緒に生きています。

クロベェは昨日、血液検査をして「OK」でした。
よかった、よかった。

春です。
冬を乗り越えて、私たち家族は、春を一緒に過ごせることに感謝です。

今日もいい日でありますように。
いつも応援ありがとうございます。

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2011年1月10日 (月)

腎不全と診断されてからの食事について(3)

こんばんは。昨日、「マンマリゾ」に触れましたが、マンマリゾの商品はもうすぐ販売終了になるそうです。
下記のリンクを見ると、マンマ・リゾ株式会社は営業を止めてしまうらしい。
倒産したのん??分かりません。

http://www.mammariso.co.jp/

似たような商品、クックンラブという商品がグリーンドッグさんから発売されています。マンマリゾの創業者とグリーンドッグさんのコラボらしいのですが、詳しいことはよく分かりません。

http://www.green-dog.com/brand/cknl.html

さて、以前書いたことがあるフードですが、「ランフリー」のオーダーメイドフードもいいと思います。
あっこさんに教えて頂きました。

http://www.runfree-inc.com/

オーダーメイドのフードを注文するとき、年齢、体重、アレルギーの有無など他に慢性腎不全であることを書くと、低タンパク、低リンのフードのレシピを数種類作ってくださいます。
それを見て調整してほしい部分があればお願いします。
このレシピは、ものすごく細かくて、脂肪、ビタミン、アミノ酸の種類や分量もビッシリ書いてあります。
フードの質は、とてもいいと思います。

100グラムずつの少量パックにしてくださるのも便利だし、匂いや味もなかなかいいようで、未来は完食していたことがありました。
しかし、全く食べなくなり、半年以上中止していました。
最近久しぶりに注文したら、1日20グラムくらいですが食べています。

明日の祝日、成人の日はお仕事なのです。
また数日間、更新できないかもしれません。

今、未来はグーグー寝ています。
朝まで寝てくれるかなあ。
しょっちゅう、丑三つ時に起きるのです。ウロウロ、クルクル廻って廻って、時々「ワン!」

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

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2011年1月 8日 (土)

腎不全と診断されてからの食事について(2)

こんにちは。8日(土)のお昼前です。千葉はいいお天気です。
訃報が続き、コメントくださった方々のお気持ちを想像するだけで涙ぐんでしまいます。
先に旅立ったワンちゃんたち、未来が虹の橋を渡るときに案内してくださいね。臆病で、犬見知りする子なんですが、よろしくお願いします。

食事についての続きです。

2年前を思い出してみると、何をあげても「ぷい」と横を向いてしまう未来の姿が脳裏に焼き付いています。

なんでこんなに食べないんだろう。
どうして食べてくれないの?
どうしよう・・・
未来の目の前で焦り、落ち込み、ため息をつくこともありました。
食べたくないんだったら、もういい!と勝手に怒ったこともありました。

そんな、ひどい!と言われてしまうかも。
恥ずかしいですが、感情的になってしまうことも多かったのです。

この記事を読んでくださっている方々の中で、自分もそうだと思う方がいらっしゃったら、まず気持ちを落ち着けましょう。
深呼吸してもいいし、シャワーを浴びてもいいし、少し休憩してもいいし、愛犬の名前を呼んで優しく撫でてあげるのもいいですね。

ワンちゃんがフードを食べないのは、食べたくないからです。
人間でも、胃がムカムカしているときは食べたくありません。
そのうえ「ほら食べなさい」「少しでもいいから食べなさい」「食べなきゃダメよ」なーんて言われながら、じっと見つめられながら、食事を目の前に出されたら、余計に食欲を無くします。

慢性腎不全のワンちゃんも胃がムカムカして気持ち悪い状態です。
胃酸を抑える薬、嘔吐を抑える薬を飲んでいる場合は、少しマシかもしれませんが、どの程度気持ち悪いのかは、想像してあげるしかありません。

未来の場合、匂いが気に入らないと絶対に口を開けませんでした。
「ぷいっ」と横を向くのは怒っているわけでも何でもなく、単に「今は食べたくない」という意思表示ですが、この仕草は私を拒否しているような気がして、とても辛かったです。

どんな匂いが嫌いなのか、これはワンコによって異なるようです。
日によって変わることもあり、特定できるものでもありませんでした。
元気なときは大好きだったおやつでも、全く食べなくなりました。

腎臓サポートやk/dなどの療法食を食べてくれるのなら、他のものは与えず、できるだけ長く、療法食をあげるほうがいいと思います。
もっと美味しいものを知ってしまうと、療法食は食べなくなります。

未来は、病院で処方されるフードの中で少し食べたのが、腎臓サポートの缶詰とマンマリゾ(レトルト)でした。
ドライフードは全滅でした。
ウエットフードは、水分が多いので十分なカロリーを摂取するためにはかなりの量を食べなくてはなりませんね。
好きでないものを沢山食べることは無理で、いつもカロリー不足でした。

先生は療法食をそれほど強く薦めませんでした。
「療法食はたぶん食べないと思うけど・・・」と最初から否定的でした。
活性炭も先生が何も言い出さないので、私から質問しました。
そうしたら、「試してみる?未来ちゃんは食べないと思うなぁ」なんて言われてしまいました。

あの頃は、とにかく知識がなくて頭の中はグチャグチャでありました。
先生がおっしゃることに反論もできなかったのです。

先生は療法食よりも、手作り食を薦めました。
薦められたもので、記憶にあるのは以下のとおりです。

・卵の黄身(完全食だから、食べないときの理想的な蛋白源)
・脂肪分(バターでもラードでもいい)摂取カロリーの維持
・甘いもの
・なまり(カツオ)鉄分補給のため
・サツマイモ(炭水化物)

全部試しましたが、少し食べることもあれば全く食べないこともありました。
サツマイモは、カリウムが高いから良くないのではないかと質問すると、そんなに神経質にならなくてもいいと言われました。
当時はカリウムの値が高くなかったからでしょう。

引き続き、約2年前の先生のアドバイスです。
腎不全の食事療法で重要な点は2点。
充分に食事量がとれ、体重が維持されている場合には適度なタンパク質の制限が必要。
このため療法食、低タンパク、低塩食を規定通り与えるのが最良。

一方、ワンちゃんの食欲に任せていた場合に体重減少がみられてしまうような場合には、特に食事制限は必要ない。
その理由は絶対的なカロリーの不足ある場合には、体のタンパク質がカロリーの補給用に分解されてしまい、結果的に過剰なタンパク質を摂取したことと同等になってしまうため。
腎不全の進行やBUNの上昇に伴って食欲は減退していくのが普通。
多くの腎不全のワンちゃんは全く食欲がなくなって元気を失った状態で来院するため、あまり食事に関しては芳しくない。
また、早期に発見され療法食を食べることができていたワンちゃんも次第に食事をとらなくなってきてしまう。

そしてもうひとつ言われたのが、「無理をせずにできることを継続してあげてください」でした。
励ましだったのでしょうが、私はもう助からないと通告されたように感じて、ドーンと落ち込みました。

手作り食は、いろいろ試しました。
おじや、チキンスープ、お好み焼き、ブリ大根、過去のブログ記事にも出てきます。
食べたり食べなかったりでした。

そして「アニモンダ」というドイツのメーカーが製造している「ニーレン」を知って、試してみたら食べたのです。
他の療法食は食べないけど、これは食べるというワンちゃんが多いそうですが、必ず食べるとは限りません。
このブログにも何度も登場しているので、ご存じと思いますが、一応リンクを下に貼っておきますね。

http://www.animonda.co.jp/lineup/dog_protect2.html

ニーレンのドライフードをしばらく食べていました。
今はもう食べません。
ニーレンのウエットフードは今も食べていますが、かなり飽きているようで昨夜は2口しか食べませんでした。

とりあえずここで区切りますね。
今日も読んでくださってありがとうございました。

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2011年1月 6日 (木)

腎不全と診断されてからの食事について(1)

こんばんは。最近のコメントを拝見すると、切実な気持ちが伝わってきます。
何をあげたら食べてくれるのだろう・・・
この悩みは、本当によく分かります。

何を用意しても、食べてくれない。
口元までフードを持っていくと、「ぷいっ」と横を向いてしまう。
市販のフードを片っ端から試したり、お肉や野菜を茹でたり、おじやを作ったり、台所はお鍋やお皿でいっぱい。

そのうえ薬を飲んでくれないとき、軟便や下痢が続くようなとき、本当に辛い。

慢性腎臓病(慢性腎不全)になると、選り好みが激しくなりますし、日によって好みが違うこともしょっちゅうです。

次々といろいろな食事を用意して目の前に出すと、「食べなければ、次に違うものが出てくる」と、未来が学習しているようで、ワガママになり、逆効果なのかと思ったこともありました。

そのうち、食事のことをまとめて書こうと思いつつ、この2年の食生活を振り返るのは、なかなか大変でまだ実現していません。

私が困っていたとき、他のブログを拝見して同じフードを購入したり、手作り食を真似して作っても食べてくれないことのほうが多かったので、皆さまも同じかもしれません。

今のところ、エールを送るくらいしかできないのが残念です。
・・・と言ってるだけでは、何も解決しないので少しずつ食事について書いていきます。
思い付くまま、更新できる日だけ書くというやり方になりそうですが、お許し下さい。

未来の食欲が出ないときは、食事をあげる前に私が同じものを美味しそうに食べる真似をしたり、実際にペチャペチャと美味しそうに食べたりして、未来が少しでも「おや?」という表情をしたら、手にのせて少しあげています。
食べたら「美味しいね~」と声に出してニコニコする。
声に出して「いい子だね~」と誉める。
声に出すことで、自分自身の気持ちを明るくでき、それが未来に伝わる。
効果はあります。
「また食べてくれない・・・」とため息をつくより、少しでもハッピーな雰囲気で少しでも食が進みますように。

今日も読んでくださってありがとうございました。
次回からは、今まで試したフードについて書いてみます。

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2010年12月26日 (日)

甘いものは好き

こんにちは。風は冷たいけれど、いいお天気です。
今年も大掃除は適当にして、少しでも未来とクロベェと一緒に過ごせるようにしよう(単なる怠け者?)。

今日のタイトルは「甘いものは好き」
食欲があまりない日でも、甘いものは多少食べます。
普通はデザートは「後」ですが、未来の場合「デザートが先」

一番先に食べるのが、ボーロ、豆乳クッキー、小さなカステラなどの甘いもの。
これをきっかけにして、フードを食べるよう誘導していくパターンが、ずーっと続いています。

生クリームやプリンなどは、少しなら大丈夫だったのですが、最近は下痢が怖くて与えていません。
無添加のもの、手作りでもウンチがかなり緩くなります。

クリスマスのケーキは、こんな感じ(笑っちゃダメですよ~)

クリスマス2010

右側が私が食べたチーズケーキで、左側が未来のケーキ(?)

小さな小皿に乗ってるのは、カニさんの形をしたカステラです。
中には何も入っていません。上に粒餡をトッピングしています。どちらも無添加、お腹に影響しないので安心なのです。喜んで食べました。
小皿の絵も「カニさん」です(しつこい)。

未来のケーキ

あとは、茹でた手羽先の肉と皮をほぐしたのを少しと、アニモンダのウエットフード(ニーレン)を半分くらい食べました。

もう少し食べるかなとドライフードを少し用意してみましたが、「ふんっ」と拒否。

ここで一度ストップします。無理はしない。

「もう少し何か食べたいんだけど・・・」という視線が飛んできたら用意しますが、昨日は飛んできませんでした。

長い目で見ると、少ししか食べない日、突然完食する日などいろいろです。
それでいいのだと思っています。

外は寒くても、お家の中は暖かくて、みんなでくっついて過ごしました。

慌ただしい年末、忙しい時期ですね。
飼い主が寝込んでは大変なので、皆さまもお身体大切にしてください。

今日も読んでくださってありがとうございました。

お昼寝

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2010年7月 4日 (日)

お煎餅?

こんばんは。蒸し暑い夜です。
病院に行くとき、未来を抱っこして歩くと汗だくになります。未来も暑いだろうなあ・・・
病院の中は冷房が効いていて、気持ちいい~!

体重は、なかなか戻りません。11キロを切ることのほうが多くなってきました。
どちらの病院でも体重を気になさるので(そりゃそーか・・・)、体重計に乗るときはドキドキです。
抱っこしたときに、たぶん○○キロだなあと推測すると大体当たります。

食欲が出るように飲ませているリフレックス錠は、キドナとオリゴ糖で作ったお団子の中に入れていました。
ところが、これを食べなくなりまして最近は毎日のように薬を捨てていました。

もうこの薬を飲ませるのは無理かも。
プリンもアイスも人形焼きもカステラも、どんなフードに包んでも「ぷいっ」

はあ・・・私は疲れてお腹も空いて、テーブルの上にあった、お煎餅を割ってボリボリ。ちょっと休憩。
割ったお煎餅の断面を見ると、気泡で穴が開いてました。
ここに錠剤がぴったり入るなあ。

ん?やってみるか。
気泡にリフレックス錠を入れて、小さく割ったお煎餅を「はい、どうぞ」

ぱくっと食べたのでした。
初めての味だから?
塩分は控えなくてはならないから、ほんの少しの量でうまく薬をあげなくては。

食欲は出たのですが、選り好みが前より激しい。
昨日は、茹でた手羽先を2本食べておしまい。他のものは一切拒否でした。

先週、友人が「これ食べさせてみたら?」とオランダのフードをプレゼントしてくれました。

http://yarrah.biz/dogfood/chank_vege.php

お肉を全く使っていない、オーガニック野菜使用のフードです。
いい匂いはしません。これはダメかもと思ったら、半分くらい食べました。
野菜中心だからカリウムがちょっと心配。増糊料を使っている点も気になるのですが、食べてくれるのなら少しストックしておこうかな。

話は変わりますが、8月半ばに、飼い主の私が入院することになりました。
命に関わるような病気ではありませんので、ご心配なく。
簡単な手術のため、数日間だけ入院します。
その間、未来をどうするか。

6月は未来の体調がいまひとつだし、上記のことを悩み続けたし、暗い日々でありました。
結局、病院で預かって頂こうと思っています。つまり未来も入院するのです。
来週あたり先生にお話するつもりです。

8月に向けて、日帰り入院で少しでも慣れるようにしようかと考えています。
ペットシッターさんや友人に頼むというのは、候補の中から外しました。
皮下点滴に連れていくのも、今のように何時間もかけて食事の準備をするのも負担が大き過ぎるし、私自身心配で仕方がない。

未来が腎臓病になってから、1度も離れたことがないので不安でいっぱいですが、これもひとつの試練と思うことにします。

ペットシッターさんに来て貰えばいいのに、というアドバイスもあると思いますが、考えた末で決めたことです。
今回はそっと見守ってくださいませ。よろしくお願い申し上げます。

昨日撮った写真です。気持ち良さそうに寝ています。

Mirai

アップも撮ってみました。

お昼寝

今日も読んでくださってありがとうございました。皆さまのワンちゃんたちも穏やかに過ごせますように。

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2010年6月20日 (日)

皮下点滴に使う針

おはようございます。日曜日の朝です。
夕べは未来が全く夕食を食べず、あれこれ工夫してもダメでありました。

そして今朝は、早朝からお腹のギュルギュル音がすごくて目が覚めました。
お腹の空きすぎか?下痢の前兆か?

キドナをちょっぴり舐めましたが、途中でそれも要らなーい!と拒否されてしまいました。

今まで何度も経験してきたことなので、慌てない、焦らないことが1番。

小康状態に見えていても、悪化と紙一重のところにあるような気もします。

2日前の金曜日、18日は月誕生日でした。
15歳と9ヶ月です。
そんなに経ったんだね。

でも、目指せ16歳と張り切るつもりはありません。
反対の意見をお持ちの方も多いと思いますが、人それぞれでいいのではないでしょうか。

毎日を過ごしていたら、いつのまにか16歳になった・・・というのが理想です。

さて、本日のタイトルは「皮下点滴に使う針」です。
平日の夜、もうひとつの病院で皮下点滴をして頂くときは、針の太さが19Gのせいか輸液の落ちるスピードが速く、5分くらいで終わります。
針は看護士さんがちょうどいい角度で持っていてくださいます。

主に土日に通っている、かかりつけの病院では21Gでもう少し時間がかかります。
加圧バッグを使っていても15分以上かかることがあります。
時間がかかるのは針が細いだけではなく、針を刺したあとでテープで留めるせいもあります。
いい角度で針を刺しても、未来が動くと外れてしまうので先生はテープで貼ってくださるのですが、これが原因なのか針が少しずつ皮膚に平行になってしまうような気がします。
私は未来を軽く保定しているので、常に針を持っていることはできないし、先生も看護師さんも忙しいので出て行ってしまうし、テープを貼るのは仕方がない。

そこで、もう少し太い針を使って頂くのはどうかと質問してみました。
すると院長先生は、21Gより太いものを使うことには反対でした。
頻繁に皮下点滴をする場合、皮膚に何度も穴を空けることになり、それは瘢痕となり、本来の皮膚に戻るわけではない。
感染症の危険もあるし、うちでは太いものは使いません・・・と言われると、納得するしかありません。

じゃあ、終わるまでテープを貼らずに針を持っていてくださいとお願いするのも厚かましいか・・・なーんて考えたりします。
どちらの病院でも加圧バッグを使用しています。
料金はそんなに差がないのだろうと思っていたら、平日お世話になっている病院のほうが800円くらい安いです。
料金は病院によって違うので仕方ないけれど、お金がなくてヒーヒー言ってる私としてはかなり重要な問題でもあります。

さて貴重な日曜日、時間を大切に過ごさなくては。
皆さんのワンちゃんたちも穏やかに過ごせますように。

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2010年6月10日 (木)

体重のキープは大変

こんばんは。雨のち曇り、湿度の高い1日でした。

未来の体重は、11.1キロ~11.3キロの間をウロウロしています。
神経質になってもしょうがないけれど、体を触ると痩せたのが分かります。

土日は3食を目指しているのですが、以前ほど食べません。
突然食欲が出たとき、どんどんあげてしまうと下痢Pという結果になるので量を与えればいいというわけでもなく、あ~難しい。

最近低反発マットの上で寝ないで、カーペットの上でゴロゴロしていることが多くなりました。
寒がりのクロベェは、朝夕は段ボールハウスに入っています。小さなペット用ヒーターが置いてあります。
クロベェのハウスの前で寝ているのを見ると、やっぱり寂しいのかなあと思ったり。
ふっと目を覚ましてから、よろよろ私に近づいてきます。
頭を撫でると、少し尻尾を振って喜びます。昔みたいにブンブン振れないけれど、控えめな振り方も可愛くて、疲れが吹っ飛ぶ瞬間です。

未来とクロベェ

今夜はいろいろなものを食べました。
アニモンダ・ニーレン(ウエット)、手羽先、茹でたサツマイモ、バームクーヘンの端っこ、ヨーグルトなど。
どれも少しずつですので、カロリーはちょっと足りないなあ。

次の写真は、ウンベラータという観葉植物です。葉っぱがハート型で可愛くて、毎朝見るのを楽しみにしています。

ウンベラータ

今日も読んで下さってありがとうございます。
皆さまのワンちゃんたちも穏やかに過ごせますように。

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2010年6月 5日 (土)

手羽先ブーム再来

こんばんは。お久しぶりです。
平日はなかなか更新できず、お気に入りのブログを拝見する余裕もなく、週末になりました。
皮下点滴は週に4回、2つの病院へ確実に通っています。

どちらの病院に行っても、診察台の上に乗り、同じことをされる未来は「なんでだろう?」と思っているのかしらん。

朝は殆ど食べませんが、夜はリフレックス錠のおかげで多少食べています。
去年の今頃は何を食べていたんだろう?と「未来ノート」を見ると、「手羽先」が毎日のように登場していました。

いつ頃だったか・・・大好きだった手羽先を食べなくなり、毎日のようにゴミ箱行きになってしまったので、今年に入ってからは茹でることもしなくなっていました。

キドナしか食べない時期もありましたね。
これを食べなくなったら、もう万事休す!と思っていました。

たまたまノートを見て、久しぶりに手羽先を茹でてみたら食べました。
一時の気まぐれかと思いきや、今日で3日連続食べています。
お~ よかった。

今週、帰宅したらこんなことがありました。
未来がシーツの上でグーグー寝ているのです。あれれ?
私が帰ったことに気付いた未来が、むっくり起き上がると・・・
シーツの上にはぺたんこのウンPが・・・

2日続けて同じことがあったので、うーん・・・もうすぐ「どこでもトイレ」になるのかなあと思ったりしました。
自分の寝床でウンPをすることもたまにあるし。

大丈夫。シーツを沢山敷いておけば安心だからね。

1番気になっているのは、お散歩のときに少しふらふらすること。
貧血が進んでいるのかなあと心配です。
次回の血液検査を少し早めにしてみようか。

お昼寝

可愛いピンクの壜に入っているお酒です。

日本酒

この壜に書いてあるように、感謝しながら過ごそう。

ちょっとバテ気味であります。なかなか更新できないかもしれません。
楽しい週末でありますように。

今日も読んで下さってありがとうございました。

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2010年5月12日 (水)

深夜の夕食

おはようございます。雨がしとしと降っています。
今日は1日降ったり止んだりかなあ。

昨夜は夕食を諦めようかと思うくらい食欲が出ず、リフレックス錠も飲まず、時間が経っていきました。
少し時間を空けてから、再びキドナでお団子を作ってリフレックス錠を入れて、間違って食べちゃった~!と口に入れたのが22時を過ぎていました。
食欲が出るのを待っているうちに、眠くて眠くてウトウト・・・気付いたら、午前0時を過ぎていました。

寝ぼけた目で未来ちゃんを見ると、「何かちょーだい」と訴えています。
わっ!ごめん、ごめん。

真夜中にアニモンダのニーレン、ベビーケアなどを食べて、薬も飲んで、やっと安心したのが1時。
最近、こういう日が時々あります。

すぐに朝が来てしまうのですが、少し食欲が残っているときは朝も少し食べます。
そして長い日中・・・
3食食べさせてあげられたらなあ。

さあ、今日も頑張りましょう。
いい日でありますように。

今日も読んで下さってありがとうございます。
切ないことも、辛いこともあるけれど、ワンちゃんと一緒にいる時間を大切に、少しでもハッピーに過ごせますように。

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