« 今までありがとうございました | トップページ | お知らせ(日本臨床獣医学フォーラム2011) »

2011年6月 5日 (日)

elcome!

未来(みらい)のブログに来てくださって、ありがとうございます。

腎臓病(腎不全)の情報を求めて、初めて来てくださった方、過去の記事は右側のリンクから読んで頂くことができます。
10ヶ月分しか表示されていませんが、一番下のリンクから以前に遡ることが可能です。

未来は2008年11月に腎不全と診断され、2011年の5月1日に旅立ちました。
何を用意しても食べてくれなかったり、下痢が続いたり、老化が進んだり、苦労もしましたが、本当にかけがえのない日々でした。
時計の針を元に戻せるのならば、戻してやり直したいと思うくらいです。

病院で「腎不全です」と言われて、びっくりしてショックを受けたときの気持ち、今もはっきり思い出します。

あのときの私と同じような気持ちの方、いらっしゃるかもしれません。
大丈夫です。少し落ち着いて、分からないことは先生に質問して、これからのワンちゃんとの生活を大切にしてくださいね。

コメントを付けたい方は、このトップ記事に付けてくださっても構いませんし、プロフィールをクリックしてメールをくださっても構いません。

いつも応援しています。「今」を大切にワンちゃんと穏やかに過ごせますように。

|

« 今までありがとうございました | トップページ | お知らせ(日本臨床獣医学フォーラム2011) »

コメント

みゅうさん 長い間ありがとうございました。

みゅうさん、こちらのコメントでプリンママとお話させてください。

プリンちゃんは今はどうですか?
痙攣は続いていますか?

先日はじめて痙攣が、、、、、、、
点滴を始めて一年になります、、、、、、
を読んで人事とは思えず、私の経験が何かしら、プリンママの心の助けになればと思いここでコメントさせていただいてます。

でももしかして、逆にプリンママをお辛くさせるかしら、、、。

ななは6月3日にはじめての痙攣があり、それからいろいろな経過があって、7月1日午後7時過ぎ永眠しました。

腎不全を宣告されてから1年8ヶ月でした。点滴も自宅で1年8ヶ月毎日続けました。

腎不全宣告を受けてからずっとノートをつけてます。
特に今年の6月は一日に何ページも書きました。
キドナを何時にあげたか、ミヤリサンを与えたか、ガスモチンを与えたか、下痢だったか、嘔吐をしたか、ウンチの色は?量は?お散歩できたか?歩いたか?食事は?元気そうか?

何をどんなに尽くしても、今は後悔で一杯です。

亡くなる2日前1時間ちょっと、ななを独りにしてました。帰ってきてみたら、自力で起き上がれなくてキャアキャア叫んでました。

それが私の頭から離れません。

その後は付きっ切りで、亡くなるまで30時間くらいはずっと一緒にいました。
最後もななとゆっくりお話出来たし、私とななの大好きな友人が見守る中で息を引き取りました。

でも6月30日に1時間ちょっと独りにしたことが、その間、分かりません1時間なのか、一分なのか、、、なながパニックになってて、私が助けられなかったことが悔やまれてしょうがないのです。 一緒に連れて行けばよかった、、、、私が出かけなければよかった、、、、、、。

でも私がくよくよしててはと、また頭を上げます。

プリンママ、どんなにプリンちゃんのことを愛してらっしゃるか伝わります。

私もなな命でした。

どうか、一時間で悔やむことの無い様、願います

上手く書けませんでしたが、私もつい一ヶ月前に、はじめての痙攣を経験したので、何かお伝えしたかった。

みゅうさんのブログ内で申し訳ないのですが、私に質問があったら、どうぞ。お力になりたいです。

投稿: ななママ | 2011年7月 8日 (金) 16時06分

みゅうさん

こんばんは。
8月23日のメガの血液検査。
BUNは前回94が75に
クレアチニンは前回4.41が4.51に

クレアチニンが上がってしまいました・・

しかし、前にもお話しましたが
漢方薬のお陰か?
食欲は回復。今は1日にHillsのU/Dドライを
150~200g食べます。

しかし・・・貧血が進んでいて
カリウムも4.7から5になっていて・・
こちらの先生は、貧血以外は心配しなくてよいとおっしゃるのですが・・・

未来ちゃんのカリウムの記事を読んでいるので、心配しなくて良い数値でもないと思うのですが・・・

それから、点滴の針!
21Gが入手できました!
メガも時間が短縮されたので、あまり嫌がらなくなりました。

また、お邪魔しにきますね。

投稿: メガ | 2011年9月 1日 (木) 21時55分

メガさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
血液検査の結果には、ドキドキしますね。
私もそうでした。
今だから言えることですが・・・少しの変化ならば、それほど神経質にならないほうがいいように思います。
カリウムは、おっしゃるとおり「5」ならば大丈夫と思います。
あれもこれも心配だと思いますが、あまり心配し過ぎると、その気持ちがワンちゃんに必ず伝わってしまいます。
でも、メガちゃんは幸せですね。いっぱい愛されて(^^)
今後も穏やかに過ごせますように。

投稿: みゅう→メガさん | 2011年9月 3日 (土) 16時57分

みゅうさん、こんにちは。

先日、27日にまたメガの検査でした。
今回は、心配していた貧血が、かなり進行してて・・・
でも、カリウムは下がっていました。

そして、クレアチニンも
4.50から4.15に下がってくれました。

このままだと、やはりEPOしかないのか?
と、思いつつも他の手段を毎日あれこれと探しています。

まだ、食欲はあるのですが
前に比べると、吐く回数が増えたような・・

未来ちゃんとみゅうさんの頑張りに負けないように、これからもメガと頑張ります!

また、来ますね。

投稿: メガ | 2011年9月30日 (金) 12時27分

メガさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。返信が遅くなりまして申し訳ありません。

未来の介護真っ最中のときは、私もメガさんと同じように、血液検査に一喜一憂し、小さなことも見逃すまいと必死になり、頑張らなくてはと自分を励ましていました。

だからお気持ちは、とってもよく分かります。
ただ、今になって、今だから言えることもあります。

あまり必死になりすぎて、それが愛犬に伝わってストレスにならないように息抜きもしてくださいね。
メガちゃんが、少しでも穏やかに過ごすことができますように。

投稿: みゅう→メガさん | 2011年10月 8日 (土) 01時36分

2011年7月8日ななママ様
(みゅうさんお借りしてコメさせて頂きます)

今日未来ちゃんのブログを久しぶりにのぞきにきました。ゆっくり拝見させて頂いてたら…痙攣の話?えっ私?へコメなの???
と驚いてしまいました!
今まで気がつくことが出来ず申し訳ありませんでした。そして心から感謝致します。

うちのプリンは今、毎日の点滴をし、大きな変化なく生活できています。
6月中頃に痙攣大発作が起き、それ以降は再発していません。ですが舌を動かすソシャク運動は続いているので痙攣止めを夜のみ飲みはじめました。
6月の大発作は朝方だったので私も気がつくのが遅くどれ位していたのかはわかりません。
痙攣への恐怖も今もありますが頓服も頂いてきて、夜間病院も調べました。
プリンは16歳3ヶ月。1日1日頑張ってくれています。
毎日の点滴、プリンはとても嫌がります。
なので1日2回に分けたりしています。
ななちゃんはどうでしたか?

ななちゃんはママが帰ってきてくれて本当に良かったですよね。そしてその後ゆっくりママに見つめられてサヨナラできてきっと幸せだったと思っていることでしょう。
私もいつかプリンとサヨナラの時は最後に見つめあえることが願いです。

たくさんコメしたいのですがまとまらずすみません。ななちゃんとさよならしてきっと心にポッカリ穴があいてしまっていることでしょう。
もしまたななちゃんママがこの記事を目にすることがあれば幸いです。


本当にコメありがとうございました。

投稿: プリンママ | 2011年10月25日 (火) 22時00分

みゅうさん
ご無沙汰していました。

今朝、メガが旅立ちました。
病気が分かってから7ヶ月と17日。
よく頑張りました。

最後は、肺水腫でした。

今は、苦しみからも解放され
先に虹の橋にいる仲間のもとに
行くと思います。

みゅうさんと未来ちゃんには
どれだけ励まされたか・・・

本当にありがとうございました。

投稿: メガ | 2011年12月26日 (月) 15時09分

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。よい、アドバイスがありましたら、よろしくお願いします。私の犬は、ビーグルです。年は、10歳です。21日に、腎不全という診断をうけ、3日入院したのち、家で、何でもいいから、あげてくださいと、いわれて、不安でしたが、やはり、家に連れて帰りたくて、連れてかえってきました。プレドニゾロンとクレメジンを朝夕で飲ませ、ほとんど食事も欲しがらず、弱っていくのをみるだけで、このままで、いいのか悩んでる毎日です。病院を変えるべきか、点滴に通うべきなのか、どうしたらいいのかわかりません。ただ、涙が、流れ、自分の無力感と、後悔だけです。

投稿: らぶゆみ | 2011年12月27日 (火) 00時05分

メガちゃんも、ご家族も本当によく頑張りましたね。
最後まで一緒に居ることができてよかった。
メガちゃんは幸せでしたね。

未来と虹の橋で会えたかな。
他にも沢山お友達が居るからね。いっぱい走って楽しく遊べるね。

今はいっぱい泣いていいのですよ。
疲れも溜まっているでしょう。ゆっくりと過ごせますように。

投稿: みゅう→メガさん | 2011年12月27日 (火) 09時36分

らぶゆみさん、はじめまして。
腎不全と診断されたときのショック、何も食べられず涙が止まらない状況、お気持ち分かります。

泣いたあとは、自分を励まして先生にきちんと話を聞きましょう。
血液検査の結果によっては、毎日の皮下点滴が必要です。
先生の対応に満足できなかったら、病院を変えることも視野に入れていいと思います。

タンパク質を抑えた食事が理想ですが、まずは少しでも食べて体力を取り戻したほうがいいですね。
好きなもの、食べてくれそうなものを少しずつ与えてみましょう。

ワンちゃんにとって1番悲しいのは、家族が落ち込んだり、イライラすることです。
なるべく笑顔で接してみましょう。
大丈夫。大切なワンちゃんのためなら、何だってできる!と必ず力が湧いてきます。
応援していますよ!

投稿: みゅう→らぶゆみさん | 2011年12月27日 (火) 09時47分

みゅうさん
アドバイスありがとうございます。犬にとっても、自分にとっても、飼い主が、泣いてばかりいてはダメですね。気持ちを入れ換えて、やさしい気持ちで、穏やかにすごせるように、最善を尽くしたいと思います。残り一月といわれましたが、心残りのないように尽くしたいと思います。ありがとうございました。

投稿: | 2011年12月27日 (火) 14時12分

みゅうさん励ましとアドバイスありがとうございました。新しい病院へ連れて行きました。点滴をしていただき、血液検査をしました。さらに、クレアチニンは、8に、上がって、BUNも、高過ぎて、測定不能でした。今日は、薬も飲まず、何も食べてくれませんでした。ただ、何もできず、見守るだけです。ラブへの、色々してあげたかった後悔がつのるだけです。なにかしてあげられることが残ってるのかわかりません。何もできず、時間だけ過ぎていきます。

投稿: らぶゆみ | 2011年12月27日 (火) 22時35分

らぶゆみさんへ
このブログに来てくださる方々も私も「こうしていればよかった」と考えたり、後悔したことがあります。

でも、それだけを繰り返しても何もいいことはありません。
残された時間を少しでも穏やかに過ごせるように考える、そちらが先決です。
年末の慌ただしい時期に大変だと思いますが、ベストを尽くせますように。
毎日コメントを確認できないかもしれませんが、応援しています。

投稿: みゅう→らぶゆみさん | 2011年12月28日 (水) 13時29分

みゅうさん
励ましと応援ありがとうございました。
今日、旅立ちました。
今頃は、ゆっくり休んでることと思います。
まだ、何も考えれない状態です。
みゅうさんのことばに、励まされ、本当にありがとうございました。

投稿: らぶゆみ | 2011年12月30日 (金) 20時14分

らぶゆみさんへ
何も考えなくていいのですよ。自分の気持ちのままに、いっぱい泣いていいのですよ。
辛いときに、コメントをくださってありがとうございました。
別れは、ほんの少しの間です。
また会える日が来ます。私はそう信じています。
これからも、らぶゆみさんのことを見守ってくれると思います。

投稿: みゅう→らぶゆみさん | 2011年12月31日 (土) 01時40分

みゅうさん
はじめまして
ブログ 拝見させていただき、これからどうしたらよいか?まだ、漠然としてますがしっかりしなければと思いました。
うちの子は、ヨーキー♀ 9才です。
糸球体腎炎、タンパク漏出性腸炎と診断され 5年と
3ヶ月です。
今までは、なんとか体調安定していてこのまま悪化することないのでは?と希望的観測を抱いてましたが……

2011.11より、腎機能が悪化!!週2の皮下点滴に
動物病院に通っています。

幸い陽気な性格、病院大好きで喜んで通院しているのが救いになっています。

獣医さんにも「だんだん悪くなるよ」
と言われてますが、まだ良くなる事を信じる自分がいます。悲しいかな現実はそうではないのに。゚(゚´Д`゚)゚。
なにもしないで、日々体力が衰えていくのをみているのは本当に辛いです。
愚痴ってすいません。でも、これからの日々に立ち向かう勇気がいただけたらとコメントさせていただきました。

投稿: サリー | 2012年1月 1日 (日) 20時41分

サリーさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
大切なワンちゃんが、9歳という若さで体力が衰えていくのを見るのは辛いですね。
私は疾患について詳しくないので、蛋白喪失性腸炎から糸球体腎炎を引き起こし、それが悪化して、腎機能が低下したのか、よく分かりませんが、腎機能の回復というのは、難しいように思います。
いかに進行をゆっくりと抑えることができるかが大切ですね。
これからの日々に立ち向かう勇気は、サリーさんご自身が既にお持ちになっていると思いますよ。
今まで5年以上、病気と付き合ってこられたわけですし、何よりもワンちゃんのことを大切に思っていらっしゃるはずです。

もっと悪化したらどうしよう、あと何年生きることができるのだろう、また痩せたのではないかしら、と考え始めると、勇気よりも涙や恐怖が先立ちますね。
でも、それは誰もが同じです。みんなが通る道です。
「今」を精一杯生きているワンちゃんにとって、家族が落ち込んだり悲しんだりすることは、とても辛いことですね。
サリーさんもワンちゃんのためなら、できるだけのことをしようと考えていらっしゃるはず。それで大丈夫。強くなれます。
泣きたくなったら、愚痴を並べたくなったら、またこのブログに来てください。
応援しています。

投稿: みゅう→サリーさん | 2012年1月 3日 (火) 12時46分

はじめまして、
しばらくこのブログ拝見させていただいていました。
我が家には、1月16日で14才になるパピオンの「トントン」がいます。我が子同然で、毎日大好きな風呂とベットを共にしています。

そんなトンですが、昨年4月皆さんと同じ腎不全で後3か月もつかどうかの診断でした。
当時BUN137.7 CRE3.1 でした。
それから、我が家はトントン中心の生活になりました。
当初、信じれない思いや寝てばかりいるトントンを見ているととても複雑でした。皆さんが書かれている内容を拝見し勇気づけられたり、先々の心構えの必要性を感じたり本当にありがたく拝見させていただいておりした。
こんなトンパパですがこれからもお邪魔させていただいてよろしいですか。

投稿: トンパパ | 2012年1月13日 (金) 13時14分

トンパパさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
トントンちゃんは、明日がお誕生日なのですね。1日早いですが、Happy Birthday!おめでとうございます。

腎不全と診断されたときの信じられない思い、これからどうなるのかという不安、よく分かります。
私も今までここに来てくださった方々も皆さん同じです。

いつも元気なのが当たり前で、食べるのが大好きなのが当たり前だったのに、食欲がなくなるというのは辛いです。
元気なときは、言葉なんて要らないと思っていましたが、食欲がなくなると「何が食べたい?」と聞いて答えてくれたらと思いました。

コメントからは、トンパパさんの愛情がいっぱい伝わってきましたよ。
辛いこともありますが、絆が今までよりも強くなると感じることもあると思います。

トントンちゃんの様子を書きたくなったら、切ない気持ちを書きたくなったら、いつでもお越し下さい。
明日のお誕生日、穏やかに過ごせますように。

投稿: みゅう→トンパパさん | 2012年1月14日 (土) 09時52分

こんにちは
あまりに悲しくて、現実を受け止められなく、
またきてしまいました。

腸管でのタンパク質の漏出+糸球体腎炎のたんぱく尿⇨alb2.1 CRE1.5 BUN60 K5.5 P7.2

まだまだ体力もあり、ご飯もパクパク食べます。
大学病院では、腎機能は20%しか残っていないと先日の検査で判明しました。

これ以上の治療は、無意味であること、残された余生をサリー(うちのこ)が快適に楽しく過ごせるよう考えるようにホームドクターにいわれてしまいました。

どんどん進行していくのはわかっています。治らないことも

でもまだ、何かできることがあるのではないか?
みゅうさんは、いつ現実を受け止められましたか?
こっそり泣いてばかりのこの頃です。
翌日、目が腫れてしまいひどい顔です。目が腫れないようにするにはどうしたらいいのかわかりませんか?

今日、5年も診ていただいた病院を変える決心をしました。できることは何でもしてあげたい。
これって、おかしいでしょうか?
こう書いているうちに、やはりそんなこと無駄なのだろうか?5年も診ていただいたのに、今更!

とても矛盾している自分がいます。
ただ、サリーちゃんに長生きして欲しいだけなんです。

投稿: サリー | 2012年1月30日 (月) 22時39分

サリーさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。お返事遅くなって申し訳ありません。

お気持ちは、よく分かります。
腎機能は回復しないと説明されても、頭で分かっても、少しでも穏やかに長生きしてほしいと誰でも願います。

サプリをいろいろ試したり、少し血液検査の結果がマシになると、効果が出たのではないかと喜んだり、翌月また落ち込んだり、そんな繰り返しでした。

私が現実を受け止めたのは、いつなのか。うーん、はっきりと「この日から」なんて記憶は全くありません。

痴呆が進んできて、毎日オムツになっても、体重がどんどん減ってきても、目の前に生きている未来がいる、抱っこすることができる、という現実がある限り、私は「明日」を信じていました。

冷静に考えると、ワンちゃんは人間よりも先に天国へ行くのです。
病気であろうとなかろうと。
別れは必ず来るのだと言い聞かせていたこともありました。

病院を変えることに関しては、サリーさんが決めることですので私からは何も申し上げることはできません。
変えたいというからには理由があるはずですから、自分で納得して変えるならばそれでいいのではないでしょうか。

私も、ここに今まで来てくださった方々も何度も泣いて、顔が腫れるくらい泣きました。
どうすれば顔が腫れないか?
うーん、そう言われても私には分かりません。申し訳ありません。

今だから言えることは、ワンちゃんの前では泣かないこと。
なんで泣いているのか心配します。自分が何か悪いことをしたのかなと考えたりします。
いいことは何もありません。

完璧な飼い主なんて、どこにもいないと思います。
みんな泣いたり焦ったり、頭を壁にぶつけたり、悩んだりしながら毎日を過ごしていらっしゃる。

気持ちを強く持って、時には息抜きをして、自分の体も大切にして、「今」を大切にしてくださいね。

投稿: みゅう→サリーさん | 2012年2月 1日 (水) 11時23分

はじめまして。14歳のチワワが去年10月に末期腎不全余命1ヶ月と宣告されいろいろ検索してこちらのブログを拝見させて頂いていました。何もわからない私にはとても勉強になり考え方も前向きになれ数値も安定しなんとかやってきましたが今は胆嚢に石があり腎不全の為手術が出来ないと言われ治療もなく黄疸も酷くなりました。昨日から立つことが出来なくなり寝たきりになり嘔吐、痙攣症状を目の当たりにし、可哀想で変われる物なら変わりたい気持ちでいっぱいです。あの子がいなくなることが悲しく怖く辛いです。今やってる延命が飼い主のエゴではないか?と悩み、それでもまだ生きていて欲しいと薬や点滴を止められない自分がいます。長々と自分のことばかりですみません。

投稿: アトム号 | 2012年2月 3日 (金) 01時16分

アトム号さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

嘔吐や痙攣を見るのは、どんなに辛いかと思います。
薬や点滴で少しでも症状が和らぐのなら、その判断でいいのではないかと私は考えます。
でも最終的な判断は、アトム号さんがなさることです。

コメントの文章だけでは分からないのですが、もしかしたら頭の中に「安楽死」という言葉があるのでしょうか。
迷っている状態ならば、今のまま、少しでも症状を楽にして、一緒に居る時間を大切にするほうがご自身も納得できるのではないでしょうか。

エゴと言い出したら、飼い主の考えていることは、みんなエゴかもしれません。
でも大好きなワンちゃんと、少しでも一緒に居たい気持ちは、エゴでも何でもなく家族だから、大好きだから、一緒に居たいからです。

私がアドバイスするべきことではないかもしれませんが、コメントを頂いたので今の気持ちを書きました。
「今」を大切に、一緒の時間を大切に、少しでも穏やかに過ごすことができるよう祈っています。

投稿: みゅう→アトム号さん | 2012年2月 4日 (土) 12時05分

みゅう様返信ありがとうございます。安楽死は考えてはいません。最後まで看取る決意です。休みの日は家から一歩も出ず看病してるのですが仕事柄当直もあり居ない間に……と考えると気が狂いそうになります。弱って寝たきりの体に針をさし流動食を無理に流し込みながらそのたびごめんねと言ってしまいます。今思いおこすとこ皆さんもそうですが食べてくれない、取り寄せたフードもゴミ箱行きでどうしたらと頭を悩ませていた頃が希望の光がまだあったのだと今実感してます。
ありがとうございます。

投稿: アトム号 | 2012年2月 5日 (日) 13時20分

みゅうさんお久しぶりです。

覚えてはいないと思いますがポメラニアンのレイナの飼い主YUKIです。

未来ちゃんの一周忌終わったばかりですね。
思い出しては会いたくて仕方ないかと思います。


レイナも昨日5月4日午後2時少し前に虹の橋へ旅立ちました。
糸球体腎炎で3ヶ月くらい週1で点滴通いしてたけど体調も良く食欲もありました。
別れはあまりに突然でした。
死因は尿毒症ではなさそうで蘇生処置してみても肺が膨らまなかったので穴があいてしまった可能性があるようです。

何度も何度も奇跡みたいな回復を見せてくれたのに別れの時は早すぎでした。
苦しみが長くなくて良かったのかなとも思いますが。

覚悟していても愛犬の死は苦しくて辛くて想像以上でした。
今は連休中ですが、もうすぐ嫌でもわんこを綺麗にする仕事をしないといけません。

きっと仕事しててもレイナを思い泣くと思います。

ペットロスをちゃんと克服して今までのような生活に戻れればいいですが、今は辛くて泣いてばかりです。

投稿: YUKI | 2012年5月 5日 (土) 19時22分

YUKIさん、こんにちは。
お久しぶりです。
お返事が遅くなりまして大変申し訳ありません。
今までのコメントを探しても、YUKIさんという方は見当たらないのですが、「レイナちゃん」で調べたら見つかりました。当時は「ゆきさん」でしたね。
2009年ですから、3年前です。
当時頂いたコメントをいくつか読み返していたら、記憶がよみがえりました。

レイナちゃんも、ゆきさんもよく頑張りました。
大切なレイナちゃんが旅立ったあとのお気持ち、よく分かります。
いくら私が「よく分かります」と書いたところで、ゆきさんの気持ちが落ち着くことはないとは思います。
こればっかりは、どうしようもないといいますか、未来が旅立って1年以上経った今でも涙が溢れることがあります。

それは、結び付きが強かったからだと考えています。
それだけ大切な大切な存在だったからです。

楽しいことも思い出してあげてください。
空から見守ってくれているレイナちゃんも一緒に思い出してくれるでしょう。

もう1度抱きしめたいと何度思ったことか。
今でもそうです。
でも、また会えると信じています。
無理はせず、泣きたいときは思い切り泣いて、ゆっくり歩いていってください。
応援しています。

投稿: みゅう→YUKIさん | 2012年5月16日 (水) 11時48分

はじめまして。
ケビンが昨年慢性腎不全と診断されました。
その後、検索していく毎にわかっていく現実。
ショック、動揺。
そしてたどり着いたのがこちらのブログでした。
まさに「そう!」という飼い主の気持ち。
自分だけじゃない。
とても励まされましたし、現実に向き合う勇気を頂きました。

そうして過ごしてきたおよそ半年でしたが、5月6日に大切な大切な宝物のケビンは旅立ちました。
うちの子は尿が出なくなってしまって3日後でしたので、尿毒症での最後です。
別れはとても言葉では言えない位寂しく悲しいことでしたが、最後のケビンの様子を見ているわたしは「よかった」と思いました。
楽になれてよかった。
ケビンが苦しみから解放されて本当によかった。。。

20日以上が経ちましたが、おかしなことに悲しみは膨らんで来ている様な・・・。
最後、あまりに苦しんだので、よかったとしか思わなかったので、その反動かもしれません。

それもいいか・・・と思っています。
悲しい分だけ愛おしさも大きいんだから、当然ですよねって。言葉では表せないくらい悲しいけど。

同じ気持ちを共有できるこちらのブログに最後に感謝の気持ちをお伝えしたくてコメントさせて頂きました。
ありがとうございました。

投稿: ケビンママ | 2012年5月28日 (月) 23時18分

ケビンママさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
返信がこんなに遅くなってしまい、申し訳ございません。

お気持ち、とてもよく分かります。
腎不全と診断されたときのショック、その後、なんとか少しでも穏やかに過ごせるようにと必死で過ごした日々。
見送ったあとの、寂しさ、悲しさ。

1年以上経っても、いろいろなことを思い出し、あれでよかったのかと後悔の気持ちもあります。
もう1度抱きしめたいという気持ちも・・・
それだけ大きな存在だった・・・

ケビンちゃんは、今までもこれからもママさんと一緒です。
見守ってくれています。
楽しいことも沢山思い出してくださいね。
ブログを読んでくださってありがとうございました。


投稿: みゅう→ケビンママさん | 2012年6月 8日 (金) 00時42分

こんばんは
以前コメントさせていただいたものです。
私の大切な芽依が虹の橋に旅立ってもうすぐ1年になります。
この1年 芽依の事を思い出さない日は一日もありませんでした。今でも芽依に会いたくてたまりません。
9月25日が近づいてきて 今とても不安でどうやってその日を過ごしたらいいのか 考えると眠れなくなりそうです。
いつまでもメソメソしていたら 芽依に叱られそうだと、わかっているつもりですが思い出すと涙が出てきて止めることができません。
ちょっと愚痴ってしまいましたね。
同じ病気だった未来ちゃんと芽依が仲良くしていてくれたらいいなあ。

投稿: おーぺいこ | 2012年9月23日 (日) 19時10分

みゅうさんへ。
メールの内容が不適切でしたら、削除をお願いいたします。

おーぺいこさん、はじめまして。
私も以前にコメントさせていただいたみんままと申します。

みゅうさんのブログなのに、勝手にお返事ごめんなさい。
我が家のミントも腎不全で亡くなって2年半が過ぎました。
本当にミントが居なくなって1年間は
おーぺいこさんと同じ気持で、どうしても前を向くことが
できませんでした。
そんな時、あの東日本大震災が起こりました。
ネットや垣間見る映像や報道でペットたちが家族と離れ離れに
なっていることを知り、必死で頑張っているボランティアさんと違って
何の力もないダメな自分だけれど、何かしなければと思う気持があふれ
震災から2ヶ月くらい経っていたと思いますが
預りボラならやれそうだと、登録をしました。
登録後、それほど経たず預かりのお話がありました。
わんこは9ヶ月お預かりして、無事に元の飼い主さんの元に戻ることが出来ました。

それまでは、もう、2度とわんこを飼う事はできないと思っていました。
でも、その預かりを経験したことによって、自分が前を向くことができました。

それでも、毎日ミントには手を合わせお線香をあげていますし、思い出しては
あーすればよかったと後悔の涙しか出てきません。

今我が家には3ヶ月前から保護犬を迎え里親になりました。
その1歩を踏み出すには心の葛藤はたくさんありましたが
保護犬との暮らしは、悩んでいたことを全て吹き消すくらい
充実した毎日となりました。

おーぺいこさんのように愛情あふれた方が前を向けるようになって
わんことの関わりがもてるようになれば素敵だなと思って
勝手に書かせていただいております。
長文、ご無礼をお許しください。

投稿: みんまま | 2012年9月24日 (月) 15時55分

おーぺいこさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
みんままさんから、長いコメントが付いているので私からは少しだけ書かせて頂きます。

「日にち薬」は少しずつ少しずつ悲しみを和らげてくれますが、1年経っても思い出すと悲しいですね。お気持ち、お察し致します。

私も同じです。仕事をしているときは忘れていても帰宅して写真を見て、話しかけたり、お花を新しくしたりしていると、いろんなことを思い出します。

もう一度会って抱きしめたい。そう思うときは、自分にこう言い聞かせています。
自分がお空に旅立つとき、また会えるんだ。
だから永遠の別れではないんだ。

どう考えるか、どう感じるかは人それぞれだと思います。
人と自分を比較する必要は全くないと思います。
時が経っても涙が出て、当たり前ですよん。
家族ですもの。

大丈夫、芽依ちゃんは見守って応援してくれていますよ。
メソメソしてしまうのは、それだけ愛情たっぷりだから。
楽しかったことを笑顔で思い出せることもあると思います。泣いたり笑ったり。
芽依ちゃんが目の前に居なくても、「今」を大切に過ごせますように。
応援しています。

投稿: みゅう→おーぺいこさん | 2012年10月 1日 (月) 15時38分

こんにちは!はじめまして。

我が家には今慢性腎不全闘病中の15才のラブラドールがいます。ずっとk/dを食べてきたのですが、前庭神経炎などという病気を併発し、以来ご飯を食べなくなってしまったのです。
あちこちネットで情報を探し回っている時にこちらのブログに行き当たりました。未来ちゃんの闘病の記録を読ませていただき、画面が見えなくなるほど涙が出ました。これは「ああ、同じ思いを、同じ苦労をしながら頑張ってきた飼い主さんとわんちゃんがいたんだ!」という不思議な安心感?共感?でした。
読ませていただいた記事の中に出てきた食欲増進をさせる抗うつ剤、今日中に獣医さんに相談してきます。
こういう情報を載せたブログを書いてくださったことに本当に感謝します。

投稿: 式神 | 2013年11月26日 (火) 14時30分

初めまして。コメントありがとうございます。
返信が遅くなりまして申し訳ありません。
15歳のラブちゃん、食欲が少しでも出るよう祈っています。
何をあげたら食べてくれるんだろうと本当に辛かった日々を思い出します。
でも絆が強くなった日々でもありました。
一緒に過ごす「今」を大切になさってください。

投稿: みゅう→式神さん | 2013年12月 4日 (水) 22時00分

コメント書けますか・・・

投稿: カンタまま | 2013年12月12日 (木) 15時41分

誰かに言ってほしい、選択は間違ってなかったと。
長くなりますが書いてもいいでしょうか・・・

投稿: カンタまま | 2013年12月12日 (木) 16時05分

カンタままさん、はじめまして。
コメント遅くなりまして申し訳ありません。
書きたいことがあれば、書いてみてください。心の中で悶々としていると辛いですね。
すぐに返信コメントを書けないかもしれませんが、必ず読ませて頂きます。

投稿: みゅう→カンタままさん | 2013年12月15日 (日) 09時36分

はじめまして、カンタままです。お返事をありがとうございます。
何から話したらいいのかわかりませんが、とにかく、同じ思いをされてる方ならきっとわかって下さる方もいらっしゃるだろうと思い書かせていただきました。
カンタは生後2ヶ月で我が家へやってきました。現在4ヶ月の柴犬です。
2回目のワクチンを受けに行った時に、あまりにも水をよく飲むし、寝てばかりいるのでどこか悪いのかなと思いオシッコを持って行き、血液検査もしてもらいました。
すると、“この子は腎臓が弱いなぁ、厳しいですね”と検査結果を見て先生がおっしゃいました。
その日は、今日と明日は点滴をしましょうとだけ言われ帰りました。
次の日、点滴を受けに行くと前日とは違う先生が診てく下さり、血液検査の説明をしてくれました。
やはりかなり厳しいと言われたのでどんなふうに厳しいのかを尋ねると、1ヶ月もたないだろうとのことでした。
生まれつきの腎不全だという診断でした。
一度は家族で最後までみてあげようとも話し合いました。
毎日点滴治療をすれば延命できるともおっしゃいましたが治療費も安くはありません。やはりこれから先、死を待つだけの生活は辛すぎると思いました。
そして決断をしました。
点滴も効いたのか食欲も出て見違えるように元気になったので、今この元気なカンタを覚えておこうよ、とお別れする覚悟を決めました。
次の日、ペットショップにお返ししました。

先生は、おそらくブリーダーさんに返せば安楽死させるでしょうねとおっしゃいましたが、それをわかった上での決断でした。

本当に、本当に辛い決断でした。

長々とすみませんでした。

投稿: カンタまま | 2013年12月16日 (月) 00時51分

カンタままさんへ
コメントありがとうございました。
1度もお目にかかったことがないので、頂いたコメントの文章を拝見しての感想しか書けないことをご了承ください。
あくまで私の考えです。
私は、1度家族として迎えた子は、その子の命が尽きるまで「家族」だと思っています。
カンタ君が弱っていくのを見るのは辛いでしょう。でも、ペットショップに返すという行動は、購入した商品を返品したということになります。
それでは、「モノ」と同じです。
ワンちゃんが病気になることもあります。でも動物と暮らすということは、そういうことです。
もし、カンタ君が幼少の頃は健康で、10歳になった頃に病気になったとしたら、どうなさいますか。
ペットショップに返すことはできないですね。すぐに病院で安楽死させますか。
カンタ君は何故、家族と別れなくてはならないのか、理解できなかったでしょう。
とても悲しかったと思います。
家族の歴史の中には、辛いことも嬉しいこともありますね。分かち合ってこそ、家族ですね。
私はそう思っています。
カンタままさんが書いていらっしゃる通り、決断まで辛かったことと思います。
また、自分の行為が本当にこれでよかったのかと、今も心のどこかで感じていらっしゃるのではないでしょうか。
私はカンタままさんを責めようとして書いているのではありません。
今後、もし犬を家族として迎えるとしたら、安易な気持ちで迎えてほしくないからです。
もう飼えなくなったからと、犬を愛護センターに持ち込む人が沢山います。
行き先はガス室です。その行為と、ペットショップに返す行為は、私には同じように思えてしまいます。とても悲しいことです。

投稿: みゅう→カンタままさん | 2013年12月24日 (火) 04時35分

みゅうさんへ
コメントありがとうございました
とてもよくわかります。
縁あって、うちに来た子です。返すということがどういうことかもわかって決断したことです。
我が家には14年も一緒にいたミックス犬が今年の2月に亡くなったばかりです。最期は、目も見えない、耳も聞こえない、ひたすら歩くだけの認知症になり、抱っこしてあげないと眠らなくなりました。それが4ヶ月続きました。生き物を飼うとはこういうことなんだと家族で知ることができた出来事でした。
だから少しはわかっているつもりです。
しかし悲しみはまだ抜けきれずにいましたので、またすぐにカンタとお別れすることになるのは辛すぎると思いました。
私達の都合でカンタを手離したことはとても無責任だし、カンタにも本当に申し訳なかったと思います。

実は、その後カンタはブリーダーさんには返しておらず、店長さんがショップで面倒をみてくれていたので数日後にまた引き取りに行ったのです。
また我が家で暮らしています。
しかし、点滴はもうやめることにしました。小さいカンタに大きな針を毎日注射させるのはそれだけで大きなストレスだし痛い思いをさせたくはありません。
食欲がないのでとにかく食べさせることに四苦八苦です。でもめげずに一生懸命家族で愛情をそそいで一日でも長く一緒にいたいと頑張っております。

投稿: カンタまま | 2013年12月24日 (火) 23時19分

カンタままさん、こんにちは。
返信ありがとうございました。
拝見してほっとしました。カンタ君が家族と穏やかに過ごせることを祈っています。
皮下点滴は、効果があるので週に数回でもできればいいのですが、先生や家族の方の判断もあると思います。
代わりにスープなどで水分をたっぷり取ることができればいいですね。
応援しています。よいお年をお迎えください。

投稿: みゅう→カンタままさん | 2013年12月28日 (土) 08時53分

昨日の朝、カンタは旅立ちました。
覚悟はできていたつもりですが、やはり言葉にならないくらいに辛いです。
連れて帰ったことに後悔はしていないと言えば嘘になるかも知れませんが、カンタはうちに来て幸せだったと思うしか立ち直る方法がみつかりません。

投稿: カンタまま | 2014年1月 5日 (日) 02時04分

カンタままさん
辛いお気持ち、お察しいたします。
カンタ君は最後まで家族と一緒で幸せだったと私も思います。
ママさんが連れて帰ってきてよかった。心からそう思います。
悲しみはそう簡単に去っていくものではないですし、特に寒い冬は辛さが増します。心身ともに疲れていらっしゃると思いますので、ご自身のことも大切になさってください。
カンタ君は、虹の橋からご家族を見守ってくれています。

投稿: みゅう→カンタままさん | 2014年1月 9日 (木) 13時54分

みゅうさん、ありがとうございます
カンタと一緒に過ごしたのは2ヶ月というほんの僅かな時間でしたが、改めて家族の絆を結びつけてくれたカンタにはありがとうと言いたいです

ただ、もう二度と飼いたくないと娘は言います

そのことは残念に思います

投稿: カンタまま | 2014年1月18日 (土) 03時33分

はじめまして。
昨年11月に愛犬のマメ(ヨーキー)が、未来ちゃんと同じく腎不全になり、今年6月に13才と5日で看取りました。看取ったと言うより、マメに看取らせて貰った、と言った方がいいかもしれません。
元々体が小さく弱く、五年前から頸椎の病気もあり、ステロイドを飲んでいました。なので、腎不全がわかって、危険な状態になってからは、ほぼ寝たきりになりました。
でも、未来ちゃんの記事を何度も読ませて頂きながら、毎日皮下補液をしたり、昼夜問わずトイレの介助(体が1キロと小さすぎて、オムツが使えなかったんですf(^_^;)をして、半年が過ぎました。
未来ちゃんのおかげで、『今一緒にいられる事を大切にしよう』って、目標のような気持ちが持てました。
マメは、私があんまりマメのお誕生日を楽しみにしていたからか、13才を迎えるまでは、ご飯も手からだったら食べてくれていました。
そして5日後、なかなか全員いる事が少ない家族が、揃っている時を選んで、しかも亡くなる少し数十分前には何日か振りに私にたくさん話しかけてくれて、旅立つ時にも私にちゃんと知らせてくれたから、マメの鼓動が止まる時、私はマメを抱っこして見送る事ができたんです。
その瞬間、を見ていてあげられなかった飼い主さんが多い、と獣医さんが後から話してくれました。
きっと少しでも私の悲しみを減らそうとして、マメが看取らせてくれたんだと、本当に思います。
半年前にマメが危険な状態になった時、私が泣いて泣いてどうしようもなかったから、きっとマメがその時天国に行くのを待ってくれて、半年の寝たきり生活を我慢して、そばに居てくれたんだと思います。
まだ1ヶ月しか経ってないので、時々コントロールが出来ないくらい悲しくなりますが、半年間一日一日を大事にできた気がして、後悔の涙はないです。未来ちゃんの記事のおかげです( ´,_ゝ`)

未来ちゃん、未来ちゃんママ、そしてマメ、ありがとう!

投稿: あず | 2014年7月14日 (月) 00時29分

あずさん、はじめまして。
未来のママ、みゅうです。コメントありがとうございます。
読み進むにつれて、涙がぼろぼろ出てきました。
マメちゃんはあずさんのこと、御家族のことが大好きで、少しでも一緒に居たかったのだと思います。
マメちゃん、幸せでしたね。
あずさんもよく頑張りました。
何ヶ月経っても、涙がこぼれることがありますが、泣きたいときは思い切り泣いて、自分の気持ちに素直でいるのがいいように思います。
素晴らしい体験を書いてくださってありがとうございました。
マメちゃんは、これからもあずさんたちを見守ってくれると思います。

投稿: みゅう→あずさん | 2014年7月14日 (月) 13時14分

ありがとうございます(ToT)
介護している間は体力的にも精神的にも張りつめていて、未来ちゃんのお話をとにかく読むことしかできませんでした。

なので、ようやく初めてコメントと言う物を書いてみて(機械オンチです)、もはや『あこがれの未来ちゃんママ』から、マメについてのコメントをして貰えるなんて、ちょっと夢のようです(*^^*)
もちろん、マメに聞かせます。

未来ちゃんのお話を道しるべに、寝たきりだったからこそ、思い出して吹き出してしまうような楽しい思いでも、たくさん作れたことを、本当に幸せに思います。
うちも千葉県だし(関係あるかしら)、虹の橋でマメが未来ちゃんに会えてたら嬉しいな♪

みゅうさん、また元気をくださって、ありがとうございます!

投稿: あず | 2014年7月14日 (月) 13時57分

未来ちゃん、みゅうさん、
初めまして、あやです。


先週の土曜日
病院で愛犬の14歳の豆柴
まやちゃんが慢性腎不全と診断されました。

どんな病気かもわからないまま
ただびっくりしました、
でも先生にある程度説明してもらい
もう涙が止まらなかったです……

このままだと年越せないよ
と言われてしまい、
ただただ泣きながら
話を聞きました。
どん底に落とされた気持ちです。

帰ってからもずっと泣いて
あれから4日目思い出しては
涙が止まりません…
私は21歳の社会人なのですが、
勤務中もふと堪えきれなくなったり
通勤の電車の中でも涙を抑えきれなくて朝も帰りも泣いてしまいます
本当に辛いのはまやちゃんの方なのに。


なにかできることはないか、
そもそもこの病気とは、

調べているうちにここに
辿り着きました。



どの記事も読んでは涙が止まりません。



ご飯を食べてくれなくて悩むのも
生きてくれているからこそ、
悩める
それも幸せ

と、ふと気づかされました


今はまだなかなか落ち着くことが
できなくて不安ばかりですが
ゆっくり全部の記事を読ませていただきたいと思います。


未来ちゃんが本当に可愛くて
頑張り屋さんだったこと
みゅうさんの優しさが痛いほど
伝わります。


まやちゃんは私の全てです。

私も一緒にいられる今を
精一杯大切にしたいと思います。


もしよろしければ
今してあげられることで
アドバイス等ありましたら
教えていただけたら嬉しいです…( ; ; )

投稿: あや | 2014年7月15日 (火) 22時25分

あやさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
慢性腎不全と診断されたときのショックな気持ちも、電車の中で涙が抑えられなくなることも、よく分かります。
同じ体験しましたので、今でも蘇ってきます。
これから、まやちゃんの体調、血液検査の結果、食欲、いろいろなことが気になり、心配になってしまう生活が続くと思います。
そんなとき、悲しい顔をしていると側に居るまやちゃんも悲しくなるから、笑顔でいましょう。
それは時には難しいけれど、一緒にいることができるのは嬉しいこと。
病気は悲しいけれど、絆は強くなります。
アドバイスは、やっぱり「1日1日を大切に」です。
そして自分自身のことも大切にね。
イライラや涙が続いたら、気分転換もしましょう。
まやちゃんが穏やかに過ごせるといいですね。応援しています。

投稿: みゅう→あやさん | 2014年7月16日 (水) 06時54分

みゅうさんお返事ありがとうございます。


昨日はこのお返事を見て
電車で号泣してしまいました…。

家から勤務地が遠いのでお仕事の日
朝早くに家を出て
走って帰ってきても
遅くなってしまいます。
通勤、そんな時間もすごくもったいない気がして……


でも家に帰るとまやちゃんが
いてくれる、こんなに幸せなことは
ないんだなと最近改めて感じています。

慢性腎不全だと分かってから、
後悔すること、あのときこうしてあげたら…
症状はあったのになんでここまで
気づいてあげられなかったのだろう…
なんてことをたくさん思い出しては
辛い気持ちになります。

日々、大切にしていたつもりでも
自分のことでいっぱいいっぱいに
なっていたことが悔しいです…


でもみゅうさんに教えていただいたように
一日一日を大切に。
をしっかり考えることが
できるようになりました。


今、一緒に過ごせる時間を
とても愛おしく思います。


そしてもうまやちゃんの前では
悲しい顔をしない、泣かないと
決めました。

そうですよね、
私がずっと泣いていたら
まやちゃんが心配してしまう


1日1日を笑顔で幸せに
過ごしていきたいと思います!


応援してくださってありがとうございます、
とてもとても心強いです!

投稿: あや | 2014年7月17日 (木) 07時26分

みゅう様

はじめまして。
Sと申します。

実はうちのワンコも腎不全になり、
生前はみゅうさんのブログでお知恵を拝借
することがたくさんありました。

一人暮らしのため、当時は毎日仕事とワンコの
通院、看病と息つくヒマもなくコメントをさせて
いただく余裕もありませんでした。

今日、ちょうどワンコが旅立って1年になります。
やっとコメント欄を通じてお礼をお伝えできる
心境になりました。

みゅうさん、みゅうさんが未来ちゃんのために
一生懸命集めた情報を公開してくださって
ありがとうございます。

みゅうさんと未来ちゃんの頑張っている姿に
何度となく助けられました。

ワンコが腎不全になってから、本当にいろんな
ことがありました。
何度ももうダメかも…と思うような状況から
回復してくれ、調子のいいときは私を気遣う
かのようにおいしそうにごはんを食べたり、
気持ちよさそうに散歩へ行ったり。

しんどい時間の中でもちょっとしたことで
心がホッとして、ワンコの愛を感じることが
できました。

当時はとにかく最期まで苦痛の緩和を第一に
考えあらゆることをしたので、そのことで
ワンコにはむしろ辛い思いをさせたかも…と
胸が痛むこともあります。

まだまだワンコを思い出して、涙することも
後悔することもありますが、私が毎日楽しく
前向きに生きていくことが、ワンコが私に
注いでくれた愛に報いる一番の方法だと思って
いるので、そうやってこれから生きていけるように
頑張ろうと思います。

このブログを通じてみゅうさんと未来ちゃんから
いただいたたくさんの愛に感謝します。
ありがとうございました。

投稿: S | 2015年2月14日 (土) 17時31分

Sさん、はじめまして。みゅうです。
コメントありがとうございました。
書いてくださったこと、頷きながら読ませて頂きました。
思い出すと、大変なことがたくさんあって、余裕がないこともあって・・・でも、ワンちゃんとの絆は深まりましたね。
私が書いていたことが少しでもお役に立ったのならば嬉しいです。
私自身は自分の文章を読み返すと、当時の焦りや余裕のなさ、頑固さが思い出されて、情けなくなってしまいます。
何ヶ月経っても、何年経っても、思い出すと切ない、涙が出るけれど、ワンちゃんはいつもいつもSさんを見守ってくれていますよ。
無理せず、自分を大切に、楽しかったことも沢山思い出しながら、暮らしてくださいね。

投稿: みゅう→Sさん | 2015年2月17日 (火) 02時52分

みゅうさん、はじめまして。
我が家のワンコは今月初めに15歳を迎えたヨーキーです。
昨年11月に下痢が続き一切ご飯を食べなくなり、一時はあと数日…と言われましたが、添い寝をしながら小指の先ほどでも食べられるものから与えているうちに3週間ほどで奇跡的に歩けるようにまで回復しました。
が、今年に入ってすぐの血液検査で初期の腎不全と診断され、数日のうちにBUN117、CRE2.1に悪化し、以来週に6日皮下補液に通っています。
そのあたりから食べられるものが限られて来て、犬の慢性腎不全で検索して、みゅうさんと未来ちゃんに巡り会うことが出来ました。
お仕事をしながら、未来ちゃんとクロベェちゃんを深い愛で献身的にお世話されてきたみゅうさんから学ばせていただくことがたくさんあります。
ありがとうございます。
腎不全については何も知識がなく、こんなに怖い病気であることを知ったのは診断がついてからでした。ワンコと暮らすからにはもっといろいろ勉強しておくべきだった、と本当に後悔しています。「アニモンダ」も「キドナ」未来ちゃんの日記で教えていただきました。
アニモンダは10日くらいは喜んて食べ、体重(健康なときで1.6㎏)も1番落ち込んだ1.24㎏から1.46㎏まで持ち直していたのですが、昨日から急に食欲が無くなり、アニモンダも好きだった茹で卵の黄身もササミも食べなくなってしまいました。
今はなんとかサツマイモとカステラをほんの少しずつ食べてしのいでいます。
キドナは注文したばかりで、配達待ちです。
今日の血液検査ではBUN98、CRE1.9とわずかながら良くなっているのに、何か、何でもいいからあの子が美味しいと思ってくれるものはないかと探し続ける毎日がまた訪れました。
一方的な愚痴を書いてしまい、申し訳ありません。どなたか…同じ経験をされた方に聞いていただきたかった、という勝手な思いで長々と吐き出してしまいました。ごめんなさい。
未来ちゃんの日記、くじけそうなときは何度も読ませていただきます。
ありがとうございました。

投稿: マーちゃんママ | 2015年3月15日 (日) 18時23分

マーちゃんママさん、はじめまして。
みゅうと申します。返信が遅くなりまして申し訳ございません。
食べてくれないときのお気持ち、お察し致します。
何年経っても、あの頃を鮮明に思い出します。
キドナを気に入ってくれるといいですね。
何か新しいものを購入すると、その日は食べても次の日は顔をそむけてしまうことが多くて、本当に心が折れそうになりました。
人間も時には少し息抜きをして、自分を大切にしましょう。
マーちゃんとの絆がきっと強くなっている「今」、その「今」を大切に穏やかに過ごせますように。応援しています。
あまり思い詰めると、その気持ちがマーちゃんに伝わってしまいます。
笑顔も忘れずにね。
みゅうより

投稿: みゅう→マーちゃんママさん | 2015年3月19日 (木) 04時33分

みゅうさんへ
お忙しい中、お返事を本当にありがとうございます。
同じご経験をされたみゅうさんの、心に寄り添ってくださるような言葉に涙…です。
まるでみゅうさんがメッセージを送ってくれたかのように、一昨日の夜にふと「私が差し出すおやつや食べ物に顔を背けて『イヤ』というのも、あの子からの大切な意思表示で、これもかけがえのない交流なんだろう」と思いました。
キドナは昨日発送された旨メールが来ました。
あまり過度な期待をせず…ですね。

笑顔も忘れず、そのままのあの子を受け入れて、この時間を大事にしたいと思います。
ありがとうございました。

投稿: マーちゃんママ | 2015年3月19日 (木) 12時50分

みゅうさん、みなさん、こんばんは。
昨年腎不全の愛犬を見送り、コメントさせていただいた者です。

みゅうさんのお返事やみなさんのお話をを読ませて頂いて、お陰さまで今は気持ちはかなり落ち着きました。

わんちゃんの看病って本当に本当に切ないし、ご自分の体力もきっとすごく辛いんだけど……後から思うと、それでも何でも、戻れるものなら戻りたい大切な、最もわんちゃんと『両想い』な時間ですよね…。

何を伝えたいのか自分でもよくわからないけど、今まさに看病を頑張ってるたくさんの方々が、その『両想い』の幸せを、切なさで見落としちゃう事が心配で…。
影ながら応援しています。

投稿: あず | 2015年3月22日 (日) 22時06分

みゅうさん、みなさん、こんにちは。
我が家の愛犬マーチは、先週の血液検査でカリウムが7.1まで上がり、いつ心停止してもおかしくないと獣医さんに告げられて、3日間入院しました。
その後、治療の甲斐あってカリウムは5.0に落ち着き、通院での補液に戻りました。
本当に小さな小さな身体でよく頑張っていると思います。
私に少しでも悔いが残らないように頑張ってくれているのではないかとさえ思います。
愛しいワンちゃん、ネコちゃんを見送られた先輩のみなさんからのたくさんの応援の言葉が心に響きます。
マーチと私は今、どのあたりに居るんだろう、これからどんな時間が待っているんだろうと不安でたまらない中、先輩のみなさんからの「今」を大切に…「両思い」の幸せを感じて…のアドバイスを忘れず、あの子との毎日に感謝して過ごして行きたいと思います。
ありがとうございました。

投稿: マーちゃんママ | 2015年3月24日 (火) 11時48分

みゅうさんへ

4月18日午前2時、マーチが旅立ちました。

3月末から病状が厳しくなり、ほとんど何も食べることができなくなりました。
4月初めにお洋服を着せたまま測った体重は1.15㎏…元気だった頃は1.5㎏でしたから2/3になってしまい、私は先生にお願いして以降の測定をやめていただきました。
減って行くばかりの数字を見るのが怖くて。

それでも日々は穏やかに過ぎ、毎日皮下補液に通い、4月16日まではよろよろしながらですが、自力でトイレに行き、お水も少しずつ飲んでいました。
16日、軽い痙攣を起こしたので痙攣を抑えるシロップのお薬が処方されました。
17日、6日ぶりにうんちをしましたが赤茶色の下痢。
止血消炎の注射をしてもらいました。

18日朝…いつものように皮下補液に病院へ行きましたがぐったりして支えてもおすわりが難しく、全身状態から肺水腫を懸念して補液の量をいつもの70ccから30ccに減らしました。

同日お昼前から軽い痙攣と、たまに身体をビクッとさせる神経症状が頻繁になり、もう口からお薬を飲むことが出来なくなっていたので注射をしてもらいました。
痩せた身体に針を刺すのがかわいそうでなりませんでしたが、腎不全末期の酷い痙攣は避けてあげたかったのです。

夜7時くらいからはぐっすり眠り、見守っていましたが、穏やかとは言えあまりに姿勢を変えずに眠っていたため、11時頃体位を換えてあげようとしたら、黒いうんち少量をしていました。
とうとうその時が来た…と思いました。
それからは抱っこをして何度も下半身をくるんだシーツを替え、きれいにしては抱っこして頭や身体をそっとさすり、話しかけて、時間がどんどん過ぎて行きました。
たくさんの真っ黒なうんち。血液がマーチの身体から失われて行く…
苦しそうではなかったけれど、かわいそうでなりませんでした。

日付がかわり午前2時ほんの少し前、呼吸が速く浅くなり、直後に大きく口を開けて…あっというまに私の腕の中で呼吸が止まりました。
よく頑張ったね、えらかったね、と話しかけました。
先にやすんでもらっていた夫を起こしてまだ温かいマーチを抱いてもらい、2人で汚れてしまったマーチをきれいに洗ってあげました。
フワフワしたお布団が大好きだったのに、足が弱って柔らかいところでは自分で起き上がれなくなってからは、なるべく平らな寝床を作っていました。
もう無理に起き上がろうとしなくていいんだよ、とフワフワのお布団に寝かせると、まだゆっくり息をして、ときおりまばたきをしたり、目や口の周りの毛が動いているようです。
何度見ても触っても撫でても、温かさが失われただけで眠っているようにしか見えませんでした。
おとなしく本当に愛らしく眠ったままのマーチ。

今日、マーちゃんは本当に天国へと向かい、小さな小さなお骨になりました。

まだ、そこらじゅうにマーチとの時間が残ったまま…
楽しかったことはまだ思い出すことができません。

ごはんを食べられなくてつらかったとき、みゅうさんに応援していただき、本当に心強く嬉しかったです。
マーチは未来ちゃんに会えたかな。
未来ちゃん、仲良くしてやってくださいね。

お礼とご報告をかねて投稿させていただきます。
長くなってすみません。

ありがとうございました。
心をこめて

投稿: マーちゃんママ | 2015年4月19日 (日) 21時53分

マーちゃんママさんへ
コメントを読んだら、涙が止まらなくて、なかなかお返事できませんでした。
マーちゃん、よく頑張りました。いっぱい愛されて幸せだったね。
そしてママさんも本当によく支えてあげましたね。
毎日のお世話も自分の気持ちのコントロールも時には大変だったと思います。
今の時期は、ちょっとしたことで涙が出てしまい、何もする気が起きなかったり、ぼんやりしてしまったりします。
泣きたいときは気持ちのまま泣いて、無理をしないでお過ごしください。
自覚はなくても疲れが溜まっていることと思います。ご自身のことも大切になさってくださいね。
マーちゃん、いっぱい愛されて幸せだったね。虹の橋で思い切り走っているかな。未来に会ったらよろしくね。

投稿: みゅう→マーちゃんママさん | 2015年4月21日 (火) 08時11分

みゅうさんへ

お会いしたこともなく、ある日突然勝手な書き込みをさせていただいたのに、マーチのために涙してくださって…たくさんの温かい言葉をくださって、本当にありがとうございます。
「犬 慢性腎不全」で検索して出会うことが出来た未来ちゃんの日記。
今もこうして残してくださっているおかげで、みゅうさんに私とマーチの話をきいていただくことが出来ました。

もうすぐ未来ちゃんのご命日ですね。
5月1日は私も未来ちゃんを思って過ごしますね。

今も病気と闘っているワンちゃんネコちゃんたちが少しでも苦しくありませんように。

みゅうさん、ありがとうございました。

投稿: マーちゃんママ | 2015年4月22日 (水) 21時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今までありがとうございました | トップページ | お知らせ(日本臨床獣医学フォーラム2011) »