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2011年2月26日 (土)

慢性膵炎かも

こんにちは。2月26日(土)です。
16日(水)深夜、入院したクロベェは、23日(水)の朝、かかりつけの病院に転院しました。
点滴の針も、鼻チューブも取ってもらい、キャリーバッグに入ったクロベェは、喉をゴロゴロ鳴らしていました。
ペットタクシーで移動すると、膝の上で抱っこできるので地元の病院に到着するまで、ずっと抱いていました。

再び血液検査。
都内の病院での治療が効いたのか、白血球は増え、クレアチニンも正常値に戻り、肝酵素の値も下がりつつあります。正常値ではないけれど。

都内の病院で外注に出して検査してくださったのが
SpecfPL  猫膵特異的リパーゼの測定でした。基準値が3.6以下なのですが、クロベェは7.5でした。
この検査が出るまでは、胆管肝炎(2年前と同じ)だと言われていましたが、これに膵炎が加わりました。

どっちが先だったのだろう?
慢性膵炎が静かに進行していたから、胆管肝炎になった?
それとも胆管肝炎だったから、膵炎にもなった?
まだあまり調べていないので分からないことが沢山あります。

血糖値が少し高めで、157ですが、糖尿病とまではいかないようです。
クロベェは多分、膵臓の外分泌に問題があるようなのですが、治療中で先生もはっきりとおっしゃっていません。

毎日面会に行ってますが、食欲が出ません。
退院まで、まだしばらくかかりそう。

緊急入院したとき、最初の血液検査でエイズやパルボではないと分かったものの、何かの感染病かもしれないということで隔離されました。
それは適切な処置だと思いますが、転院するとき頂いた「治療経過」に「インターキャット」の文字が含まれていました。入院した夜に投与されていました。
猫インターフェロンのことです。
相談なしに使われたので、むむむ・・・と思いました。
もしも、何かウイルスを持っていて他の猫ちゃんに感染してはいけないから、という意味ならば仕方ないのか。
副作用があるので心配になりました。

今日も夕方面会に行きます。
一時は、ダメかもしれないと落ち込みましたが、復活しつつあります。
緊急入院した病院で、強い生命力だねと誉めてもらったクロベェです。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。
少し時間が取れるので、未来の記事もこの後でアップします。


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コメント

クロベェちゃん、猫ちゃんだったんですね(>_<)
失礼いたしました。

それにしてもすごい回復力!!!
生命力の強さに驚かされますね☆

元気に退院待ち遠しいですね(*^_^*)

アニモンダのニーレン、テリーも食べてくれました!
ナチュラルハーベストの一番食いつきのいい
ネイチャーグリーンも飽きてきていたので
おいしく食べてくれるものがまた見付かってよかったです。

アニモンダのシニアもぱくぱく嬉しそうです(^^♪

情報ありがとうございました☆

投稿: テリー | 2011年2月26日 (土) 20時46分

テリーさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

はい、クロベェは猫です。

アニモンダのニーレンは脂肪分が多いので、ウンチが少し軟便になる子もいるようです。
気に入ってくれてよかったです。

投稿: みゅう→テリーさん | 2011年2月28日 (月) 05時09分

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