« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月28日 (月)

雨の月曜日

おはようございます。月曜日の早朝、雨です。
気温が高くなったり、低くなったり、めまぐるしく変わりますね。
皆さまも体調崩さないようにお過ごしください。

また週末まで更新できないと思うので、少し書いておきます。

土曜日の朝、未来の尿を採取して病院に持っていきました。
相変わらず比重は低いですが、菌は全くなし、タンパク質も出ていない、きれいな尿でした。
クロベェは、私を見ると「ミャアミャア」鳴いて、抱っこするとしがみついて離れませんでした。
相変わらず、食欲がないそうです。

日曜日の夕方、未来と病院へ。
診察、爪切り、デカデュラミンの注射です。
触診した先生が、また筋肉が落ちたなあとおっしゃいました。
体重は9.4キロ。また減ってしまって悲しい。

割に食べる日、少ししか食べない日、いろいろです。
食事に1時間くらいかかります。

ぐるぐる歩き回って、なかなか食べません。
未来の気を引いて、「ほらご飯だよ~」「美味しいよ~」と話しかけながら、手に載せたり、器を口元に持って行ったりします。
気が向くと少し食べて、また歩き始めます。要らないときは、フードには見向きもせず、ひたすら歩きます。
歩くというか、段ボールで囲んだ中を行進していますね。
イチニ! イチニ!

集中して、ムシャムシャ、ガツガツと食べなくなって随分経ちます。
ある程度の量を食べさせるには、少しずついろいろなものをあげて、しつこくせずに少し時間を空けてまたトライする、そうすると1時間くらい経ちます。

抱っこするように保定して、食べさせようとすると「イヤだ~!」と全力でもがいて私の腕から抜け出そうとします。
点滴のときは、あんなにおとなしいのにね。この違いは何だろう?

寝る前、深夜のお散歩を少しすると落ち着きますが、また真夜中に行進が始まり、今度は鳴き声が付きます。
ワンッ! ワンッ!怒っているような大きな声なので、隣に聞こえてないかなあとドキドキ。

でも、未来のペースに慣れてきました。なんとかなるもんです。

クロベェは、もう少し静脈点滴を続けたほうがいいようです。
日曜日の面会時に、先生が「一時帰宅も考えてもいいかな・・・」とつぶやいていましたが、口調はあまり前向きではありませんでした。
入院はストレスも溜まるから、早く帰れるといいね。
ムードメーカーのクロベェがいないと、笑い声が少なくて寂しい。

月曜日は、病院の診察が午前のみで面会は16時まで。
とても間に合わないので、今日は諦めるしかなさそうです。しゅん・・・
電話で様子だけでも聞きましょう。

今日も読んでくださってありがとうございました。
皆さまにとって、いい日でありますように。

| | コメント (5)

2011年2月26日 (土)

血液検査(2/16,2011)

こんにちは。本日2つ目の記事です。

もう10日前のことになりましたが、未来の血液検査です。

BUN 48
CRE 1.6
IP 3.8

上記3種の値は、安定しています。昨年に比べて、少し数値がいいのは毎日皮下点滴をしているからだと思います。
昨年の今頃は、週に4回でした。

血液の濃度HCTは、38.8%。少し上がっていました。

よかった・・・
このままどんどん貧血街道まっしぐらかと思っていました。
先生に「不思議ですね」と申し上げると
「うーん、未来ちゃんは不思議な子です」と訳の分からないような言葉で返されました。

クロベェが入院した翌日、面会を終えて帰宅すると、未来が起きてまっすぐに私の目を見つめました。
「クロベェは、どうしたの?」と言ってるようでした。

痴呆が治ったのかと思わせるような、まっすぐなはっきりした視線だったのでビックリしました。
いつもは、ぼんやりした視線で下を見ていることが多いのです。

「クロベェは入院しちゃったんだよ」
言葉で説明しても分からないだろうけど、毎日クロベェのことを話しています。
面会に行ってきたことを皮下点滴をしながら話していると、自分の気持ちも落ち着いてくるような気がしました。

くたびれて睡魔に襲われ、皮下点滴の途中で「カクッ」と一瞬だけ眠ってしまった日、未来は「あれ?」という反応をしました。
私は「いけない!」と慌てましたが、未来は自分の体を私にぴったりとくっつけてくれました。
未来ちゃん、優しいね。すぐ涙腺が緩んでしまう。

久しぶりに写真です。

未来の洋服

この洋服を見た友人が言いました。
「なんで緑やの?ピンクとか、可愛いのを買うたりぃ」
→関西弁なので「こうたりぃ」と発音します。

色よりもサイズ優先やから、しゃーないやん。

人間も犬も既製服がぴったり合わないことありますよね。
未来は肋骨が張り出していて、胸が深くて「胴回り」のサイズがボーダーコリーくらいあります。
これもかなり大きいサイズで、胴回りに合わせて購入すると、着丈(背丈)が長くて見た目がいまひとつです。

上から見ると、こんな感じ。お尻の近くは、隙間ができて「だぶだぶ」です。

洋服の着丈

16日血液検査に行った帰りです。眩しそうですね。

16日公園

今朝の写真です。洋服を見たときの反応。

洋服を着る前

大きめのTシャツです。あまり嬉しくないみたい。

Tシャツ

ほとんど無理矢理のツーショット

ツーショット

疲れてお昼寝。陽射しが暖かいのでTシャツは脱ぎました。

お昼寝

週末になって、やっと余裕が出てきました。ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

| | コメント (0)

慢性膵炎かも

こんにちは。2月26日(土)です。
16日(水)深夜、入院したクロベェは、23日(水)の朝、かかりつけの病院に転院しました。
点滴の針も、鼻チューブも取ってもらい、キャリーバッグに入ったクロベェは、喉をゴロゴロ鳴らしていました。
ペットタクシーで移動すると、膝の上で抱っこできるので地元の病院に到着するまで、ずっと抱いていました。

再び血液検査。
都内の病院での治療が効いたのか、白血球は増え、クレアチニンも正常値に戻り、肝酵素の値も下がりつつあります。正常値ではないけれど。

都内の病院で外注に出して検査してくださったのが
SpecfPL  猫膵特異的リパーゼの測定でした。基準値が3.6以下なのですが、クロベェは7.5でした。
この検査が出るまでは、胆管肝炎(2年前と同じ)だと言われていましたが、これに膵炎が加わりました。

どっちが先だったのだろう?
慢性膵炎が静かに進行していたから、胆管肝炎になった?
それとも胆管肝炎だったから、膵炎にもなった?
まだあまり調べていないので分からないことが沢山あります。

血糖値が少し高めで、157ですが、糖尿病とまではいかないようです。
クロベェは多分、膵臓の外分泌に問題があるようなのですが、治療中で先生もはっきりとおっしゃっていません。

毎日面会に行ってますが、食欲が出ません。
退院まで、まだしばらくかかりそう。

緊急入院したとき、最初の血液検査でエイズやパルボではないと分かったものの、何かの感染病かもしれないということで隔離されました。
それは適切な処置だと思いますが、転院するとき頂いた「治療経過」に「インターキャット」の文字が含まれていました。入院した夜に投与されていました。
猫インターフェロンのことです。
相談なしに使われたので、むむむ・・・と思いました。
もしも、何かウイルスを持っていて他の猫ちゃんに感染してはいけないから、という意味ならば仕方ないのか。
副作用があるので心配になりました。

今日も夕方面会に行きます。
一時は、ダメかもしれないと落ち込みましたが、復活しつつあります。
緊急入院した病院で、強い生命力だねと誉めてもらったクロベェです。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。
少し時間が取れるので、未来の記事もこの後でアップします。


| | コメント (2)

2011年2月21日 (月)

クロベェの容態

こんばんは。日付が変わってしまいましたが、まだ日曜日の深夜という感じがします。

クロベェは16日(水)、夜間対応の病院で血液検査をしたところ、白血球の値が「400」でした。

400???

先生が「白血球の値がゼロに近い」とおっしゃったときに、ビックリして結果を覗き込むと、「400」と確かに書いてありました。

猫エイズでもなく、猫汎白血球減少症(猫パルボ)でもない。

クレアチニンの値が4.4と高いが、BUNが16、リンも正常値なので腎不全とも言えない。
肝酵素の値は、AST,ALTの数値は高いが、ALP, GGTは正常。
黄疸の指標は、1.5

検査、診察してくださった先生は、この検査だけでは原因を特定できないとおっしゃいました。
入院の手続きをして、タクシーで帰宅しました。

翌日、木曜日、仕事が終わってから面会に行きました。
ぐったりして、全く元気なし。私の顔をチラと見て、目を閉じてしまう。
朝、1度嘔吐。食欲は全くなし。

夜間対応の病院ですが、面会は19時までと決まっています。
どんなに頑張っても、19時15分くらいになってしまうので、予め電話でお願いして到着したらインターフォンで話して、中に入れてもらいました。

金曜日。やはりぐったりしていて元気なし。
ただ、ほんの少しだけ、私の顔を見たときの反応が強くなったような気がしました。
白血球の値が正常値に戻ったと言われて、心底ほっとしました。
相変わらず食欲はゼロ。
猫は絶食状態になると、肝リピドーシスとなって、ますます肝臓が悪くなってしまう。
ここが犬とは違うところ。なんとか食べさせなくてはならないのです。

土曜日。私の顔を見ても起き上がらない。
私を見ている時間が、前日よりも少し長いかな??
フードを手から食べさせようとしたが、顔を背けて寝てしまう。

日曜日。私の顔を見て「ミャア」
嬉しくて嬉しくて、駆け寄りました。
相変わらず食欲なし。
入院が長引くだろうと言われて覚悟していたのですが、今日になってかかりつけの病院に戻ることを考えてもいいと言われました。
危ない状態から脱出したから?
今日の血液検査結果を見ると、良くなっている値もあれば、同じ値もありました。

もう夕方でしたし、今すぐ、フラフラのクロベェを動かす気になれず、水曜日の朝に移動することにしました。

夜、病院から電話がありまして、鼻からチューブを入れて少し流動食を取ったそうです。
今のところ嘔吐もないと言われてホッとしました。
そして次の一言に、ガーン・・・
「外注に出した血液検査の結果ですが、膵臓の値も良くないです」
詳しいことは明日聞くことにしました。

肝臓、胆管、膵臓、全部良くないのかもしれません。
肝炎は、なかなか完治しないのですが前回入院してから2年近く安定していたし、先月の検査もOKだったので安心していました。
クレアチニンの値が高いのも、膵臓などの影響を受けたのかもしれません。
これからが大変だと思います。

家から比較的近いところにある、夜間対応の病院は「急患が多くて受け入れられない」と断られてしまい、今回入院したのは、都内の病院です。
平日、面会を終えて帰宅すると、20時45分。
未来はオムツを着けたまま、お腹を空かせたままで、辛抱強く待ってくれていました。

水曜日から日曜日まで、怒濤のような日々でした。
ここまで書いて、疲れたので今日はこの辺で失礼します。

コメント欄は開けますが、コメントを頂いても返信できるのは1週間後だと思います。
前回コメント欄を閉じたら、その前の記事にコメントをくださった方がいらっしゃいました。
お気持ちは嬉しいのですが、「閉じます」と書いたときは少し待って頂けるとありがたいです。

★とある獣医師様へ★

お忙しいところ大変申し訳ありませんが、前々回の記事に付いた津島さんのコメントに「ワクチン」についての質問があります。
9種類のワクチン、私は必要ないと考えている人間ですが、単なる1人の飼い主としての意見なので、先生のアドバイスを頂けたらありがたいです。
よろしくお願い申し上げます。

| | コメント (4)

2011年2月17日 (木)

クロベェの緊急入院

おはようございます。17日(木)の早朝です。
午前2時くらいまで、夜間対応の病院にいました。
水曜日の夜、クロベェが急に嘔吐を繰り返し、ぐったりしてしまったのです。

血液検査をしましたが、はっきりと原因が分からない状態です。
明日、仕事が終わってからかかりつけの病院へ移動できるかどうかも分かりません。

眠れないまま朝になりそうです。

昨日16日(水)は、お休みを取って未来の血液検査に行きました。
今回はクロベェを連れて行かなかったのです。少しずらして、来月初めにクロベェだけ連れて行こうと思っていました。
こんなことなら、一緒になんとか連れていくんだった・・・
などと言っても仕方のないことですが。

未来の結果は、悪くはありませんでした。
また日を改めて書きます。

今日はコメント欄を閉じさせて頂きます。申し訳ありません。

|

2011年2月 7日 (月)

一緒に雑魚寝

おはようございます。2月7日(月)の朝です。
少しだけ更新です。

5日(土)は、キドナをちょっぴり舐めただけで、他には全く何も食べませんでした。
どうしたんだろう?
翌日も休みなので、焦らずに様子を見ました。

6日(日)、食べていないし、貧血気味だし、足元はフラフラしていましたが、夕食は食べました。
アニモンダのウエットと、茹でた手羽先を食べたので、ひと安心。

最近、夜鳴きが続きます。
無視して眠れるような周波数ではないので、こちらも寝てるのか起きてるのか分からないような状態。
夕べは、段ボールに囲まれた未来の部屋で、私もクロベェも一緒に寝ました。
一緒に寝ていると、いつのまにか静かになることが多いです。

さて月曜日。
今週も無事に過ぎていきますように。

今日も読んでくださってありがとうございました。

| | コメント (20)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »