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2011年1月 7日 (金)

コメントありがとうございます。

おはようございます。7日(金)の早朝です。
先程、コメントの承認をしましたが、返信する余裕がなくて申し訳ありません。
もうすぐ週末なので、本日の深夜、または土曜日の朝に必ず返信します。

書きたいことは沢山あるのですが、今朝はここまでで申し訳ありません。
また深夜か明日の朝、書き込みます。

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コメント

みゅうさん、こんにちは。

2009年10月24日のブログの「シリンジ恐怖症」を
読んでいて、コメントを書かずにはいられませんでした。
私がまだ動物病院で働いていた頃、未来ちゃんと同じように入院しているこたちに、a/d缶をシリンジで強制給餌していました。
食べてもらう事だけしか、頭にありませんでした。動物の気持ち、飼い主さんの気持ちを考えずに仕事をしていたのです。
みゅうさんの「嫌がっているじゃないですか!怖がっているじゃないですか!」言葉に涙が止まりません。
もし、今のうちのワンコにも同じようにされたら
みゅうさんと同じ事を思ったでしょう。

なぜ、今頃になって気付くのでしょう。
本当に情けない。

動物病院を辞めて、このブログをよんだり普通の飼い主として病院に行くようになって感じたことは、飼い主さんは獣医さんに言いたいことの1割しか言えていなかったんだということです。

忙しくバタバタしている雰囲気、獣医さんのプライドなどそういう雰囲気を出していたんですね。
とある獣医さんもコメントされていましたが、
飼い主さんは診療費を払っているので、わからない事や疑問に思っている事はどんどん聞いてもいいと思います。獣医さんや看護師さんもそういう雰囲気を作っている事に気付いてないのです。

あの頃のワンちゃんやネコちゃん、
本当にごめんなさい。

投稿: こぎのん | 2011年1月 7日 (金) 11時45分

こぎのんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

過去の記事を思い出しました。
未来が入院したときのことですね。
エリザベスカラーを付けて両側から保定されて、シリンジで強制給餌されたときのことでした。

未来は臆病で怖がりなので、見ていて辛かったです。
でも、何も食べなくて、体力も衰えていたのでなんとか食べさせる必要もあったのだと今は思います。

こぎのんさんが、動物病院で勤務なさっていた頃にa/d缶をシリンジで強制給餌したときもなんとかして食べさせようと頑張っていたのだと思います。
誠実な気持ちがあったからこそ、振り返って反省することもできるわけで、こぎのんさんは、きっといい看護士さんだったのだと思います。

入院している動物たちは、性格も体調も異なるので、それぞれに応じた治療、給餌をなさっていると信じたいけれど、忙しくて余裕がないことのほうが多いのかもしれませんね。

私の個人的な感想ですが、看護士さんたちは先生の命令に従わなくてはならないわけで、「こうしたほうがいいのでは」と思っていても獣医師ではないから、言えないことも多いのだろうなあと思います。
先生方は診察に忙しいので、1頭1頭の特徴は看護士さんのほうが把握していると思うこともよくあります。
長期に渡って通院することで、いろいろと勉強になりました。
黙っていてはいけない。分からないことは質問する、とことん聞かなくてはいけない。
そう思います。

どんな専門職であれ、難しいことを分かりやすく説明できる人、分からない人の気持ちを分かることができる人を私は尊敬します。

投稿: みゅう→こぎのんさん | 2011年1月 8日 (土) 10時28分

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