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2010年10月 9日 (土)

血液検査(10/6, 2010)

こんにちは。土曜日の朝です。
雨がしとしと降っていて、少し寒く感じます。

月曜日、火曜日と2日連続で注射を打って、絶食に近い状態にして、未来の下痢Pは収まりました。
注射は抗生物質ではなく、ベリノール(成分はベルベリン)でした。

生意気な飼い主は、「今までの下痢では、トリブリッセンがよく効いたんですけど」と申し上げたのですが、やんわりと却下されました。
平日お世話になっている先生は、これが効かなかったら抗生物質にしようとおっしゃいました。

体力も皮下脂肪も少なくなっているシニアワンコにとって、下痢は辛いものです。
体重もガクンと減ってしまいます。

さて、お腹の調子が戻ってきたところで水曜日は血液検査でした。
前から予約してあり、休みを取って行ってきました。
今までの経験で、下痢Pが収まった直後の血液検査は悪くないので「もしかしたら、今回も・・・」と少し期待していました。

結果は下記の通りです。
今までの結果は、こちらです。
http://homepage3.nifty.com/web-samples/kensa/

BUN 32
CRE 1.8
IP 4.0

不思議でしょう?突然良くなっています。
下痢の直後って、こうなんです。

下痢になる →  注射をする → 腸内バランスが良くなる
→ 食べないから腸の中は空っぽ
→ 脱水にならないよう毎日せっせと点滴する
→ 体内の老廃物が少なくなる?

下痢のあと、一時的だと思いますが、数値が良くなります。
良くなるといっても、輸液で血液が薄くなって、この結果ですからね~
何もしなかったら、オソロシイ数値になってると思います。

皮下点滴だけの効果なら、ここまで下がらないです。
腸内がきれいになったことと、数値が良くなったことと関係があるのではないかとひそかに思っています。

もうひとつ、前から思っていたことは血液検査の日の朝、ちゃんとウンチが出たときのほうが数値はbetterです。
未来はあまり食べないので、早朝に必ずウンチが出るとは限らないのです。

腸のバランスが崩れていたり、ウンチが残っている状態で、血液が体中を駆け巡ると、血液検査の結果はよくない。
老廃物を取り込んでしまうのかしら??

食べてなかったので、赤血球の数や血液濃度の数値は、下降気味です。
カリウムの数値は、なんとか5.0を切りまして4.9。

BUNが下がったせいか、食欲が少し戻ってきました。
体重増加に繋がるかどうかは分かりませんが、冬に備えて少しは皮下脂肪も欲しいところです。

オシッコ、ウンチをするとき、体を支えてあげないと尻餅を付いてしまうようになりました。
そろそろオムツかなあ。

少し呆けてきても、ワンコの感情は豊かですね。
喜んでるとき、甘えているとき、ちょっとスネているとき、どんなときも可愛くて、やっぱり「今」が大切で、とても幸せです。

3連休の方も、3連休でない方も、楽しい週末でありますように。

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コメント

下痢が収まって本当に良かったですね。
ダラダラとゆるいのが続くと、ジリジリと体力がなくなっていきますもんね。
人間の断食じゃないですけど、未来ちゃん、体の中を一度リセットしたのかな?
これで少し安心ですね。
未来ちゃんのペースで年を重ねて、ますますかわいくなっちゃって下さい♪

投稿: Chinatsu | 2010年10月 9日 (土) 23時19分

Chinatsuさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
夏の間は、お腹の調子がずっと良かったのでありますが、季節の変わり目だから???下痢になってしまいました。

明日は汗ばむくらい気温が上がるそうです。
変な秋ですね。
人間もワンコも季節の変わり目は、気をつけなくちゃ。
いつも応援ありがとうございます。

投稿: みゅう→Chinatsuさん | 2010年10月11日 (月) 01時37分

みゅうさん、こんにちは。
未来ちゃん下痢がおさまって良かったですね。

はなは、10月7日お昼過ぎに小さな小さな天使になって旅立ってしまいました。2日まで元気そうでしたが、その時には新たな病魔が体中をむしばんでいた様です。
その後、子宮蓄膿症と診断され、心臓も悪いので手術もハイリスクが伴うと言う事で入院して内科的治療で子宮の膿を出す方法に期待していました。今思えば、もうその時点で、時間の問題だったのかもしれません。
膿を出し切るまでに腎臓、心臓、全ての臓器が悲鳴をあげてしまったようです。
7日の朝の血液検査の結果も悪く胸水も溜まり黄疸もあり・・・
私が面会で病院に到着する5分前にひきつけを起こし、ICUで心電図を付け、酸素カップを口にあて目を見開いたまま、ものすごく大きく早く胸を動かし呼吸をしていました。時折、手足を動かしてもがいているようでした。
夫が到着するまで頑張ってくれました。
その後、夫の腕に抱かれ呼吸がゆっくりになり
ありがとうね、また会おうね、と声をかけ永眠しました。
亡くなる前、はなの大きな目が涙であふれていた姿が忘れられません。
本当に悲しくて悲しくて・・・
どうして、もっと早く異変に気づいてあげれなかったのかと自分を責めています。
腎不全と診断された時から、少しずつ覚悟は出来ていたつもりですが、もう少しだけ一緒に暮らしたかったなぁと思っています。

みゅうさんのブログを通じて、励まして頂いたり、情報を発信して頂いたり助けて頂きました。
ありがとうございました!

ずっと、みゅうさん一家を応援しております。

落ち着いたらまたコメントさせて下さい。

投稿: あっこ | 2010年10月12日 (火) 09時11分

あっこさんへ
涙がボロボロ出て、止まりません。
はなちゃんは未来と年齢も近く、腎不全と診断された時期も近く、いつも身近に感じていました。
何度も励まされました。
はなちゃん、小さな体で本当によく頑張りましたね。

あっこさんが初めてコメントを下さったのが2009年2月2日でした。
私がブログを始めたのが2009年の1月。
コメントを下さった2人目の方でした。

はなちゃんは腎不全と診断されたとき、食べ物を受け付けないくらい弱っていましたね。
心臓も弱かったはなちゃんが、少しずつ回復して食欲が出て、血液検査の数値も良くなっていったのは、あっこさんの細やかなサポートがあったからです。

はなちゃんも未来も、なかなか食べてくれなくて苦労しましたね。
アニモンダ、スペシフィック、手作り食、いろいろ試しました。
ランフリーを教えてくださったのは、あっこさんでした。
本当にありがとうございました。

あっこさん、ご自分を責めないでくださいね。
できる限りのことをなさったし、はなちゃんもそれに応えて頑張りました。
はなちゃんをいっぱい、いっぱい誉めてあげたいし、あっこさんにも心からお疲れさま、本当に素晴らしいママさんだと申し上げたいです。

同学年、同期のような存在のはなちゃんが旅立ったのは、本当に悲しいです。
私にとって、はなちゃん、あっこさんは大きな存在でした。

はなちゃん、ありがとう。
はなちゃんと、はなちゃんのママに何度も励まされました。
虹の橋で走り回っているかな。未来がそっちに行ったら、一緒に遊んであげてね。
本当によく頑張ったね。

あっこさん、今は、どんな言葉を聞いても読んでも、ただただ悲しいと思います。
いっぱい泣いて、楽しかったことも思い出して、無理せずにゆっくりと過ごせるよう祈っています。
こんなとき、言葉は無力ですね・・・
あっこさん、ご自身のお身体もいたわってくださいね。

投稿: みゅう→あっこさん | 2010年10月14日 (木) 01時27分

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