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2010年7月 8日 (木)

クロベェの検査

朝イチでクロベェを病院に連れて行き、検査のため預けました。
夜、ドキドキしながら結果を聞きに行きました。

膀胱近くに見えていた影は、かなり固いものだそうです。
細胞診の結果、腫瘍ではなく何かが石灰化したものではないか・・・ということでした。固くてなかなか針が刺さらなかったそうです。
顕微鏡で見ると、細胞らしきものは1~2個くらいしかありませんでした。
もう少し様子を見てもいいし、摘出してもいいだろうと言われると迷います。

ついでに歯石も取ってくださったのですが、その際に口元にある小さな「イボ」を切除したそうです。
顕微鏡で見ると、うわ~!とビックリするくらい細胞がビッシリ。
たぶん良性だけど、腫瘍と言われて2度ビックリ。
再発しないかどうか、しばらく気をつけてくださいと言われました。

最悪の結果だったらどうしようと思っていたので、少しホッとしました。
クロベェ、お疲れさま。頑張ったね~

未来は今日もお煎餅の気泡に入れたリフレックス錠を飲んでくれました。
お煎餅にハマったら困るなあと思っていたら、すごく好きでもないようです。
2回「ペッ」とスイカの種みたいに、飛ばしてしまいました。
少し時間を置いてから挑戦したら、今度は大丈夫。

今まで「ご飯」を好きではなかったのですが、好みが変わったのか??昨日と今日は、炊いたご飯を少し食べています。
量は少しですが、食べられるものがあることは幸せ。

眠くて頭があまり働いていないので、子どもの日記みたいな文章になってしまいました。
今日も読んで下さってありがとうございます。
明日もいい日でありますように。

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コメント

こんにちは。
おふたりとも、病院、お疲れさまでした。

クロベェさん、石灰化ですか。
なんでしょうね、
膀胱炎を繰り返すと膀胱壁が石灰化することがある、
と以前に獣医さんが言っていましたが…。
摘出となると開腹ですか。
それは確かに躊躇しますね…。
内視鏡なら…うーん、それでも迷うかな。
私は全身麻酔恐怖症なので。

口元に腫瘍!それはギョッとしてしまいますね。
悪性のものではなさそうで本当に良かった。
でも、まだしばらくは心配ですね。

チロも以前は白米嫌いでした。
でも腎不全になってから食べるようになりました。
嗜好が変わったのか、
療法食よりはマシだと思ったのか(笑)。

投稿: さと | 2010年7月 8日 (木) 17時45分

クロベェちゃん、よく頑張りましたね。

病院で検査の結果を聞く時は、ドキドキして
胸の中がえぐれそうなくらいの気持に
なりますよね。
ホッとできる結果でよかったですね。

みゅうさんが手術されるとのこと。
どれほど悩まれたか、心配か心中お察しします。
14年ほど前、私も2週間ほど手術入院を経験しました。
その時は子供が小さくて、とても心配で
できることは全部準備をして
手術に備えたのですが、
子供は小さいなりにも言葉がわかるので
何とかなりましたし、夜には父親が
帰ってきたので。
でも、動物ははそうはいかないですよね。

ミントがまさか、こんなに早く逝ってしまうとは
思っていなかったのですが
もし、長期に療養することになったら
仕事もあるし、どうしようと考えたことが
ありました。
そんな時に、動物病院に夕方行ったとき
別の患者さんのご家族が、預けていた
わんこを迎えに来ていて
何の病気か聞きませんでしたが
日中心配なので、点滴をしてもらいながら
毎朝預けにきて、夕方6時頃お迎えに
来てるんですと話していました。

その時、こういう方法があるんだと知りました。
何かあったら、ちょっとミントにはストレスだけど
そうしよう、そうすれば昼間仕事をしていても
少し安心できると思っていました。
みゅうさんも
いっぱいいっぱい考えられたんでしょうね。

未来ちゃん、クロベェちゃんにちょっとだけ
頑張ってもらって
みゅうさんもお大事にしてくださいね。

投稿: みんまま | 2010年7月 9日 (金) 16時55分

みゅうさん、少しご無沙汰しております。
その後未来ちゃんはいかがでしょうか。

スイカの種のようにペッツ、、は私もマロンにめっちゃされてましたよheart01
しばらくの間マロンはとってもしんどい想いをしてできる限りのことをしてきましたが昨夜18:45頃、ベルンのところに行きました。この世での犬生は15年一ヶ月と8日。
結果、腎臓でだめだったのではなく神経がマロンの体のいろんなところにいたずらしていたようです。だから薬もなにも効かなかったんですね。。。。。神経は15歳にはきつかたんかな。。
みゅうさんと未来ちゃんの出会い。感謝しています。ベルン、マロンのことでBLOGで人と出会うことを知り、また多くの人、WANが同じ想いをしているんだってことも痛感しました。
ありがとう。
この先も未来ちゃんとみゅうさんを影ながら応援させていただきます。
犬って飼い主より賢くて、飼い主より想いが強くて結局、人間がママでも本当はWANが大きなママなんだなってマロンベルンで思います。
未来ちゃん、ママ大好きなんだな。
ママの想いは未来ちゃんはぜーーーーーんぶ知ってると思います。
だから入院されている間、未来ちゃんはママに念じてると思います。偉そうに長い文ですみませんsweat01本当にありがとうございました。またBLOGをのぞかせていただきますね。  雪だるま

投稿: 雪だるま | 2010年7月10日 (土) 06時17分

さとさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
クロベェは膀胱炎になったことは1度もなく、「今回の何かが石灰化したものでは?」という物体も膀胱の近くにはありますが、それによって膀胱が何か影響を受けているわけでもなく、膀胱壁とも全く関係はありません。

クロベェはBUNもCREもまだ高い値ではありませんが、慢性腎臓病の入口にいます。
年齢も10才を越えていますし、全身麻酔は避けたいところです。

未来はご飯を食べる日もあるのですが、全く食べずに顔を背ける日もあります。
いつものことだなあ・・・と思ってまーす。
今日はいいお天気ですね。チロちゃんも穏やかに過ごせますように。

投稿: みゅう→さとさん | 2010年7月10日 (土) 14時15分

みんままさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
お子さんが小さいときの入院、心配だったでしょうね。
今頃どうしているかと、病室でもずっと心配なさっていたことと思います。

未来は病院で何も食べない可能性が高いし、夜になると先生や看護士さんたちは帰宅してしまうし、あれやこれやと考え始めるとキリがありません。
病院で実際にお願いしてからは、だいぶ落ち着きました。以前ほどは不安ではありません。

昼間だけ病院に預ける、日帰り入院は入院がそれほど苦手ではないワンちゃんならば毎日でも大丈夫かもしれませんね。

ワンちゃんの状態、性格、飼い主の忙しさ、仕事などそれぞれ異なるので、最終的には飼い主が最善と思う方法を選ぶしかないのだと思います。
他人様が見て、「それはどうかな」と思ったとしても・・・です。
いつも応援ありがとうございます。

投稿: みゅう→みんままさん | 2010年7月10日 (土) 14時25分

雪だるまさんへ
マロンちゃん、旅立ったのですね・・・
ベルンちゃんを亡くしてから、まだあまり時間が経っていないのに悲しいことが続いて、どんなに辛いことかと思います。
今まで頂いたコメントからは、あまり詳しいことは分からないのですが、マロンちゃんは最後まで頑張ったのですね。
今はしんどい状態から解放されて、虹の橋でベルンちゃんと遊んでいますね、きっと。
雪だるまさん、心身ともにお疲れだと思います。
しばらくは、ゆっくりと過ごせますように。

投稿: みゅう→雪だるまさん | 2010年7月10日 (土) 14時34分

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