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2010年6月20日 (日)

皮下点滴に使う針

おはようございます。日曜日の朝です。
夕べは未来が全く夕食を食べず、あれこれ工夫してもダメでありました。

そして今朝は、早朝からお腹のギュルギュル音がすごくて目が覚めました。
お腹の空きすぎか?下痢の前兆か?

キドナをちょっぴり舐めましたが、途中でそれも要らなーい!と拒否されてしまいました。

今まで何度も経験してきたことなので、慌てない、焦らないことが1番。

小康状態に見えていても、悪化と紙一重のところにあるような気もします。

2日前の金曜日、18日は月誕生日でした。
15歳と9ヶ月です。
そんなに経ったんだね。

でも、目指せ16歳と張り切るつもりはありません。
反対の意見をお持ちの方も多いと思いますが、人それぞれでいいのではないでしょうか。

毎日を過ごしていたら、いつのまにか16歳になった・・・というのが理想です。

さて、本日のタイトルは「皮下点滴に使う針」です。
平日の夜、もうひとつの病院で皮下点滴をして頂くときは、針の太さが19Gのせいか輸液の落ちるスピードが速く、5分くらいで終わります。
針は看護士さんがちょうどいい角度で持っていてくださいます。

主に土日に通っている、かかりつけの病院では21Gでもう少し時間がかかります。
加圧バッグを使っていても15分以上かかることがあります。
時間がかかるのは針が細いだけではなく、針を刺したあとでテープで留めるせいもあります。
いい角度で針を刺しても、未来が動くと外れてしまうので先生はテープで貼ってくださるのですが、これが原因なのか針が少しずつ皮膚に平行になってしまうような気がします。
私は未来を軽く保定しているので、常に針を持っていることはできないし、先生も看護師さんも忙しいので出て行ってしまうし、テープを貼るのは仕方がない。

そこで、もう少し太い針を使って頂くのはどうかと質問してみました。
すると院長先生は、21Gより太いものを使うことには反対でした。
頻繁に皮下点滴をする場合、皮膚に何度も穴を空けることになり、それは瘢痕となり、本来の皮膚に戻るわけではない。
感染症の危険もあるし、うちでは太いものは使いません・・・と言われると、納得するしかありません。

じゃあ、終わるまでテープを貼らずに針を持っていてくださいとお願いするのも厚かましいか・・・なーんて考えたりします。
どちらの病院でも加圧バッグを使用しています。
料金はそんなに差がないのだろうと思っていたら、平日お世話になっている病院のほうが800円くらい安いです。
料金は病院によって違うので仕方ないけれど、お金がなくてヒーヒー言ってる私としてはかなり重要な問題でもあります。

さて貴重な日曜日、時間を大切に過ごさなくては。
皆さんのワンちゃんたちも穏やかに過ごせますように。

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コメント

参考になれば、、、、、。

自宅で皮下点滴を毎日やってます。
去年の11月からだからかれこれ8ヶ月になります。

毎日緊張します。

なな子の場合は18Gです。
その数字がどうなのかは全く分かりませんが最初からそうでした。
補液は250CCです。

ななは体重約2.6Kgです。

高いところにS字フックで吊り下げます。

獣医さんには大体10分以内に落とせるようにして下さいと言われました。
高くすればするほど早く落ちます。
今は5~6分で落としてます。

ななを私の膝の上に乗せて(彼女は寝そべってる状態)左腕でななを保定し、左の3本の指でななの背中の皮膚をつまんで、右手で針を刺します。

さし終わったら補液の出具合を確認しながら上手く出る位置に針を持っていきます。

それによって、補液の出るスピードが違います。

早く出るほうが負担が少ないようです。

一度、人間の看護士さんに「そんな早く落としたらかわいそう。痛いよ」と言われ、ゆっくりにしてみたのですが、じっとしている時間が長い方が逆に嫌がりました。

針を刺し終わると、もう大人しくしています。
針は私が右手で軽く押さえてます。

針は翼状針です。(当たり前?}

みゅうさんの場合19Gで早く落ちて、21Gで遅いのですか?

??どっちが太いのでしょう?

私は加圧バックがないので、吊り下げる場所を高くすることで調整してます。

長くなりました。
何かしら参考になればと思いました。

800円の違いは大きいですね!


投稿: ななママ | 2010年6月21日 (月) 17時35分

ななママさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
昨日の記事は、ある意味完結しているのですが、分かりにくかったかもしれません。
大変申し訳ございません。
以下、箇条書きにします。

■皮下点滴に使用する針は、数値が小さいほど太い。
つまり18Gのほうが、21Gよりも太く、沢山の輸液が流れます。

■輸液パックは、常に高いところに吊しています。
病院ですから、天井にレールも設置されていますし、輸液パックをぶら下げるための設備はあります。

■毎回針を刺して下さるのは、ベテランの獣医師さんです。

■平日通っている病院は
・針が太い
・速く輸液が落ちる。
・保定するのは私、針は看護士さんが持っていてくれる。

■土日に通っている病院は
・針が細い
・750cc入れることも多いので、針が動かないよう テープで針を固定しています。
・未来は、ななちゃんのように大人しくないので、1人で保定をし、なおかつ針を持っていることは不可能。

■点滴というのは、本当はゆっくりのスピードで落ちるほうがいいのだと思います。
心臓が悪い子の場合だと、速いスピードでどんどん輸液を体内に入れるのは危険だと聞いたこともあります。
太い針は使わないとおっしゃっている先生の言い分は、間違っていないのです。
ただ、人間ならば我慢できますが、ワンコはなかなかそうはいかない。

■1年7ヶ月、皮下点滴に通っています。
雨の日も風の日も・・・と言うと大袈裟かもしれませんが、時々力尽きそうになります。
猫のクロベェは自宅で私が針を刺しています。

このコメントにもう1度返信する必要はないので、読んで頂ければそれでOKです。
いつもありがとうございます。

投稿: みゅう→ななママさん | 2010年6月21日 (月) 22時34分

未来ちゃん、月誕生日おめでとう~
高齢になってくると、本当に毎月・・いえ一日一日過ごす事が
本当に大変だし、大事になってきますね~

腎不全の子は、毎日の食欲に一喜一憂して、本人も見てる方も辛いです。

未来ちゃんは1年7ヶ月も皮下補液に通ったんですね・・
一言で言えるほど簡単な時間じゃないですね・・
雨の日も風の日も・・です。
私も殆ど一人で補液していたので、針を押さえる事が出来ず
抜けてしまうこともあり、情けない思いをしました。
寝たきりになるまでは、やはり大変でした。
病院でするには費用がかなりかかるし・・・

針の太さの問題は難しいけど、
獣医さんそれぞれ考え方が違うし・・
私達は獣医さんと、上手く付き合っていかなくちゃいけないし・・
病気の子と暮らすって、悩みがいっぱいです・・

後でブログに書きますが、最近トムも腎臓の数値が悪くて・・
今日、検査と薬を貰いに行ったら、
数値が少し下がってました・・ホッ
BUN56、Cr2,2なので、決して良くは無いのですが
食欲があり元気なので、皮下補液は最終手段でとっておきます。

また腎不全と付き合っていくようです・・苦笑

投稿: ベリーママ | 2010年6月22日 (火) 15時13分

こんばんは。
未来さん、手羽先ブームは終わってしまいましたか?
この気候なので、
それでなくともワンコはしんどい時期ですね…。

チロは先日尿比重が少し下がってしまいましたが、
今のところ体調に大きな変化はないようです。
先日、ふと思いついて2ヶ月ぶりに腎臓サポート
のウエットを出してみました。
すると以前は見向きもしなかったのに完食。
調子に乗って翌日も出してみたら、
案の定、プイッとされました…。
久々だと一回は食べてくれるんですよね。
じゃあ、療法食が60種類くらいあれば、
日替わりで食べてくれるのでは…
などとアホなことを考えたりして。

一回800円違うとかなり大きいですね。
チロも二箇所の病院で点滴をしたことがありますが、
やはり500円の差がありました。
動物病院は自由価格(?)なので仕方ないですね…。

ジメジメと不快な日々が続きますが、
みゅうさん、未来さん、クロベエさんともども
穏やかに過ごせますように。

投稿: さと | 2010年6月22日 (火) 22時56分

ベリーママさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ベリーちゃんの皮下点滴は、朝夕でしたね。
毎日2回というのは大変だと思います。
未来は毎日ではなく、週に4回~5回病院へ行くだけで私は疲れていて少々情けないです・・・
トム君の食欲があるのは嬉しいですね。
数値が安定してくれればいいですね。
そういえば、未来は活性炭を服用しないまま月日が過ぎています。
その子によって状態も違うし、なるべくストレスを少なく過ごせるようにできるのがいいなあと思います。
今日もいい日でありますように。

投稿: みゅう→ベリーママさん | 2010年6月23日 (水) 04時22分

さとさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
キドナを少し舐めるだけで、他には何も食べない日が3日続きました。
こういう日は何を出してもダメです。すべてゴミ箱行きとなります。
もう食べないだろうと思っていたものを突然食べることは、未来もあります。
チロちゃんのように完食は難しいけれど、少しでも食べてくれるとホッとします。
薬の値段も、皮下点滴の料金も病院によって異なるのは仕方がないですね。
チロちゃんも穏やかに過ごせますように。

投稿: みゅう→さとさん | 2010年6月23日 (水) 04時34分

おはようございます。
今日も湿度が高く、じめじめ天気です。
犬には酷な季節ですね。

皮下補液の針...。
以前も、加圧バッグの事も含めてお話したことがあったかと思いますが、私個人の意見としては、やはり時間がかかる方が動物にとっては苦痛だと思います。

うちの病院では、未来ちゃんぐらいの大きさの子には18Gを使います。
500ml程度の量を21Gで入れるのは、加圧バッグを使っても、かなり大変です。
数多くの子たちの皮下補液を行ってきましたが、液を早く入れることに対して嫌がる子は皆無です。本当に一頭もその事に対して嫌がった子を私や院長は見たことがありません。
しかし時間がかかると、普段じっと大人しく診察させてくれる子でも、段々動き出します。

針を刺すことによって瘢痕化や感染が起こるかもしれないということに関しては、針の太さと動物の大きさが合っていれば、そして糖尿病などの感染を起こし易い病気の子でなければ、それほど問題にならないんではないかと私は思います。

事実、うちの犬は16kg(ボーダーコリーの小さい子ぐらい)で、もうかれこれ1年半毎日18Gを刺していますが、皮膚には何も起こっていません(しかも最近は1日2回です)。
まあ、毎回刺す場所を少しずらすという工夫はしていますが。
猫ちゃんでも数年皮下補液をしている子はいっぱいいますが、針を刺す行為そのもので問題になった子はいません。

みゅうさんのかかりつけの先生は、加圧バッグも最初は躊躇なさっていたので、きっと修業時代(勤務医の時代)に、皮下補液をあまりやらない病院にいらっしゃったんだと思います。
経験がないことに関しては、どうしても慎重になりますので。そこは仕方ないですね。

特に神経質になることはないですが、針を刺す前の消毒はきちんとやるに越したことはないです。
自宅で補液をされている飼い主さんは、おそらくアルコールで消毒をされていらっしゃるんじゃないかと思います。
その消毒の仕方ですが、動物は毛が生えていますので、拭くだけでは毛の根元までアルコールが行き渡りません。
最近の文献によると、アルコール消毒は、拭くというよりは、毛をきちんとかき分けて、アルコールをたらすという方がいいようです。つまりは毛の根元まで染み込ませる感じです。そして数秒待って、針を刺します。
ちなみにうちではスプレーボトルにアルコールを入れて使っています。
毛をかき分けて、シュッと一吹き。
しかもわんこが粗相をした時なんかの掃除にも使えるので便利ですよ。

それと心臓が悪い子(普通の生活は送れるレベル)の皮下補液に関してですが、一日のトータル量をきちんと考えてあれば、皮下の場合はある程度まとめて投与しても心臓には殆ど影響はないです。
ただ、そういう子は抹消血管からの吸収能も落ちていますので、皮下の液がなかなか無くならず、四肢がむくんだりすることがあります。
一日程度で吸収されないような場合は、主治医と相談して、一回当たりの量を調節したり、静脈内点滴も考慮する必要があります。

最近このブログを読み始めた方もいらっしゃるだろうと思い、敢えて以前のコメントと重複する部分も書かせて頂きました。
わかりにくい点などがありましたら、遠慮なく質問して下さい。

投稿: とある獣医師 | 2010年6月23日 (水) 10時05分

みゅうさんこんにちは。
先日皮下補液の準備中に18Gの針を誤って自分の親指に刺してしまいました。
一瞬でしたが、イタッ~!と大声を出してしまいました。2~3日痛かったです。
我が家は、シリンジで補液をするので、18Gの針で点滴パックから液を抜き、21Gの翼状針に付け替え補液します。
こんなに痛いのに、もう1年以上も刺してるのかと思うと辛いものがありますが、止める事は出来ないし・・・
ワンちゃん達とは刺す場所も違うし、痛みも違うのかもしれないですが・・・
補液のお値段も病院によってさまざまですね。
再診料さえも、3300円の病院に通っていた事もありビックリ!!でした。
保険に加入しておけば良かったと今思いますが、はなを家族に迎え入れた14年以上前には、こんなにペットブームではなかったし、保険も普及してなかったのかなぁ。

最近ドッグフードは食べなくなってしまったので、手作り食で頑張ってます。
お野菜や鶏肉を茹でるだけですが・・・
本や人によって、腎臓病のたんぱく質について動物性たんぱくの方が良いとか、植物性たんぱくの方が良いとか、色々ですね。

先生に腎不全が悪化する前に衰弱してしまうよ。
と言われた事があり、今は食材より食べてくれる事の方が大事だと思い色々と試しています。

蒸し暑い時期になりましたが、一日一日穏やかに過ごしてください。


投稿: あっこ | 2010年6月23日 (水) 13時05分


余計な労力をかけてしまいましたね。
すみません。


なるほど、、、、21Gの方が細いんですね。

私は毎日針を刺すのが大変だと思ってましたが
週に4回も病院に通うのはもっと大変です。
しかも黒べえちゃんにも点滴をしてるのでしょ!
肉体的にも金銭的にもすごいです。

ベリーちゃんは朝夕ですか、、、、。

頭が下がります。

昨日血液検査に行って、BUN97,クレアチニン1,7
でした。

みゅうさんの真似して一覧表にしてみたら、結構私の精神状態が数値にも影響しているようです。

きっと神様に試されているのでしょう。

昨日は猫ちゃん用のフードを買って試してみました。残念ながら、ぷいっと横向かれました。

何だったら食べてくれるのでしょうね!

投稿: ななママ | 2010年6月23日 (水) 15時41分

みゅうさん、こんにちは。
ちゃんと寝てますか~!?
お仕事もお忙しそうだし、点滴通いもあるし、暑いし、雨降るし、サッカーもあるし(見てない?)で、お疲れがたまっていやしないかと心配してます。
未来ちゃんの命をつないでいるのはきっとその点滴ですよね。
モモの場合は水を飲ませることでしたが、慢性腎不全には、どんな手段にせよ、どれだけ身体に「水」を入れられるかが鍵じゃないかと、未来ちゃんやモモの症例を見て感じています。
点滴通いは大変だけど、成果が出ていて何よりですね。
夏バテしないで下さいね。

投稿: Chinatsu | 2010年6月23日 (水) 22時24分

とある獣医師様、こんにちは。
丁寧なコメントをありがとうございます。
加圧バッグを使うようになってから、時間はかなり短縮されましたが、それでも21Gの針だと5分というわけにはいきません。
先生が書いていらっしゃる通りです。

かかりつけの病院の院長先生は、「うちでは皮下点滴に太い針は使わない」ときっぱりおっしゃったので、今後も21Gです。
昔、太い針を使ったことが原因でトラブルが起きた例を見たことがあるとおっしゃっていましたが、詳細は分かりません。

院長先生に、18Gを使って欲しいと申し上げると多分お怒りになると思います。
ならば、転院するか・・・
スッパリ決めることもできません。

悩んで憂鬱になってしまうせいか、気候のせいか、忙しいせいか、どうも元気が出ない日々を過ごしています。

先生のワンちゃんも穏やかに過ごせますように。

投稿: みゅう→とある獣医師様 | 2010年6月24日 (木) 03時35分

あっこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
針はよく切れるので、間違えて刺してしまうと痛いですね~
ワンちゃんたちは、そこまで痛く感じているわけではないようですが・・・
はなちゃん、手作り御飯を食べてくれるのは嬉しいですね。
内容は確かに大切ですが、エネルギー確保のため、とにかく食べなくてはね。
蒸し暑い毎日ですが、はなちゃんの体調も食欲も安定しますように。

投稿: みゅう→あっこさん | 2010年6月24日 (木) 03時47分

ななママさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
クレアチニンが1.7 でよかったですね。
食べてくれないときは辛いですが、ななちゃんの好物が見つかるよう祈っています。

投稿: みゅう→ななママさん | 2010年6月24日 (木) 03時49分

Chinatsuさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
疲れて眠くなると、よくうたた寝しています。わっ!もうこんな時間!ということがあります。
少しでも食べることと、水分補給、頑張らなくてはね。
いつも応援ありがとうございます。

投稿: みゅう→Chinatsuさん | 2010年6月24日 (木) 04時00分

みゅうさん

こんばんは。

今日は、皮下点滴の針の事で
またまた参考にさせていただきました。

今、250ccを1日2回。(朝と夜)しています。
針は23Gの針で、250cc落とすのに20分もかかるので、病院で21Gが無いかとたずねた所、無いとの事。
(私の住んでいる所はインドネシアのバリ島です。)

でも、主人が街の薬局で19Gなら手に入ると調べてくれました。
メガは、健康時の体重が12~3キロの女の子で、今は9キロしかありません。
このメガに19Gが使かって大丈夫なのかなぁ?と思い、未来ちゃんブログを参考にさせていただきました。

まだ、皮下点滴を始めて3週間。
やっと、じっとしていてくれるようになったのですが、20分が限界なので、もっと早く終わらせてあげたいと思った次第です。

また、来ますね!
夏ばてに気をつけて下さいね。

投稿: メガ | 2011年8月15日 (月) 21時33分

メガさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
バリ島にお住まいなのですか~
皮下点滴の針を薬局で購入できるなんて、ビックリしました。

1日2回、9kgの小さなワンちゃんに19Gの針を刺すのは私だったら・・・ためらってしまうかもしれません。
以前より時間を短縮できることで、ワンちゃんのストレスが減っているなら、太い針にして正解とも言えますね。
同じ場所に毎回針を刺さないようにしましょう。

細い針で少しでも時間を短縮したいときは、加圧バッグを使用します。
楽天でも購入できます。

http://review.rakuten.co.jp/item/1/204186_10017365/1.1/

今、一緒に居る時間を大切にして、楽しく過ごせますように。

投稿: みゅう→メガさん | 2011年8月17日 (水) 10時03分

みゅうさん

こんにちは。

19Gの針ですが・・・
結局は入手できずでした。

今は、酢酸リゲルを点滴していますが
日本と違いソフトパック?ではなく
硬いプラスチックボトルなので加圧バッグを使用することが出来ないんです。(涙)

ああ、結局これからも23Gで頑張らねばいけません。(苦笑)
メガも、15分過ぎた辺りから辛抱がきかなくなって来るので保定が大変です。

それと、「リモナイト」も参考にさせていただき、日本から送ってもらいました。
おやつではなく100%リモナイトパウダーで、これにオオバコパウダー(サイリウムパウダー)を混ぜて与えると効果的なんだそうです。
(オオバコはまだ入手していません。)

1日1日を大切にして頑張ります。
また、お邪魔しますね。

本当にいつもありがとうございます。
凹んでてもここに来ると元気が出ます。

投稿: メガ | 2011年8月17日 (水) 14時20分

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