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2010年4月29日 (木)

マスター

こんばんは。大型連休が始まりましたね。
社会人になってから今まで、ゴールデンウィークをカレンダー通りに休んだことが少ないので、あまり実感はありません。
今朝は、電車が空いていて快適でした~。

時々ボランティアでレスキュー犬のお世話をしています。
3月末から仕事が忙しくなって、しばらく中断していました。
あるワンちゃんにどうしても会いたくて、昨夜は少しお手伝いしてきました。

ポインターMixの男の子。マスターという名前です。
千葉の愛護センターからレスキューされたのが、昨年の夏頃だったかな?
秋になって腎不全と診断されて療法食を食べ始めました。

k/dに活性炭を混ぜた食事をいつも完食してくれて、小康状態が続いていました。
しかし今年になってから、血液検査の数値が悪化。
そろそろ皮下点滴しなくてはならないのでは?と思っていたら、どんどん悪化してしまいました。
入院してもあまりよくなりませんでした。

昨夜、数週間ぶりにマスターに会ってものすごく痩せていたので声が出ませんでした。
キドナを溶かして指先に付けて、あげようとしましたが匂いを嗅いだだけで横を向きました。
横を向く姿も、「フン」という鼻息も未来とそっくり・・・

マスターに初めて会った頃、リードを付けて散歩をしようとしても
1歩も歩けなくて、固まっていました。
大丈夫だよ~と声を掛けながら、数歩だけ歩きました。

毎日のお散歩当番が少しずつ少しずつ根気よくお散歩をしているうちに、いつのまにか嬉しそうにトコトコ歩くようになりました。
犬歯をカットされているせいなのか、性格なのか、いつも穏やか。
頑固なところもあるけど(^^)

残された時間は、それほど多くないかもしれません。
今頃、心細い夜を過ごしているのだろうか・・・

来週「子どもの日」が休みなので、また行きます。
書きたいことは沢山あるのだけど、どうも言葉が出てきません。

ムーちゃさん、あなたに頂いたフードはマスターが食べましたよ。
ありがとうね。

どうか少しでも穏やかに過ごせますように・・・

マスター

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コメント

マスター君いいお顔してます。ほんの少しでも元気になってほしい。涙がでて止まらなかった。むさしの最期の日々を思い出してしまって・・・
みるみる痩せてきて数値がどんどん悪くなってきて段々食べれなくなって・・・
どうかどうか残された日々穏やかに幸せに暮らせますように。むさしのように駆け足で虹の橋目指して行きませんように。。
腎不全って本当に進行が色々ですね。どんなにいろいろな事をしても急にガクンと悪くなる時がある。あまり聞かないけれど、その反対もあるのかな。マスター君がそうだといいな。治療も色々ですね。むさしは先生が皮下点滴の事を悪くなる直前まで言ってくれなかったのでみんなのコメントを読んでいて、もっと早くから受けていたらなどと後悔して涙流していたけれど、結果は同じだったのかな?なんてこの頃は思います。その子の寿命あるのかな?なんて思ったりもします。猫ちゃんたちの腎不全は進行が緩やかみたいですね。わんちゃんはどうして進み方が速いのかな?未来ちゃんの進行がもっともっとスローになりますように。

投稿: ムーちゃ | 2010年4月30日 (金) 14時26分

ムーちゃさん、こんにちは。
いつも応援ありがとうございます。
辛いことを思い出させてしまって、ごめんなさい。
思い出すと涙があふれ、あれでよかったのか、このほうがよかったのではないかと考えてしまう気持ち、よく分かります。
でもね、自分を責めないでくださいね。
ムーちゃさんは、できる限りのことをしたのです。どれほど頑張って食事の工夫をしたか、よーく知っています。
辛いときは、とある獣医師さんのコメントを思い出しましょう。
私も何度も読み返しています。

マスターは皮下点滴をしていますが、効果はあまり出ていないようです。
ワンちゃんによって進行のスピードは違うというのは、今まで頂いたコメントやメールを拝見しても思います。
マスターの気持ち悪さを少しでも取り除いてあげることができたら・・・

私自身は、きっとすごく後悔するだろうと思います。
もう今から想像できてしまう・・・
それでも、今はできる限りのことをするとしか言えません。
未来がそばに居る「今」をとにかく大切にしようと思います。
ムーちゃさん、自分の気持ちを文章にしたくなったら、いつでもコメントくださいね。

投稿: みゅう→ムーちゃさん | 2010年5月 1日 (土) 08時08分

こんばんは。
コウタが亡くなって、もうすぐ1週間になります。今では、私も、だいぶ落ち着きました。
それでも、遺骨の前では、様々な事を思い出したり、後悔することがあったりで、どうしても泣いてしまいます。

亡くなる少し前、歩くことも出来なくなっていたのに、突然ハウスから出てこようと立ち上がり、ジッと私を見ていました。
抱っこして顔を近づけたら、コウタも鼻先を私の顔に近づけてきて、何をするわけでもなく、お互い見つめあうだけでした。

看病していて2日間寝ていなかったので、1時間ほどウトウトしてる間に、コウタは顔を自力で持ち上げられなくなっていて、急いで枕を作って顔を乗せたのですが、その30分後に、息を引き取りました。
息をしなくなった時のコウタの顔、今でも、いや、たぶん一生、忘れられないと思います。

遊んであげることも、病気になってからの世話も、十分してあげられなかったと、本当に後悔ばかりです。

みゅうさんをはじめ、みなさんからのコメント、
本当にありがとうございました。
短い間だったのに、こんなに多くの方からコメントをいただくことができ、コウタも私も、とても幸せです。
コウタは、今、虹の橋で、走り回って、美味しいものを食べて、お友達と遊んでいると、信じています。

本当に、本当に、ありがとうございました。

投稿: コウタ | 2010年5月 1日 (土) 21時25分

マスター君、優しい目をしていますね。
穏やかな子、というのが、伝わってきます。
どういう経緯でレスキューされたのか分かりませんが、レスキューされてから1年かからない内に病気の発覚…可哀そうだな…というのが、正直な感想でした。でも、その中で穏やかに、そして少しでも安心や幸せを感じてくれていたら良いな~って思います。
ほんと、病気の進行が早足で過ぎない事を祈ってます★ミ

投稿: Chel | 2010年5月 2日 (日) 22時23分

コウタさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
虹の橋には沢山のお友達が居るから、コウタ君はきっと楽しく遊んでいますね。
そう考えても、悲しみや辛い気持ちは続いてしまうかもしれません。
でも分かってくださる方々は沢山いらっしゃいます。
だからコメントがいくつも付いたのですよ~
寂しくなったら、また来てくださいね。
コウタ君は今までもこれからも、家族と一緒です。

投稿: みゅう→コウタさん | 2010年5月 3日 (月) 00時09分

Chelさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
千葉県はガンドッグ(猟犬)の捕獲収容が日本で最も多いと言われています。
年を取ってきた猟犬を置き去りにしたり、飼い主自ら愛護センターに持ち込んだり、沢山の子が収容され、処分されていきます。
レスキューできるのは、ほんの一部・・・
やっと幸せになれそうだったのにと思うと、本当に悔しく無念です。
マスターは私たちにとても慣れてくれました。甘えるように見つめてくれるとき、とても嬉しくなります。
これからも応援してあげてくださいね。

投稿: みゅう→Chelさん | 2010年5月 3日 (月) 00時17分

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