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2010年3月14日 (日)

穏やかな週末

こんばんは。とても暖かい日曜日でした。
春だ!春だ!とワクワクしながら、未来とお散歩しました。

食欲もまあまあ出て、土日続けてスペシフィック、アニモンダのウエットフードを食べてくれました。
完食しなかったのでカロリーはいまひとつですが、大きな口を開けて食べていたので心底ホッとしました。

おやつも少し食べたし、お薬も全部飲んだし、穏やかに週末を過ごすことができました。よかったね。

これは昨日撮った写真です。皮下点滴を終えて、公園に寄りました。

病院の帰り

背中から入れた輸液がお腹のあたりに溜まっています。お腹がタプタプ。

未来

こちらは、今日のお散歩途中に撮った写真です。
「また写真?」という顔になっちゃいました。

お散歩

今日は病院の帰り、駅で「あっ!未来ちゃん!」と声を掛けられました。

なんと、数年ぶりにお会いするワン友さんでした。
ところが・・・未来は反応しないのです。誰かしら?という顔をしています。

忘れてしまったの?
おじさんに会うと、いつも手や顔をペロペロ舐めて、大喜びだったのに。

また老化が進んだかなあ。
ちょっとショックでした。

今、グーグー寝ています。寝顔を見るのが好きです。
大丈夫、大丈夫。ゆっくりのんびり暮らしていこうね。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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コメント

みゅうさま
はじめまして。
みんままと申します。
大事な大事な愛犬(ミント)が腎不全と診断され
藁をもすがる思いで、ネットを検索してたどり着きました。
今日の15時まで、静脈点滴をしていただいたのですが、あまり数値が改善されないということと
回復する見込みがないのなら
自宅で穏やかに過ごしたいと希望を伝え
自宅に連れ帰ってきました。
未来ちゃんのように通院で皮下点滴をする予定です。
入院中、毎日泣いて暮らしていました。
未来ちゃんは慢性腎不全と診断されてから
年単位で頑張っておられるのを読ませていただいて、ものすごく励みになりました。
(まだ、全部は見せていただいてないのですが)
ただ、ミントは悪いところがいっぱいあって
あまりもう長くは一緒にいられないかもしれません。
でも、1日でも長く生きてほしいし
でも、1秒でも苦しむ時間は短くしてあげたい。
病院から帰ったら、何も食べたがらないんです。
みゅうさんの気持ちがすごくよくわかります。
でも、何か食べてほしい。
入院中も何も食べなかったみたいです。
私は、仕事をフルタイムで持っているので
これからの時間の使い方も悩んでいます。
まとまらない文章で、ぶつけてしまってごめんなさい。
私も富士丸くんのブログの大ファンでした。
「ひとりと一匹」も持っています。
突然ですが、わけもわからず書いてしまいました。
お許しください。

投稿: みんまま | 2010年3月16日 (火) 18時42分

みんままさん、はじめまして。
ブログに来てくださって、ありがとうございます。
ミントちゃんの食欲がなくて心配なお気持ち、本当によく分かります。
「心配」というような平凡な言葉では表現できないほどだと思います。
今後の治療、自分のスケジュール、さまざまなことで頭がいっぱいになり、どうすればいいのか分からない・・・私もそうでした。
未来も退院直後は殆ど食欲がなく、やっと少し食べたと思ったら下痢をしてしまうという毎日でした。
ミントちゃんにとって入院がすごくストレスになったかもしれませんね。
お家に帰って落ち着けば、少しずつ食欲が出るかもしれません。
ミントちゃんの好物をあげても食べてくれない場合は、食べられそうなものを探したり、流動食をシリンジであげたり、いろいろ試してみましょう。
何をあげれば食べてくれるのか、これはワンちゃんによって本当にいろいろです。
ヨーグルトだったり、パンだったり、チキンスープだったり・・・
みんままさんも辛いと思いますが、食べられない本人、ミントちゃんも辛いと思います。
また、みんままさんが落ち込んでいるとミントちゃんは悲しくなってしまいます。
自分のことを棚に上げて、こんなことを書く資格はないのですが・・・飼い主が泣いてばかりで落ち込んでいると、ワンちゃんに伝わってしまいます。
笑顔になるのは難しいけれど、ミントちゃんを励ましながら、前向きに考えながら「今」を大切に暮らせるといいですね。
いつでもコメントください。
ミントちゃんの食欲が出ますように。
応援しています。

投稿: みゅう→みんままさん | 2010年3月16日 (火) 23時00分

みゅうさま
お返事ありがとうございました。
読ませていただいて、また泣いてしまいました。
実は今日はお仕事をお休みしています。
有給取得に対しては、寛大な職場であることに
甘えて、お休みしました。
病院からつれて帰って、今も危険な状態を脱していないことは
獣医でない私の目にもよくわかるくらいなのです。
朝も獣医の先生と相談しましたが
このまま看取るか
往診(お昼ならしていただけるとのこと)して
皮下点滴をしていただくかというような
段階です。
今現在、それすらも悩んでいる状態です。
たくさんの後悔が胸をえぐるように
沸いてきます。
いっぱい、いっぱいミントに誤りました。

今、荒い呼吸ながら静かに眠っています。
そこに、皮下点滴をしていただいて
ミントが少しでも楽になるならと思うのですが
もう、気休め程度にしかならないのなら
先生に来ていただいて針を刺すということを
ミントにしてもどうなんだろうと・・
それを決めるのは、先生でなく私なんですよね。

みゅうさんのブログは、とってもゆったりとしていて
暖かくて、安心できるブログです。
アドバイス、ありがとうございました。
今夜遅くミントの心配をして他県に住んでいる
大学生の娘が帰ってくるんです。
間に合いますようにと祈るばかりです。

投稿: みんまま | 2010年3月17日 (水) 10時38分

みんままさん、こんにちは。
娘さんが帰宅して、きっとミントちゃんは喜んでいるでしょうね。
みんままさんも有給休暇を取ることができてよかったです。
先生が往診してくださるのは心強いですね。
コメントの文章のみで、ミントちゃんの状態を推測するのは難しいですし、みんままさんが書いていらっしゃるとおり、今後のことを決めるのは、みんままさんです。
他の誰でもない、みんままさんが決めることがミントちゃんにとってベストだと思います。
ミントちゃんが家族の皆さまと穏やかな時間を過ごすことができるよう、祈っています。
側に居てあげることで、とても安心すると思います。

投稿: みゅう→みんままさん | 2010年3月17日 (水) 22時22分

みゅうさま
お返事ありがとうございます。
こんな、泣き言を書いてばかりで御迷惑と
わかっていながら、ホントすみません。
お許しください。

昨日は、結局脱水症状になるのが怖くて
往診して皮下点滴をお願いしました。
夜になり、娘も帰宅して、嬉しかったのか
少しですが、元気になったように見えます。
自力で起き上がり、夜昨日初めての
おしっこも出ました。
1日中何も飲まず、何も食べたがらず
シリンジで無理やり水を与えたり
しましたが、何ミリ口の中に入っただろうかと
いった様子でしたが
夜中に何度か起きて、自力で水を飲んでくれました。
朝の呼吸は、昨日より楽になっているように
みえます。
ただ、まだ何も食べません。
今日も、獣医に往診をお願いしています。
本来は休診日なのですが、快く受けてくださり
電話にも出てくれるので、とてもありがたいです。

ミントのことを何も話していなくてごめんなさい。
ミントは11歳と7ヶ月。今年の8月がくれば12歳です。
9歳の時にあごの下に腫瘍ができ
3度手術をしました。
その後、11歳になったので、度々の手術も
体の負担を考え、副作用の少ない抗がん剤治療を
勧められました。
悩みましたが、食欲が落ちたり
毛が抜けるというような副作用は
ほとんど報告が無いというのと
色んな説明を受け結果治療を受けました。
その段階では、目に見えた副作用はなくて
安心していました。

それをしなかったら、どうなったのか
わからないことですが
今は後悔ばかりが沸いてきます。

今回の入院で肺の炎症もみられ
いま思えばへんないびきをかくようになったと
感じていました。
年だからと片付けてはいけないことだったん
ですね。

弱った体に腎不全は知らない間に進んでおり
数値を計ったときに、獣医も
この値で「食事をしてたの?散歩に行ってたの?」とびっくりしていました。
そんなに頑張ってくれなくてよかったのに・・
ごめんね。


今回の退院時クレアチニンは5以下には下がらず
BUN(?)は140台だそうです。
胸の炎症は転移かもしれません・・・
しかし、それを調べるようなことはもうしたくないです。

みゅうさんのようにいっぱいいっぱい未来ちゃんの
ために犬の健康について勉強していれば
もう少し、違う方法があったのかもと
申し訳ない気持でいっぱいになります。

言い訳がましいですが、悪性の腫瘍と治らないような
病名を告げられたときに
怖くて調べる手が動きませんでした。
ダメな飼い主です。


何も食べられないし、飲まないんだよと
伝えてあったのですが
娘は犬用のオーガニックのマドレーヌと
音の出る犬のおもちゃを買ってきてくれました。


みゅうさんのブログから香港に赴任されていた
Chinatsuさんのももちゃんのブログも
読ませていただきました。
みゅうさんにもChinatsuさんにも
とても穏やかな気持にさせていただきました。
本当にありがとうございました。

投稿: みんまま | 2010年3月18日 (木) 11時27分

みんままさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
病気のワンちゃんと暮らしていて、泣き言が出ない人なんていないと思いますよ~。
心の中に溜めておくより、誰かに話したり、書いたりすることで少し落ち着くこともありますね。

ミントちゃんが自力でお水を飲むことができてよかった!!
私も嬉しくなりました。
何も食べないのは心配ですが、ワンちゃんの生命力はとても強いので、もう少し体調が回復したら食べてくれるかもしれませんね。

それにしても、ミントちゃんは頑張り屋さんですね。
3度の手術を乗り越えたのですね。
後悔や自分を責める気持ちは、誰にでもあるように思います。
私も時計の針を戻せたら・・・と無理なことを何度も繰り返し考えました。
でも、いま後悔して暗い気持ちになるより、これから後悔しないように暮らすほうが大切だと思うことにしました。
(なかなか難しいけれど)

自宅で穏やかに過ごさせてやりたい。
でも病気が進行する場合「快適に自然に過ごす」というのは難しいので、痛みであれ、吐き気であれ、できる限り取り除いてあげたいと思っています。
先生が休診日でも快く往診してくださるのは嬉しいですね。
先生と話し合って、いっぱい質問して心の中のモヤモヤを少しでも減らせるといいですね。
それから、みんままさんご自身のことも大切になさってください。

投稿: みゅう→みんままさん | 2010年3月18日 (木) 21時35分

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