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2010年1月23日 (土)

皮下点滴に通う日々

こんにちは。今日もなんとか無事に過ぎました。
皮下点滴に通い続けて、1年2ヶ月。現在、(火)(木)(土)(日)と週に4日通っています。
病院は近いし、毎日ではないし、大変ではない・・・と思うけれど、行かなくて済むのなら、どんなに楽かなぁと想像することもあります。

未来と同じように皮下点滴に通っている方もいらっしゃいますね。
病院に通う理由は何でしょう?

  1. 自宅でもできるが、病院のほうが安心だから。
  2. 針を刺すという行為をしたくないから。
  3. 自宅で点滴をしたいけれど、ワンちゃんが嫌がってうまくできないから。
  4. 病院の先生が、自宅でやらないほうがいいとおっしゃるから。

他にもあるかな?

未来の場合は、3番目の理由です。
ずーっと前にも書いたことがありますが、家でやろうとしても未来が逃げたり嫌がったりして失敗したので、通院しています。

病院では私が保定して、先生が針を刺してくださるので暴れることはありません。
でも「保定なし」では、不可能です。
首を後ろにぐいっと曲げて、怒って暴れます。

これが自宅だと、私1人で保定して、針を刺して、そのあとも暴れないようにする・・・という作業が必要になります。
今まで何度も失敗したので諦めました。

急変したときのために輸液のセットは自宅に置いてありますが、反抗する元気があるうちは使うことはないでしょう。

クロベェは、なぜか平気です。
電子レンジで輸液パックを温めていると、ミャアミャア鳴きながら足元に寄ってきます。
私が針を刺したあとも、喉をゴロゴロ。不思議な子です。
薬を口の奥に放り込むこともできるし、シリンジも嫌がらないし、何をしてもゴロゴロ。
うちは、ワンコとニャンコが逆だとよく言われます。

嫌なことは病院でして、自宅は100%くつろげる場所になっているので、これはこれでいいか・・・と思ったり、雨の日、寒い日は、自宅でできたらなぁと思ったり、歩きながら同じことをしょっちゅう考えています。

皮下点滴に通っている皆さま、しんどい日もあるけれど頑張ろうね。

今日も読んで下さってありがとうございました。

Mirai_kurobe0123b

日向ぼっこしているクロベェに近づく未来ちゃんです。

Mirai_kurobe0123

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コメント

こんにちわ。
この皮下点滴というものが、実際にどういうものなのか?ということがわかっていない私です。
イエ、皮下点滴はわかるのですが、何故素人である
飼い主ができるのか、とても不思議であり、
実際にしていらっしゃる方々を尊敬しています。
クロベェさんは療法食も食べるし、大人しく点滴も受けるのは
体が楽になることを実感しているのでしょうか?

少し前の記事に体温のことが書かれていましたが、
みゅうさんはどのように体温を計っていらっしゃいますか?
人の赤ちゃん用の耳でピッと計るタイプでしょうか?
私はヒトと同じく茶々の後ろ足の付け根に体温計をおいて
ギュッと締めて計っていますが今ひとつ正確かどうか不安です。

未来さんとクロベェさんはこの後しばらく二人で
仲良く日向ぼっこしてのでしょうか?

投稿: 松の実 | 2010年1月24日 (日) 12時39分

松の実さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
何故、素人である飼い主が皮下点滴をすることができるのか?
素人が医療行為をやってもいいのか?ということでしょうか?
病院で獣医師の指導を受けて、練習して、自分が飼っているワンコ、ニャンコに対してのみ行うのは問題ないと説明されました。
人間だって、例えば重度の糖尿病患者は、自分でインシュリンの注射を自宅で行っても大丈夫です。
家族がすることもあります。
でも、逮捕されたりしませんね。
自宅であれ、通院であれ、皮下点滴が必要であるから、行うわけです。
やるっきゃない! のです。
私が前回書いた記事で1番言いたかったのは、毎日通院して皮下点滴をしている人に「しんどいこともあるけど、頑張ろうね!」です。
未来も自宅でできたらいいなとは思いますが、「通院して点滴」という行為が「劣っている」ように思われるのは、ものすごーく悔しいです。
毎日通っている人もいます。
その大変さがよく分かるので、エールを送りたい。そう思って書きました。
体温計は肛門に入れて測ります。ペット用の先が柔らかいヤツです。
股に挟むのもOKだと思います。
未来とクロベェは、しばらくの間、写真のポーズのままでした。
そのあとは、別々の場所で寝ていました。

投稿: みゅう→松の実さん | 2010年1月24日 (日) 21時40分

慢性疾患は長丁場だし、何もかも自分で抱えるのはしんどいですよね。
「外でやってもらえることはお願いする」って割り切ることも、ひとつの選択肢だと私は思います。
自宅点滴のストレスから解放されれば、その分ほかに力を注げそうだし…。
未来ちゃんのために、おうちを安心できる場所にしておいてあげているみゅうさんの選択は、間違っていないと思います。
モモは私の予想に反して自宅点滴を受け入れてくれましたが、あるとき突然「毎日針を刺すこと」が怖くなったことがありました。
すっかり手慣れた時期だったのに、怖くて手が止まってなかなか針を刺せませんでした。
長期間にわたって何度もやらなくてはならない点滴ですから、自宅でなさっている方も通院されている方も、それぞれの大変さや迷いを持ちながら、大切な子のために続けているんでしょうね。

投稿: Chinatsu | 2010年1月25日 (月) 01時35分

Chinatsuさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
迷ったり考えたりしながら過ごしてきて、今でもあれこれ考えます。
病院の先生が「皆さん、けっこう家でやってますよ」なーんておっしゃると、落ち込んだりして・・・
Chinatsuさんが書いていらっしゃるように怖くなること、私もありました。
コツをつかんでうまくできるようになったつもりでも、あれ?今日はちょっとうまくいかなかったかな?と思うと、次回ぎこちなくなってためらったりしました。
クロベェは1日おきだし、量も少ないから大変ではないのですが・・・
落ち着いて考えると、未来が家で穏やかに過ごせることが1番ですね。
私も穏やかに過ごしたい(^^)
少し息抜きしよう・・・なーんて思ったりします。
暖かいコメントありがとうございました。

投稿: みゅう→Chinatsuさん | 2010年1月26日 (火) 00時59分

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