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2010年1月29日 (金)

ネット販売について

こんばんは。またまた日付が変わってからの更新です。
まずは、「続きは明日」と書いたネット販売について書きますね。
リンクさせて頂いたブログの記事には、「今もうすでにネットでの安売りに手を出している獣医(あえてこう言います)は、間違いなく、獣医師業界の中でも、倫理観の低い部類の人間です」と書いてありました。
倫理観!そこまで考えたことはありませんでした。

ネットで療法食が買えると知ったときは、驚いたものです。不思議でもありました。
単純な私は、その驚きを病院で先生に話し、「あれは獣医師がやってるんですよ」と言われたことを覚えています。
先生の口調は少し苦々しく、それ以上はおっしゃいませんでした。

飼い主が安く購入したいと思うのは、自然なことだと思います。
病院で買うより安い、時間のあるときに買える、重い荷物を持たなくてもいい、など単純に考えてしまいます。

本来ならば診察して処方する製品を、不特定多数の相手に販売するということは間違っていると書いてあるのを読んで、かなり納得しました。
抗生物質をバラ売りしていたことがあるとは、ビックリしました。

驚いたのは、ネットで購入するようになって病院に来なくなる飼い主がいるということ。
疾病にもよるのでしょうが、そんないいかげんでいいのかしらん?

アニモンダのフードは病院で扱っていないので、購入したときにWebページを印刷して病院に持っていきました。
キドナも最初はネットで購入しましたが、飲んでいることを黙っているわけにもいかないし、2回目から病院で注文しました。
頻繁に通院するから、腎臓病だから、こうなったのかもしれません。
倫理観のことまで考えたことはありませんでした。

こんなふうにも考えます。
もし、病院の先生が「キドナという製品があるのだけど、試してみる?」と言ってくださったら、迷うことなくお願いしたと思うのです。
なんとか食べさせたいと必死の飼い主は、自分でいろいろ探しますよね。
ネットで買って、試してみようと思っても不思議ではありません。
薬に関しては、自己判断は絶対にしたくないので、たとえネットで買えるものでも購入はしません。

飼い主にもいろいろ事情はあるし、ネットショップは存在するし、農水省が禁止しない限り、利用する人は増えるいっぽうなのかもしれませんね。
フードメーカーに文句を言いたい人も多いことでしょう。

いいかげんな飼い主には、ならないぞ~!としか言えませんが考えさせられる問題でありました。

今日も未来が好んだのは、キドナでした。
朝1.5袋。夜は2袋食べました。これだけを食べるのなら、未来の体重だと130gまでOKです(1袋は20g)。
あとは「霧島鶏」のとろみだけを食べたり、うどんを食べたり。
アニモンダのニーレンは、全く食べませんでした。

でも食欲がある限り、あまり悲観しないようにしています。
さんざん苦労してきたし、カリカリ、イライラしてもいいことはないし、食事の内容に注意すればいいと考えるようにしています。

まだまだ寒い日が続きます。春が待ち遠しいですね。
今日も読んでくださってありがとうございました。

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コメント

アメリカでは、獣医師任せでなく飼い主が治療方針も食事も薬までも決めるのですよ。
それは、いい加減な飼い主でしょうか?
少なくともあなた様の考えをブログ上でもっともらしく言わないでもらいたいですね。

投稿: | 2010年2月 3日 (水) 14時12分

ハンドルネームが書いてなかったので「名無しさん」と呼びかけます。
ケンカを売ってらっしゃるのか、勝手に切れていらっしゃるのか、よく分かりませんが、自分のブログで自分の考えていることを書いて何がいけないのでしょうか?
それに、私が言ってる「いいかげんな飼い主」の意味を勘違いなさっているようです。
獣医師任せがいい、などと書いた覚えはありません。
獣医師と話し合って、薬の種類を変えるとか、新しい薬を試してみるとか、そういう変更はもちろんあり得ます。
私も質問したり、薬を取り寄せて頂いたことがあります。
しかし、ネットで手に入るからといって、すべて自己判断で薬を取り寄せるようなことは、したくありません。
今回は、コメントを承認しましたが、また同じような書き方をなさる場合は削除させて頂きます。
自分の考えと異なるブログならば、読まなければいいわけですし、反論したいのならば、きちんとした文章を書くべきです。
以上です。

投稿: みゅう→名無しさんへ | 2010年2月 3日 (水) 21時58分

みゅうさん「名無しさん」が何をおっしゃっているのか解りませんが
自分のブログなので思った事を書いていいと思いますよ~

「アメリカでは・・・」とありますが??
勿論、獣医学はアメリカが進んでいるかも知れないけど
日本でも治療方針や薬の調整は飼い主の意見が尊重されていると思います。

今、私も大学病院に行っていますが、担当の獣医師に一週間の普段の状態を報告して、
私の意見も入れて薬や治療を調整しています。

ただ、飼い主が初めから治療方針を決められるくらいなら病院に行く必要はないのですからね!
やはり獣医さんとの話し合いだと思います。

私の友人(ご主人は人間のお医者様)でロットとアメリカで暮らした人に聞いてみましたが
やはり相談して決めていたといってました。

みゅうさんが獣医さん任せにしてるなんて思ってないですよ。
また、楽しみに読ませてもらいますね~

投稿: ベリーママ | 2010年2月 4日 (木) 23時43分

ベリーママさん、こんにちは。
暖かい励ましのコメント、ありがとうございます。
名無しさんの発言は気にしないようにしてますが、記事の感想や反応というのは様々だなあと思いつつ、ちょっと凹みました。
もし、名無しさんが再び反論なさるときは、普通の文章で書いてほしいなあと願っています。
獣医師さんの診断、薬の処方は専門家としての判断ですから、私たち飼い主は説明して頂いて、きちんと聞きます。
でも毎日一緒に過ごしている飼い主のほうがワンちゃんを見ているわけですから、薬が合わないのかも?とか、食欲が落ちたとか、いろいろ報告ができるわけですよね。
ベリーママさんが書いてくださっているとおり、相談して決めていくのがベストだと私も思います。
ビビアンちゃんの治療が今後も順調に進むよう祈っています。
私も強く生きるぞ~!(今ごろになって新年の決意?)

投稿: みゅう→ベリーママさん | 2010年2月 5日 (金) 00時31分

この記事へのコメントは終了しました。

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