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2009年12月26日 (土)

食欲増進のお薬

こんばんは。前回の記事に書いた「食欲増進のお薬」についてです。
なんで前回書かなかったのかと申しますと、どう書こうかと迷っていました。
腎不全のワンちゃんと暮らしている方ならば「お薬」や「治療」に対する関心は高いと思いますし、同じものを試してみようと考える可能性もあります。

全てのワンちゃんに合うかどうか分かりません。
処方してくださった先生にとっても初めてのことなので、副作用についても分からない部分があります。
たかが個人のブログですが、多少の影響力を持つかもしれないと考えると少し怖かったのです。

薬の成分は「ミルタザピン」です。薬の名前は「リフレックス錠」(明治製菓)です。
人間用の抗うつ薬の一種です。

薬についての説明(PDFファイル)は、こちらにありました。
http://medical.meiji.co.jp/medical/med/proinfo/tenbun/1rflx.pdf

このブログを長く読んでいらっしゃる方は、記憶に残っているかもしれません。
香港在住のChinatsuさんのブログで、モモちゃんの主治医さんが抗うつ薬を処方してくださったこと、それが効いていることを知り、ブログを読んだ私が薬の名前を尋ねたことなどをコメントでやり取りしたことがありました。6月5日と6月6日のコメントです。

それがミルタザピン(mirtazapine)です。日本での発売は今年の9月でした。
試してみたいと思いました。
副作用など心配はありましたが、モモちゃんは特に副作用もなく飲んでいたそうなので体重も近いし、大丈夫ではないかと思いました。

病院の先生には、かなり前から「抗うつ薬の投与」についてどう思うかを質問していました。お返事はいつも「うーん・・・どうかなぁ」と気が乗らない感じでした。
発売されてからは、具体的に薬の名前を申し上げて内容を印刷してお見せして、お願いしました。

2分の1錠服用した結果、効きました。投与して1時間半~2時間以内に食欲が出ます。
ただ、何でも食べてくれるわけではありません。
腎臓サポートを完食なら嬉しいですが、そういうわけではありません。
選り好みは相変わらずあります。
それでも用意したもの全てを拒否されるということはありません。
休日の朝に投与すると、夕食の時間まで食欲はなんとか持続しています。

私の気持ちは、固く結んだ紐がほどけていくような感じでした。

説明書を読むと、副作用の可能性としていろいろ書いてあります。
どんな薬にも副作用はありますし、合わなかったら中止すればいいと考えることにしました。
今日の診察では不整脈はなく、見た目にも異常はありませんでした。
次の血液検査で数値を見ないと詳しいことは分からないと思います。

大型犬や中型犬ならば1錠、または2分の1錠だと思いますが、超小型犬でも使えるかどうかは全く分かりません。
また猫の場合は、毎日投与は止めたほうがいいようです(これは英語のサイトで見ました)。

慢性腎不全と診断されてから1年と1ヶ月。
食事療法も頑張ってきましたが、頑張るだけでいいのだろうか。
いろいろなフードやおやつを買い込み、手作り食もあれこれ作って、療法食も揃えて、それでもなかなか食べてくれない。
全く何も食べてくれない朝、仕方なく「おすわりくん」というおやつをあげてしまったり、それも食べてくれなくて、空腹の状態が続いて嘔吐したり、どれだけ絶望的な時間を過ごしただろうか。

飼い主のストレスは、ワンちゃんに伝わってしまうし、食事の時間が両方にとって苦痛になるようなことでいいのだろうか。
薬が解決してくれるのなら、頼ってもいいのではないだろうか。

腎不全と言っても、腎臓の機能は残っているのです。
残っている機能を使うためには、栄養が必要です。制限はあるけどタンパク質だって必要なのです。
まだ働ける腎臓なのに、食べられないことで寿命が縮まるのならば、薬で食欲を増進させてもいいのではないか。

迷ったり悩んだりしながら、そんなふうに思うようになりました。

賛否両論あると思います。
欧米では、割に使われているようで英語で検索すると多少ヒットします。

隠しておくのは嫌だったのでブログに書きたい、でもどう書こうか、ここ数日迷っていました。

お薬について教えてくださったChinatsuさん、本当にありがとうございました。
とても感謝しています。

今日も読んでくださってありがとうございました。
シニアのワンちゃんも病気のワンちゃんも穏やかに時間を過ごせますように。

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コメント

本日12月26日にナナが亡くなりました。
14歳と3ヶ月でした。

母が仕事から帰ると、家を出た時と同じ場所・同じ姿のまま亡くなっていたそうです。
最期の時を一人で過ごさせてしまった事が悔やんでも悔やみ切れません。
そして、離れた場所で泣く事しかできない自分が情けなくなります。
でも、痛さや苦しみから解放されてナナは楽になったんだ…と思うと、気持ちも少し晴れるような気もします。
月曜日に兄の職場の葬儀屋で火葬をしてもらう事が決まりました。
あちらの世界でも持ち前の人懐っこさと可愛さでお友達をたくさん作ってくれてればな…と願うばかりです。


コメント欄に書き込んで良いものか悩みましたが、見ず知らずの私に色々なアドバイスや励ましをして下さり私自身とても心強く、ご報告させて頂きたかったので書き込ませて頂きました。


未来ちゃんの体調が良くなる事を陰ながら応援しています。
ありがとうございました。

投稿: ナナ | 2009年12月26日 (土) 23時02分

こんばんわ。
こちらは吹雪で、珍しく大雪警報が出ているそうです。
今日の日記を読んで、大昔友人が自分の子供が
「食べない」ことに悩んでいて、最終的に
薬を飲ませたことを思い出しました。
あの時は抗アレルギー剤の一種の、それこそ副作用である
食欲増加を利用したものでした。
効果テキメンで、友人が心の底から安堵していたものです。
本人(本犬)とその保護者、両者にとって、それが
プラスに働くのであれば、薬も利用すべきだと思っています。
よく薬というとすぐ、副作用が・・・となりますが、
副作用イコール悪ではないとも思っています。
字の通りメインではないサブの作用・効果のことです。
要は、うまく薬と付き合っていくことだと思います。
未来さんが食べるようになり、体力他その生命力を維持し、
みゅうさんとともに心安らかに毎日をおくることができたら、
それが一番です。
けっこう即効性があって持続性もあるのですね。
でも、やっぱり何でも食べてくれるわけではない
未来さん、手ごわいですね~
う~ん腎臓サポートはごく一般的に言って
美味しくないんでしょうね。
茶々も食べなくなっちゃいました。
(茶々のは単なる我儘です。或は飽きたのかもしれません)
明日もお薬の助けを得て、未来さんがある程度
食べてくれますように。
クロベェさんが肝臓のための食事に飽きたりしませんように。
(クロベェさん、偉いわ~これは体が本能的に
フードを欲しているのでしょうか)

投稿: 松の実 | 2009年12月26日 (土) 23時13分

ナナさん、こんにちは。
ナナちゃんは、もう痛くも苦しくもなく、沢山のお友達と虹の橋で楽しく走り回っていると思います。
最期まで頑張って偉かったねと誉めてあげましょう。
思い出がぎっしり詰まった14年間は、宝物ですね。
ナナちゃんは今までもこれからも家族といっしょにいます。
いつも見守ってくれていると思います。
ナナちゃんのご冥福をお祈りいたします。

投稿: みゅう→ナナさん | 2009年12月27日 (日) 01時49分

みゅうさん、こんばんは

お薬の事を書いてくださってありがとう~

うちもトムが偏食なので、悩む事が多いんです。
インディーが寝込んだとき、実はトムの食欲が
かなりムラになって困ってました。

結局、ドライフードは食べなくなり、手作りと白飯がメインで、
今はどうにか毎回完食してくれています。

ベリーやインディーの食べていた介護食や高栄養缶詰など
缶詰類は殆ど食べてくれません。
あまり使いたく無かったのですが、半生フードなら、少しは食べる事が解りました。
粒が小さい事と、歯にあたらず飲み込み易いのかも知れません。

食べてくれない日が続くと、心配だし私もストレスです。
トムも15才と高齢なので、また食べなくなったら、
安定して食べてもらう為に薬を使うことも、考えていました。
なので参考になりました。ありがとうございました。

ちなみにインディーが飲んでいた食欲増進剤はペリアクチン
でした。

投稿: ベリーママ | 2009年12月27日 (日) 01時49分

松の実さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
批判コメントが付くかもと少しドキドキしていました。
食欲が出るからといって、嫌いなものもパクパク食べるわけじゃないんだなあと当たり前のことに気付いて苦笑しました。
飼い主の私は精神的に少し楽になり、薬の恩恵を受けているような感じです。
松の実さんのご友人の気持ちも、とてもよくわかります。
今後は体調を見ながら飲ませていこうと思います。
クロベェを見ていると、毎日療法食を食べていると効果はあるんだなあと実感します。
未来も食べてくれたらなぁ・・・
茶々さんも食欲出ますように。

投稿: みゅう→松の実さん | 2009年12月27日 (日) 02時18分

ベリーママさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
インディーちゃんの食欲が落ちていたとき、トム君もあまり食べなかったのですね。
ベリーママさんが毎日どんなに大変だったかと改めて思います。
あれこれ試しても食べてくれないときは、本当に辛いですね。
久しぶりにパクパク食べる未来の姿を見て、薬を使ってよかったんだと思うことができました。
インディーちゃんはペリアクチンを使っていたのですか。
未来はペリアクチンの甘いシロップを飲んだことがありますが、あまり効きませんでした。猫のほうがよく効くそうです。
今回の記事は書くのに少し勇気が要りましたが、ベリーママさんや松の実さんのコメントを読んでホッとしました。
こちらこそありがとうございました。
トム君もビビアンちゃんもマルシェちゃんもバニャちゃんも食欲が出ますように。

投稿: みゅう→ベリーママさん | 2009年12月27日 (日) 02時39分

腎不全のわんこの食欲不振...。
思い出します。
うちの犬もそうでした。
朝食べた物を夜にはもう食べないなんて当たり前でしたね。
様々なフード、おやつ類、手作り食...いくつ試したかわかりません。
そしてどのぐらいの食料がゴミ箱に行ってしまったのかも...。
当時の私の精神状態は最悪で、ほんと、感情的になってその後自己嫌悪なんて日常茶飯事でした。

うちの犬はそのうち全く何も食べなくなってしまいました。
そう、本当に「全く」です。
そして丁度去年の今頃倒れました。
ガリガリに痩せて、目はうつろ、口臭はものすごいアンモニア臭、よろよろとしか歩けず、また少し歩かせると黄色い胆汁を吐いていました。
患者さんなら、飼い主さんに「覚悟して下さい」という状態です。

生き物が全く食べないなんて、うちの犬はもう生きる事を拒絶してるのかなとも思いました。
でも何となく、まだがんばれるよって言ってるような気がして、それでうちは強制給餌にかけました。
この辺の事は以前にも書きましたが、これがものすごく功を奏しまして、みるみる回復したのでした。

そして現在、なんと彼は自分で食べてます!
しかも選り好みもせず、アニモンダのドライ(ニーレン)をガツガツ食べてます。
ただ固い物は吐いてしまうので、ドライフードを粉にして、ぬるま湯で練った物にしています。用意してると催促するぐらいです。
正直、こんなに回復した腎不全の犬を見たことがありません。
獣医の友人たちに言っても驚かれます。
血液検査の数値は良くはないです。
ここ二ヶ月ぐらいは検査をしてないのですが、クレアチニンは3台から下がりませんし、貧血もあります。

以前は私も教科書通りと言いますか、それはもうこまめに検査をして数値とにらめっこしていましたが、みゅうさんも書かれてらした通り、仮に症状が悪化しても、これ以上治療として出来る事がないので、最近はあまり検査はしていません。見た目重視です。そこそこ元気で食べてればいいやあって感じです。
もちろん毎日の念入りな観察は欠かさずやっており、おや?という時は検査しますが、彼も腎不全の症状を出してからもう一年半近くがんばってくれているので、状態が悪化してきてもそれはもう仕方ないですね。
しんどくないなら頑張って、でもしんどいなら頑張らなくてもいいからって毎日言い聞かせてます。

ササヘルスは本当にいいです。
未来ちゃんは残念ながら飲めないようですが、みゅうさんには効果があったようですね。
先日ひどい口内炎の猫ちゃんに勧めたら、口臭が殆どしなくなり、食欲が出たんです。
うちの犬にも明らかに効いてますし、やはりササヘルス恐るべしといった感じです。

貧血にいい食材を教えて欲しいという質問がありましたが、まず本当に腎不全から来る貧血なのかどうか主治医に確認して下さい。
貧血ってあらゆる事で起きてきますので。
腎不全による貧血なら、食材で改善するのは困難でしょう。
血液を作る工場はちゃんと機能しているけれど、血液を作る為の材料が足りないという時は食材を選ぶのは有効だと思います。
でも腎不全由来の貧血は、材料もあるし工場も機能しているけれども、血液を作りなさいという指令が出ないのです。
これを根本的に改善するには、造血ホルモン剤を使うしかありません。
ただ、根本的な解決にはならいなが、貧血から起こる症状を緩和することは出来るかもしれません。
そのお勧めが、やはりササヘルスです。
これは液状なので、どんなご飯にもトッピングとしてかけてもらえればいいと思います。
熱を加えすぎると成分が壊れてしまうので、わんちゃんにあげる直前にふりかけるというのがいいのではないでしょうか。
ただササヘルスは獣医療で効果があると認められているものではありませんので、効けばラッキーぐらいの気持ちで臨んで下さいね。


投稿: とある獣医師 | 2009年12月27日 (日) 16時24分

追加です。何か長文でほんとすいません。
どんどん書きたいことが出て来てしまうんですよ(苦笑)。

みゅうさん、抗うつ剤を使うことを後ろめたく思うことは全くないですよ。
そもそも日本人は基本的に薬を使うことを嫌がる傾向があると思います。
そして特に抗うつ剤といった種類の薬に関しては、日本人はすごく敏感です。
それに対して欧米、特にアメリカ人は抵抗感が少ないようで、逆に薬に頼りすぎて問題になってるぐらいですから。
私は犬の問題行動もちょっと勉強してまして、欧米ではかなり薬も使われています。
でも日本だと、行動の問題に薬なんてっていう風潮があって、なかなか浸透しないようです。
でも薬で飼い主さんの悩みや負担が軽減するなら、それはもう立派な効果です。

みゅうさん、未来ちゃんに一番必要なのは食べることです。
それがどういう形でも、食べてくれるのなら、その方法に間違いはないんですよ(もちろん未来ちゃんに対して負担がすごくないことが前提ですが)。
少しでも多く食べてくれるといいですね。

投稿: とある獣医師 | 2009年12月27日 (日) 16時36分

みゅうさん、こんにちわ。

お薬のこと、たいへん興味深く読ませていただきました。食欲が減退してしまったときに、薬の力を借りることができるかもしれない、という希望があるのはうれしいです。
未来ちゃんには効果があるようで、よかったですね~。

なつは先日おできの処置をしたときに処方された抗生物質のせいか、しばらく食欲もなくテンションも低い日が続いていました。
ここ一週間くらいで回復してきてほっとしているところです。食欲が落ちても焼き芋は食べていたので、わがままだったのかもしれませんが。

今日は有馬記念でしたね。
馬券を買いに競馬場へ出かけたら、ウォッカの卓上カレンダーがあって思わず購入してしまいました。来年はこのカレンダーで頑張ろうと思います。

暖かくしてお過ごしください。


投稿: Kappa | 2009年12月27日 (日) 17時03分

未来ちゃん少しでも食欲でてよかったですね。薬に頼るのって、悪い事じゃないと思います。それにここまでくるのに、みゅうさんがどれほど考え悩んだかがわかるので、この結論決して間違ってないと思います。

投稿: ムーちゃ | 2009年12月27日 (日) 20時25分

とある獣医師様、こんにちは。
いつも丁寧で分かりやすいコメントをありがとうございます。
先生の熱い気持ちも伝わってきて、何度も読み返しました。
食べてくれないときの精神的な辛さも、自己嫌悪の気持ちも、もう本当によく分かります。
私もこのままでは自分がおかしくなってしまうんではないかとよく思いました。
先生のワンちゃんが自分でアニモンダのニーレンを食べているというのは素晴らしいですね。
強制給餌でかなり体力が戻ったのと、ササヘルスのおかげでしょうか。
ササヘルスをなんとか未来にも飲ませたいと思っています。
これは今日か明日のブログネタにしようと思っていたので、後でお読み下さいませ。
それから、抗うつ剤についてですが最初は使っていいものかどうか悩みました。
うつ病の人間が使うのならば抵抗はありませんが、食欲増進のためだけにワンちゃんに投与してもいいのかと思ったのです。
一番気になったのは副作用です。
心臓、肝臓、腎臓、脳にどのくらい負担がかかるのか分からないまま使っていいのだろうか。
何ヶ月も使い続けて大丈夫だろうか。
次に気になったのは、そのうち効かなくなるのではないかということです。
それでもとにかく食べないことには何も始まらないと思って、飲ませることにしました。
不安もありますが、これまでと同じように未来が生きようとしている限り、サポートしたいと思っています。
先生のワンちゃんの体調が今後も安定しますように。

投稿: みゅう→とある獣医師様 | 2009年12月27日 (日) 21時22分

Kappaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
有馬記念には行けませんでしたが、ドリームジャーニーの優勝は嬉しいです。
ウオッカの卓上カレンダー、私も持っていますよん。秋に中山競馬場のショップで買いました。
クリアファイルや帽子も持っています。(^^)
なつちゃん、食欲がない日が続いていたのですか。心配でしたね。
ワガママではなくて、体調がよくなかったのでしょう。回復してきてよかった!
まだまだ冬は長いけれど、穏やかに過ごせますように。

投稿: みゅう→Kappaさん | 2009年12月27日 (日) 21時29分

ムーちゃさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
抗うつ薬に関して肯定的なコメントが続いたので正直ホッとしています。
このまま順調にいけばいいのですが、薬が効かなくなったらどうしよう・・・などと今から心配もしています。
とある獣医師様のコメントが付きましたね。
前回私が尋ねた質問、血液の濃度は分かりますか?
必ずしも質問に答えなくてもいいのですが、貧血について書いていらっしゃったので私も質問しました。
ムーちゃさんが注射について私に質問なさったので私はちゃんと答えました。
一方通行になってしまうと、うまくキャッチボールできなくなります。
その点は分かってくださいね。

投稿: みゅう→ムーちゃさん | 2009年12月27日 (日) 21時35分

とある獣医様、ご返事いただきありがとうございました。色々な事を教えていただき感謝しています。ササヘルス早速むさしに飲ませたいと思ってます。パッパッパと数的ご飯にふりかける程度でいいのでしょうか?
みゅうさん質問にすぐお答えしなくごめんなさいね。なんか自分の事ばかりお願いやら質問ばかりに夢中になってしまってごめんなさい。むさしの数値は21です。先生は20前後になるとかなりしんどいと言っていました。

投稿: ムーちゃ | 2009年12月27日 (日) 22時11分

ムーちゃさん、こんにちは。
早速のコメントありがとうございます。
むさし君の数値は21%なのですね。この数値ならば心配になるお気持ち分かります。
ササヘルスが効くといいですね。
腎臓の機能が低下すると、どうして貧血になるのか、NHKの「ためしてガッテン」で腎臓病の特集をしたときに分かりやすく説明をしていました。
既にご存じだったら申し訳ありません。
アドレスは下記のとおりです。
http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20081112
メニューの「腎臓は赤血球を作る指令を出す」をクリックすると説明文が右側に表示されます。
むさし君の貧血が改善するよう祈っています。

投稿: みゅう→ムーちゃさん | 2009年12月27日 (日) 23時53分

こんばんは
まずは未来ちゃんの食欲に万歳〜
私がみゅうさんの立場だったとしたら迷わずトライしていたと思います
まぁ〜がBUN140を超えても食べていてくれたのはただたんに食い意地がはっていたからだと思います(笑)
食べない時もありましたがローテーションしたり好きだった物で与えても大丈夫そうな物で何とかしのげました
最後の一週間はa/dと胃腸サポートを病院や家で強制でした
「今日か明日にでも」と死の宣告をされてからは好きだったササミ系のパウチを買いあさり好きなだけ与えました
やはり良い顔をしていましたし急いで食べていました
未来ちゃんの為に何かないか?と考えましたが卑しかったまぁ〜と繊細な未来ちゃんでは違い過ぎて役立たずです
ごめんなさい
お薬と上手く付き合っていけるといいですね
祈っています!

投稿: しゃん | 2009年12月28日 (月) 17時42分

しゃんさん、こんにちは。
返信遅くなってごめんなさい。
旅立つ直前まで食べていた まぁちゃんは親孝行な子でしたね。
未来の好物は何だろう?
今すぐ思い浮かぶのは、甘いものしかありません。
薬のおかげで少し食が進むようになってほっとしています。

投稿: みゅう→しゃんさん | 2009年12月29日 (火) 10時51分

はじめて拝見させていただきました。
19歳猫(リンパ腫寛解で維持中)が 食欲根絶で、今まで食欲増進のために使用し、効いていたペリアクチンが効果がなく、検索して ここに来ました。
抗鬱剤、やはり これしかないですよね・・。
使用した方のブログを見れて、使おうという気持ちになりました。ありがとうございます。
効果は個体差はあるとは思いますが、起爆剤になってくれたらと思い、使おうと思います。

投稿: まぐろ | 2013年9月 9日 (月) 14時12分

まぐろさん、はじめまして。
ブログを読んでくださり、ありがとうございます。コメントが付いていたのに気付かず、随分日数が経ってしまいました。申し訳ありません。
愛猫さん、食欲がないのですね。
お気持ちお察し致します。
食欲増進に使った抗鬱剤が、猫にも効くのかどうかは私に全く分かりません。
個体差というより、犬と猫では違いがいろいろありますね。
かかりつけの獣医師さんのご意見もお聞きになってくださいね。

投稿: みゅう→まぐろさん | 2013年9月25日 (水) 11時53分

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