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2009年11月19日 (木)

質問の整理

おはようございます。千葉、東京方面は気温の低い日が続いています。
急に寒くなると、人間もワンちゃんも体調を崩しやすいですね。
過剰かな?と思うくらい気を遣ったほうがいいかもしれない・・・と思うことがあります。
私の場合は、未来が体を冷やさないように暖かく過ごせるように気をつけています。
昨年の秋、冬は、下痢Pの回数が多かったので今年はそんなことがないようにするぞ~!

さて今日は自分の質問をまとめてみました。
とある獣医師様に質問してほしいという非公開コメントも頂いたのでそれも載せます。
あ、そういえば・・・と質問を思い出したり、私もそう思う、思わない、なんでも気軽にどうぞ。

■お水を飲まない理由■
腎臓の機能が低下してくると、多飲多尿になるといいますね。
なんだか最近、ガブガブ水を飲んでジャージャーオシッコをするわ~と思っていたら、食欲もなくなってきた、病院に行ったら腎不全の可能性が高いと言われたというのが、よくあるケースのようです。
未来はビックリほど「多飲多尿」になりませんでしたが、振り返れば昨年の夏、少し多めに飲んでいたなあと思います。
今はどうかというと、ほとんど飲みません。今に始まったことではなく、腎不全と診断されてからの1年ずっとそうです。
ウエットフード中心なので、ある程度の水分は摂取できていますが、もう少し飲ませたい。
スープ、ミルク、温めた水、あれこれ工夫してきましたが、あまり飲まないです。
寒くなると、散歩から帰ってきても全く飲みません。
Chinatsuさんに教えて頂いて、ゲーム感覚で飲ませようとしても量は少しだけ。ピチャピチャ・・・で終わってしまうのです(私の工夫不足もありますが・・・)
以前にも書いたことと重複するのですが、飲まない理由は「たぶん気持ち悪いから、水を飲みたくなくなるのではないか」と推測していました。
また皮下点滴をしているから、体が要求しないのかも?などと書いたこともあります。
現在、皮下点滴は週に4回で500cc入れています。点滴の量、回数を増やさずに口から水分を摂取することでオシッコが沢山出るようにしたいのですが、食べさせるよりもハードルが高い状態です。
とある獣医師様のワンちゃんは、お水をよく飲んでくれますか?
患者さんに、お水を沢山飲ませるようにと指導なさる場合、具体的にどういうふうに指導なさっていらっしゃいますか?

■蛋白同化ステロイドについて■
以前、蛋白同化ステロイド(デカデュラミン)は必要かどうか、質問させて頂きました。
今の未来に必要かどうかをひとつの基準に考えてみてはとアドバイスを頂き、1ヶ月ほどデカデュラミンの注射を止めていました。
その間、調べて分かったことが「炎症を抑えるために処方されるステロイド」と「デカデュラミン」は、ステロイドと言っても種類が違うみたい?ということです。
炎症を抑えるためのステロイドは「グルココルチコイド」で、食欲増進や貧血改善のために投与されるデカデュラミンは「アナボリックステロイド」だとネットで検索して分かったのですが、腎臓への影響は同じでしょうか?
未来の場合、デカデュラミンを投与すると少し食欲が向上することがあるので、結局また投与して頂きました。
迷いましたが、少しでも生活のレベルを上げたほうがいいと思う私の判断で今後も3週間に1度、投与して頂く予定です。
前半は質問、後半は報告ですね。

■匿名Aさんからの質問■
お名前が書いていなかったのですが、非公開コメントで質問を頂きました。
挨拶部分などを省略して、質問は原文をそのまま載せます。
↓↓↓
以前、コメント欄で、「クレメジンは食物と一緒に与えても効果があると言われています。ただ、食前1.5時間程度に与えた方が効果が高いようです。要は食事前に消化管の中にクレメジンをばらまいておいて、来るべき尿毒症物質を待ち構えるという感じですね。」と書かれていたのですが、私はクレメジンとは異なる植物系のサプリメントのネフガードを与えています。
製造元に問い合わせたところ、「食餌と一緒に与えるのがベスト」という返事だったのですが、他の石油系の活性炭も同様の説明がされており、どうしても”とある獣医師さん”のコメントが頭に引っかかっていて、(他も色々と検索したのですが、答えが出てこず、)日々、悩みながら投薬しております。
うちのコは超小型犬の上、心疾患と気管虚脱ももっている為、コパルジン等の石油系の活性炭は、粒子が大きすぎて飲むことができません。
無理に飲ませるとひどい咳込みが長時間続いてしまい、大変苦しませることになってしまいます。
それで、ネフガードを飲ませています。
↑↑↑
以上です。

■腎性糖尿について■
慢性腎不全のワンちゃんが「腎性糖尿」になるのは、よくあることでしょうか?
かかりつけの先生が「特に治療法はない」とおっしゃっていますが、何もしなくて大丈夫でしょうか?
人間でいえば「糖尿病予備軍」の可能性はあるのでしょうか。
低タンパク、低リンの食事を実現させるためには、炭水化物も必要なのでこれも制限することになると、食事管理がとても大変になります。
しかし必要であれば、なんとかしなくてはならないと思っています。

■ムーちゃさんからの質問■
昨日の記事にコメントくださったムーちゃさんの質問もよろしくお願いします。
療法食を食べないときの悩みです。

■この記事へのコメント■
この記事に付いてるコメントにも質問が含まれています。

とある獣医師様、お時間のあるときにコメントを頂けたらありがたいです。
急ぎませんので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

お水を飲ませる工夫を教えてくださったChinatsuさんの記事はこちらです。
いつ見ても、感心してしまいます。
http://fluffypaws.at.webry.info/200906/article_5.html

今日も読んで下さってありがとうございます。
冬は長いけど、春は必ず来るから、暖かくして過ごしましょうね。

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コメント

みゅうさん こんにちは。
先日のコメント返し拝見しました。
クロベェくんのビタミンは赤い液体ですか?
クロベエも肝臓が悪く、CRE1.8 BUNがものすごく高くて、後に貧血とわかってから皮下点滴にビタミン剤と言って赤い液体を入れています。

今日久しぶりに献血をしました。
針を刺し抜きするときはちょっと痛くて、刺さってる間も気持ちがいいものではなくて、一日おきに点滴と注射をするクロベエも嫌がりはしないけれどちょっぴり辛いのかな、なんて思いました。
余談でごめんなさい。

とある獣医師様に質問させていただきます。

とある獣医師 様
よろしくお願いします。
実家のワンコが以前食欲がなかったときに、チューブダイエット「カケシア」を処方されました。
現在は日によりムラはありますが、ドライフード・野菜・魚と食欲はあります。
そして現在も朝夕スポイトで3滴づつカケシアをなめさせています。
私としては毎日一定量の食事をしているので、それほどカケシアは必要ないのでは?と思うのですが、このまま毎日食事とカケシアを継続して良いのでしょうか?
太ってはいませんが、カロリーオーバー、栄養の偏り、コレステロールが高めなのはそのせい?と思ったものですから。
お時間のあるときでかまいません、お教えくださいませ。

みゅうさん ありがとうございました。


 

投稿: ひろ | 2009年11月19日 (木) 18時23分

ひろさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
猫のクロベェに皮下注射をするとき入れているのは「シーパラ」という濃い黄色のビタミン剤です。
昨秋、今春と肝酵素の値が跳ね上がり、黄疸も出て2回とも入院しました。
4月に退院してからシーパラ入りの輸液を注射しています。
アンプルには2ml入っていますが、多すぎるので半分だけ使っています。
来週、久しぶりに血液検査&エコーなのです。ドキドキ・・・
ひろさんのクロベエ君の輸液に入れてるのは、ダイビタミックス?かなあ。
(赤いと書いてあったので)
違っていたらごめんなさい。
ひろさんと同じこと私も健康診断のときに思いましたよ。
採血のときに「未来は採血だ、点滴だと何度も針を刺されてるんだなあ」・・・と。
嫌だろうけどガマンしてるんだなあ。
クロベエ君、食欲あるんですね。
よかった、よかった。
とある獣医師様からの回答が楽しみですね。

投稿: みゅう→ひろさん | 2009年11月19日 (木) 22時30分

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