« モモちゃん、Chinatsuさんへ | トップページ | 今週の食事 »

2009年11月13日 (金)

血液&尿検査(11/12)

こんばんは。朝イチで血液検査と尿検査に行ってまいりました。

最初に尿を渡して検査して頂くと、「糖」が少し出ていると言われてビックリ。
私は単純に 「突然糖尿病になったの??」と驚いたのですが、先生は「腎性糖尿じゃないかな」とおっしゃいました。

よく分からないまま血液検査。皮下点滴をしながら結果を待ちました。

血液検査の結果は下記のとおりです(カッコ内は前回)。
BUN→45(45)
CRE→2.3(2.3)
I P →4.0(4.6)

血液検査、尿検査、今までの結果もご覧になる場合はこちらです。
↓↓
http://homepage3.nifty.com/web-samples/kensa/

カリウムは、4.9でした。
大きな変化がなくてよかった。

血液検査で測定した「血糖値」は、97でした(基準値は 75~117)。
ということは、やはり「糖尿病」ではなく「腎性糖尿」でしょう、と先生はまたおっしゃいました。

糖(グルコース)は、本来は糸球体で濾過されて、近位尿細管で再吸収されるらしい。
だから糖が尿中に入ることは「ない」はずですが、たまたま糖を濾過できなくて入ってしまうことがあるそうです。
空腹時の血糖値も高ければ、人間と同じで糖尿病。
でも、未来のは腎不全が原因で起こる「腎性糖尿」だろうということでした。

食べ物対策をする必要はなく、特に治療法はないそうです。

予想もしていなかったことなので、どうしよう・・・と慌てました。
薬をあげるときの甘いものが原因でしょうかと聞くと、余程の量を食べないと尿中に糖は出ないとのこと。
甘いものといえば、錠剤をくっつけるのに粒餡を少し使っています。
そのかわり、他の甘いものは止めてしまったし、量も小指の先くらい。

また1週間後に尿検査をお願いすることにしました。
一時的なものかもしれない(飼い主はいつでもこう思いたがる・・・)

予想もしていない方向から、突き飛ばされたような感じでした。
腎臓というのは何と繊細な臓器なんだろう。

心配性なのでドキドキしましたが、他の値は現状維持でよかったじゃないかと思い直すことにしました。

未来は相変わらず小食ですが、普通に過ごしています。
最近、夜の散歩から帰ってくるとすぐに寝床に行ってしまうんです。
「もうすぐご飯だよ~」と言って、慌てて温めたり混ぜたりしていると、コックリコックリ・・・
焦らない、焦らない。

今日も読んで下さってありがとうございます。
明日は冷え込むようです。暖かくして過ごしましょう。
皆さまのワンちゃんたちも食欲出ますように。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

|

« モモちゃん、Chinatsuさんへ | トップページ | 今週の食事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« モモちゃん、Chinatsuさんへ | トップページ | 今週の食事 »