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2009年9月 4日 (金)

血液検査(9/3)

こんばんは。昨日木曜日、朝イチで病院に行ってまいりました。
3週間はアッという間に経ち、血液検査です。

結果を印刷した用紙を渡されて、えっ?機械が壊れているのでは?と本気で思いました。
カッコ内は前回です。
今までの結果もご覧になる場合は、http://homepage3.nifty.com/web-samples/kensa/

BUN→30(37)
CRE→2.2(2.6)
IP  →4.1(3.8)

リンは上がってしまいましたが、BUNとクレアチニンは下がっています。
嬉しくて嬉しくて大喜びだったのですが、帰宅してからあれこれ考えてしまいました。

上昇を続けていたクレアチニンが、なぜ下がったのか不思議です。
ネットで検索してみると、機械が常に100%正しい値を出すとは限らないらしい。えっ?本当?

でも、せっかくの結果ですから、今回は喜びましょう。
未来ちゃん、よかったね~!(食欲はいまひとつですが・・・)

ここまでは、いいニュースでした。ヽ(´▽`)/

次は、私にとってはショックだったことです。
ホメオパシーという医療がありますね。私は殆ど知識がないのですが、ホメオパシー治療を行っている先生とお話する機会がありました。昨夜のことです。

未来の昨秋からの状態、治療などについてお話をしたら、
「BUNやクレアチニンが高いと、病院では腎不全だと診断する。胆汁を吐くと腎不全だからだと言う。いろいろな薬を処方する。これが今の対症療法です。
胆汁を吐くから、食事の回数を増やしたり、胃酸を抑える薬を飲んでも、症状を抑えているだけで根本的な治療にはなっていない。
脾臓や膵臓が悪いのだと思います。私だったら、レメディを飲ます治療にします」

ということをまず言われました。
私は心の準備ができていなくて、聞きながらいろいろなことを考えてしまいました。
すると、先生は 「普通の飼い主さんは、もっと必死ですよ。あなたは、難癖を付けるんですか」と怒りながらおっしゃいました。

電話でしたので、お互い表情が見えませんし、私の返事が少し歯切れ悪かったこともあり、悪い印象を与えてしまったようです。
「申し訳ありません」とお詫びしましたが、ビックリして萎縮してしまい、そのあとの会話がスムーズに運びませんでした。
お礼を申し上げて、考えてみるというお返事をしました。
最後に言われたのは、「今の治療をそのまま続ければいいんじゃないですか」ということでした。

興味本位ではなく、いろいろ知りたかったのですが、なんでこういうふうになってしまうのかしらん。
どーん・・・と落ち込んでしまいました。
ブログを更新する気力も出なくて、寝てしまったのでした。

ここまで書いたら、またまた胃が痛くなってきてしまいました。
うーん、わからない(涙)

今までやってきたことを全否定されたようなショックがあるせいか、突然怒られたせいか、思い出すだけで、混乱してしまいます。
・・・というところまでしか、今日は書けません。

今日も読んで下さってありがとうございます。
「今」を大切に過ごしたいです。楽しい週末でありますように。


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コメント

そうですか・・そんな事が・・・

会話って難しいですよね・・まして電話となると
表情も見えないですからね

文章なら書きながら整理して自分の気持ちに近い表現が
できるけど・・・

会話だと言いたい事の半分も伝えられないかもしれないです。

我が家の近くにもホメオパシーのA動物病院があります。
確かイギリスで勉強された獣医さんで、日本では
かなり早くホメオパシーを取り入れた方だと思います。
お友達も通ってレメディーも飲んでいます。

私もベリーの食欲が落ちた時は診て頂こうかと
思いましたが・・・
ベリーの負担を考えて止めました。

電話の獣医さんは言葉の行き違いがあったにしても
怒鳴る事は無いと思うのですが・・ましてホメオパシーを
取り入れるぐらいだから穏やかに話していただきたいですね。

それに「普通の飼い主は・・・・」が気になりました、
それってどういうこと????

みゅうさん、私も普通の飼い主じゃないと思うから・・
普通の基準なんて皆違うんだから・・・

凄く落ち込んだと思うけど、私達はみゅうさんが
必死に未来ちゃんの治療をしてるって分かってるよ!

投稿: ベリーーママ | 2009年9月 5日 (土) 01時21分

おお!CREとBUN大幅改善ですね♪
おめでとうございます!!!
お祝いに美味しいものでも食べてくださいまし。
良くなった時には惜しげもなく喜んでおかないと、もったいないですよ~。

その先生、私だったらNo Thanksですね。
「良くなりたいならこのツボを買え。買わなきゃ絶対治らない」って言われている気分になりそう。
話を聞いただけで、腎不全ではなく、脾臓・膵臓が悪いと言い切れるのはなぜなのかなぁ?

実は私、レメディをモモ・マイ双方に試したことがあります。
確かな効果は感じられないまま、やめました。
そのときの経験から、気休めに使う程度ならいいけれど、今のモモのように油断したら命に関わってくるような段階で使うつもりはありません。
元気なときに試してみたことで、早々に選択肢から消去できたので、良かったなと思っています。
まぁこれはあくまでも私個人の見解ですので、レメディで頑張っている人を否定するつもりはありません。
それぞれが愛犬のために良いと思う道を進めばいいのだと思います。

ベリーママさんもおっしゃっている通り、「普通」って何なんでしょうね。
普通の定義って誰が決めるの?って私も常々思ってます。

投稿: Chinatsu | 2009年9月 5日 (土) 02時06分

昨夜に引き続き「こんばんは」です。

「カラダよろこぶ発酵50種ブレンド」については、余計なことを申しましてごめんなさい。
細かい所まで気配りしているみゅうさんが見落とすなんてことはないですよね~。

未来ちゃん、検査の数値が良くて嬉しいですね♪
確かに機械ですからそういうこともあるのかもしれませんが、確率的には低いと聞いたことがありますよ~。
みゅうさんの仰る通り今は信じて、次回も良い数値が出ることを願いましょう!


ホメオパシーのことは私も良く分かりませんが、ウチのももこはとても怖がりなので、フラワーレメディの「恐怖心を軽くする作用がある」という物を4年程飲ませています。
効果があるのか無いのかは、ももこの場合ははっきりしませんので私の気休めかも知れませんが、自然の物だから身体に害はないでしょう、程度の気持ちで使っています。

でもこれは、「怖がり」という漠然としたことへ対して使用していますので、治療が必要な病気に対して「今の治療を止めてレメディにしなさい」と言われても即答できないのが当然でしょう。

私だったら、もしレメディを使用するにしても、そんなご自分の思い通りにならないからと腹を立てて捨て台詞を言うような先生には、大切な我が子の命を託すことは出来ません。

みゅうさんが取られた反応は自然なことですよ。
あまり落ち込まないでくださいね。

投稿: まきこ | 2009年9月 5日 (土) 03時07分

以前に一度だけコメントを入れさせていただきましたが、以降はずっとひそかに応援していました。

私は代替療法や統合医療に興味を持っていて、いろいろと調べたりしているのですが、代替療法は副作用などの心配がない代わりに効果が現れるまで時間を要したりします。私だったら、1年で4歳年をとる成犬に適用するとしたら、健康な犬や病が重くない場合にお願いするかもしれません。もちろん、より自然な治療方法を求めて、重い病を患っていたり老いた犬に代替療法を選ぶ方も間違いでは決してないと思うのです。両方使い分けるのだって、ありだと思います。こうしたことは、安易に他人が裁くことではないと思っています。

今回のみゅうさんの記事を読んで最も残念なのは、ただでさえ愛犬の病気に心を痛めている飼い主に配慮のない言葉をかける(獣?)医師がいるということでした。同じく腎不全の愛犬を看病した者として、自分の判断一つで、愛犬の生命が左右されてしまうという責任感や不安、迷いは充分理解できます。専門家でないのだから、これまでと違う治療法を提示されて混乱するのは当然です。それをご自身の権威を傷つけられたかのように、冷静さを欠いた叱責をするというのは、いかがなものでしょう。

愛犬のためにこれだけ手を尽くしているみゅうさんが、理不尽とも言える対応を受けてしまったことに切なくなりました。お節介かもしれませんが、今回のことは気にせず、もしホメオパシーにご興味があれば他の専門家にもご相談されてみてはいかがでしょうか。

投稿: Raphael | 2009年9月 5日 (土) 16時57分

こんばんは。
BUNとクレアチニンの数値が下がってくれてなにより!!
バンザーイ!バンザーイ!
私も、すっごく嬉です。本当に良かったですね。安心安心。本当に嬉です。

みゅうさんの先生との会話・・・。なんで怒る必要があるのか分かりません。私も以前、動物とは全く関係ないことですが同じような事がありました。
大切な人を探して欲しくて、ある方に、お願いに行った時
「お忙しい所、申し訳ありません」と言うと
その方は
「そちらが困っているから忙しいのに、わざわざ部屋から出てきたのに悪いと思うなら来るな」とその方は怒って部屋に戻って行ってしまいました。こちらは藁にもすがる思いで尋ねたのに・・・その方も先生と呼ばれてる人でした。

先生と言われる方なら、もっと人の心を、大切な家族を思う気持ちを分かってくれてもいいのに
大切な家族のことを思っているからこそ戸惑うし考えるし、失礼がないようにとか、いやな人にだって頭を下げるのに。
ごめんなさい。思い出したら、つい感情がでてしまいました。

すっごく、言葉ではあらわせないモヤモヤな気持ちだと
思いますが気にしないで。

私なんて今日、初めてホメオパシーと言う言葉を耳にしましたよ。
今から調べます。こういう飼い主でもクーを思う気持ちは誰にも負けませんよ。
その先生に言わせたらホメオパシーという言葉さえ知らない私はなんなんだろう。


投稿: クー | 2009年9月 5日 (土) 23時10分

こんばんは。
怒られた時のみゅうさんのお気持ちを思うと、心が痛みます。
いつも未来ちゃんがより良く過ごせるように
頑張っていらっしゃるのに。 
忙しくて、心に余裕がなかったのでしょうか。

みゅうさんも良く栄養をとって、お体大切になさって下さいね。

投稿: アイ | 2009年9月 5日 (土) 23時17分

ベリーママさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。おっしゃるとおり、電話って相手の表情が全く見えないので難しいですね。
たぶん先生は私が「はい、はい、ぜひ!」というような対応をすると期待なさっていたのだと思います。
ところが私は、頭の中に「?」が時々点滅してしまい、「はい、はぁ、は・・はい・・」と歯切れの悪い返事になってしまいました。
そして先生は切れた??
ホメオパシーを否定するようなことは申し上げてないし、そもそも否定しているなら電話なんかしないのですが、1度切れると余裕がなくなってしまうようです。
相手は獣医師さんですし、立場的に弱い私はオロオロ。
新興宗教のような、少し変な決めつけ方というか、「あれっ」と思う言い方がありました。
私が感じていた「?」は気のせいなのか、それとも・・・
ベリーママさんもホメオパシーの治療を考えたことがあるのですね。いろいろな可能性を考えますよね。
それが「普通」だと思うのです。
励まして頂いてホッとしました。
ありがとうございました。思い出すと、少しこわくなるのです。

投稿: みゅう→ベリーママさん | 2009年9月 5日 (土) 23時45分

Chinatsuさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。おかげさまで血液検査の結果は良くなっていました。
毎回ドキドキですし、また悪化するかもしれませんが、いいときは素直に喜ばなくちゃ。
Chinatsuさん、レメディを試したことがあるのですね。
私も体にいいのならと思って問い合わせてみたのですが、先生の教祖的?表現が少し怖かったです。
確かに「このツボを・・・」という感じがありました。
ブルブル(思い出すと少しコワイ)
Chinatsuさんが書いてくださったように、それぞれが愛犬のために良いと思う道を進むというのが一番ですね。
ありがとうございました。
もっと強くならなくては!

投稿: みゅう→Chinatsuさん | 2009年9月 5日 (土) 23時58分

まきこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。ももこちゃん、レメディを飲んでいるんですね。
少しずつ恐怖心が軽くなるといいですね。
それで思い出しましたが、先生は「江原さんが獣医師の資格を持っているようなイメージ」とおっしゃっていました。
江原啓之さんのことは、よく分からないので返事のしようがなくて、一瞬沈黙してしまいました。
この「沈黙」が何度もあったのも、先生を苛立たせてしまったのでしょう。
私は丁寧な説明を期待していたので、突然の怒りにビックリ、オロオロでした。
皆さまの励ましを読んでほっとしました。
ホメオパシーを否定するつもりはないので、もしもまた問い合わせるとしたら、他の先生にします。
しばらくは勇気がないと思いますが・・・


投稿: みゅう→まきこさん | 2009年9月 6日 (日) 00時10分

Raphaelさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。4月頃に「とろみ成分」についてコメントをくださいましたね。覚えております。
「効果が現れるまで時間を要する」ことは電話でお話した先生もおっしゃっていました。
何百回も試したり、飲んだりしなくてはならないかもしれない・・・と。
私の返事が歯切れ悪いせいか、「今まで薬や輸液の治療をしてきたなら、それを続けたほうがいいんじゃないですか。治療を変えて、もし5日で亡くなったりしたらどうしますか」とおっしゃったときには、絶句してしまいました。
そこで言い返すどころか、オロオロして黙ってしまったのです。
すべての会話を思い出せないのですが、やっぱり変だったと思うことがいろいろあります。
私も情けないですね・・・
今度問い合わせるとしたら、他の先生を探すことにします。
皆さんの励ましでかなり落ち着いてきました。ありがとうございました。

投稿: みゅう→Raphaelさん | 2009年9月 6日 (日) 00時23分

クーさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
クーさんも「先生」と呼ばれている人にそんなことを言われたのですか。
辛かったですね。
今回の「先生」は獣医師でありホメオパシー治療に詳しい人なので、確かに「先生」ではあります。
私の返事が曖昧になってきたので
「せっかく説明してやってるのに、やる気あるのか」というような苛立ちを感じたのかもしれません。
言い返すことは、しなかったのです。知識もないですし。
だんだん怖くなってきて、私はどうやってこの電話を平和に終わらせようかと考えていました。
思い出すと心臓がドキドキしますが、皆さんのコメントを読んで落ち着いてきました。
ありがとうございました。

投稿: みゅう→クーさん | 2009年9月 6日 (日) 00時36分

アイさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
そうですね、先生は忙しくて心に余裕がなかったのかもしれません。
短気な人は世の中に沢山いらっしゃるし・・・
「あれっ?」と思ったのは、決めつけるような言い方と「私は凄く勉強していて外国に住んでいる人も治療している」というような自慢が多かったことです。
少し怖かった・・・
同じ先生に問い合わせることは、もうないと思います。
皆さんのコメントを読んでかなり落ち着いてきました。ありがとうございました。

投稿: みゅう→アイさん | 2009年9月 6日 (日) 00時41分

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