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2009年8月31日 (月)

8月が終わります

こんばんは。台風は進路を東寄りに取ったので、上陸せずに通過しましたね。
今のところ大きな被害がなくて、なによりです。

帰宅したら、未来ちゃんのお腹ギュルギュルは収まっていました。
おかゆ&チキンは、「ぷいっ」
アニモンダ缶も 「ぷいっ」
スペシフィックを半分くらい食べました。少しでも食べられてよかった、よかった。
こんな天気だと食欲も出ないよね。

今日の最高気温20度?ほんと?明日は32度だそうです。

話は変わりまして、「マンマリゾ」の続編です。たぶんこれでおしまい。
どうも納得できなかったので、仕事の合間にもう1度電話してみました。

「マンマリゾメディコ」は7種類ありまして
下記のURLからそれぞれの疾患用に見ることができます。

http://www.mammariso.co.jp/hospital/wan.html

「02腎臓・心臓疾患」のボタンをクリックすると内容について見ることができます。
これは、ペットショップや楽天などで購入できず、病院を通じて注文します。
1袋からオーダー可能の既存製品です。

更に自分のワンちゃん用に特別注文したい場合は
「フードマネジメントシステム」になります。これも病院を通じて注文します。
下記のURLに説明が出ています。

http://www.mammariso.co.jp/hospital/food.html

ここには最低10kgとは書いていませんが、ワンちゃんの場合は最低10kgで、
これは「マンマリゾ側の都合」だそうです。
どうしても10kgは多すぎるという場合は、5kgでも相談に乗るとのことでした。

「メディコ」と「フードマネジメントシステム」の違いが、よーく分かるようにトップページからのリンクや書き方を工夫するべきだなあとも思いました。

最初に電話をしたとき、サポートの方に「イワシだけ抜いて頂くこともできるのですね。1袋からオーダーできるのですね」と念を押したら「はい」と言われたので、私の頭は「メディコ」と「フードマネジメントシステム」をごちゃ混ぜにしていたようです。
いずれにしても発注は、中止することにしました。

さて、本日で8月が終わります。
大雨が降った地域、梅雨が明けなかった地域、日照時間が少なかった地域、今年の夏は変な天気でした。
毎日が猛暑というのも大変ですが、変な気候もシニアのワンちゃんには辛いと思います。
8月に旅立ったワンちゃんが多いのは気候のせいもあるのではないかと、考えてしまいました。

前回の記事は、少し暗くなりましたが
悲しみだけを強調したかったわけではなく、最後まで頑張ったジョン君、ろたちゃんとママたちのことを書きたかったのです。
ジョン君もろたちゃんも、幸せだったと思います。
文章力のなさから、平凡な文章になってしまってごめんなさい。

「今」を大切に、できるだけ楽しく過ごしたいと思っています。ブログにも何度も「今を大切に」と書いてきました。
私は「最期」についても時々考えます。避けて通れないことだから未来ちゃんが寝てしまってから、一人で考えます。

いろいろなブログを拝見していると、家族で意見が分かれると書いてあることがあります。
できる限り病院に通って治療を続けたいと思う人、もう検査や入院などは止めて自宅で静かに逝かせてあげたいと思う人、安楽死を選びたいと思う人。

個人的な私の考えを書けば、どれが間違っているとか、正しいとかの問題ではないと思います。
正しい答えなんて、ないような気がします。
その人の人生観、今まで人間や動物を見送ってきた経験、宗教などによっても異なるだろうと思います。

腎不全以外のことは、よく分からないので腎不全のことしか書けませんが、治療を止めてしまうと確実に尿毒症になり、それはワンちゃにとって非常に辛いことになります。
嘔吐、下痢を繰り返し、腎臓は機能しなくなり、体中に毒素が廻って苦しみます。

では、治療を続けていれば安らかに逝けるのか。
輸液や投薬を続けても、腎不全は確実に進行し、最期は何も効かなくなり、尿毒症になって苦しみます。結局遅いか早いかの違いかもしれません。

どんな疾患であれ、自宅で安らかに全く苦しまずに逝けるワンちゃんのほうが少ないのかもしれません。

家族で意見が分かれて気まずくなるのも辛いですね。
「あなたは一人暮らしだから、いいわね」と言われそうな予感がしますが、
一人暮らしだから根本的に解決する問題ではなく、自分の中でずっと悶々と考え続けていると、出口が見えないわけで解決でも何でもありません。

猫をエイズで亡くしたとき、安楽死という選択もありましたが、先生にお願いする勇気はありませんでした。
自宅で亡くなりましたが、最期は苦しみました。
このことは、また猫の命日(10月)に書こうと思います。

1日でも長く一緒に居たい。
安らかに逝かせてあげたい。
この二つを両方とも叶えたいけれど、たぶん難しいのではないかとも思います。

いろいろな考え方があると思います。
コメントを頂いても、私は何も答えられないかもしれません。
でもコメントを閉じてしまうのもよくないかなと思うので、開いておくことにします。
議論したいわけではなく、今の気持ちを書いてみました。

今日も読んで下さってありがとうございます。
「今」を大切にして、楽しい時間を過ごすことができますように。
なんとか8月が終わりそうです。
9月もどうぞよろしくお願いします。

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コメント

みゅうさん、こんばんは。
未来ちゃんは、お腹ギュルギュルでしたか。
ちょっとでも食べてくれれば安心しますね。

今回はろたの事を書いて頂いてありがとうございました。
みゅうさんが言っているように最後の時・・私も随分悩みました。
治療をするべきか、止めるべきか。
そんな悩みを察知したのか、あっさり逝ってしまいましたけど・・
どちらにしても多少の後悔は有ると思います。
命を預かるって何て重いことなんだと、その時に思い知らされました。
愛情が有っての事なら誰も間違いでは無いんでしょうね、きっと。

投稿: ろた母 | 2009年9月 1日 (火) 03時05分

未来ちゃん、お腹ギュルギュルが止まってよかったですね。
みゅうさん、いつも前向きに頑張っていて尊敬してます。
きっと、みゅうさんの思いは未来ちゃんとくろべぇちゃんに伝わってると信じてます。

ろた母さんと同じく、ジョンの事を書いて頂いてありがとうございました。

ろた母さんも最後の時、随分悩まれたんですね。
苦しむことなく亡くなったのでしょうか?
ろたちゃんのご冥福を心からお祈り致します。

私も、どうしたらいいのか、かなり悩みました。
亡くなる1週間ちょっと前の血液検査の結果は、腎臓だけではなく、何がなんだかわからないほど酷い数値だらけで、何日間か苦しんで亡くなりました。点滴を続けても良くなっているようではなく、紙おむつに付いたおしっこは出血のために茶色っぽく、下痢も便の匂いではなく血の臭いで、それでも動物病院の先生は『腎臓が悪いから仕方ない』と言われて、点滴治療を続ける病院。
結局、助けてあげることもできず、中途半端に苦しめた結果になってしまいました。

みゅうさん、猫ちゃんで辛い思いをされたんですね。知りませんでした。(T_T)
色々なことを考えられてて、またまた感心してしまいます。
陰ながら応援してますから!!

それと、皆さんのわんちゃん、ねこちゃんの病気が良くなってくれますよう、心からお祈りしています。

すみません。私が書くとどうもだらだら長くなってしまって・・・
m(_~_)m


投稿: JMママ | 2009年9月 1日 (火) 13時14分

はじめてメールさせて頂きます。未来ちゃんの頑張りやみゅうさんの頑張りを見て励まされていました。
私事ですが、先日愛犬かりん(M.ダックス)が5歳という若さで腎不全で亡くなりました。

今年に入ってから時折嘔吐は見られていましたが、食事は一日量を食べており様子をみていました。
7月終わりに食事が全く入らなくなり病院を受診したところ腎不全の診断を受け一週間の入院となりました。
腎機能の数値が悪いながらも下がったので一度退院し自宅で2週間過ごしましたが(その間外来通院で点滴施行していました)尿毒症の症状が現れ少しでも苦痛の緩和が出来ればと二度目の入院となりました。
二度目の入院の時は肝機能もかなり悪化し多臓器不全の状態でした。
私なりにも余命わずかだろうなと感じ獣医さんとも相談し、かりんを自宅に連れて帰り見取ろうと決心しました。
そして退院予定日の朝病院から「かりんちゃんが心肺停止です。」との連絡を受けました。
自分でもまだその時の自分のとった行動が思い返せません。
ただかりんを抱いて帰ってきました。

家族の中心であり本当に大切な存在だったかりんが約一ヶ月で旅立ってしまいました。

毎日自分を責めながらもかりんが天国へ行ける様に涙をふいて前向きに日々過ごしています。

未来ちゃんがご飯を少しでも多く食べれて病気が良くなることを心より祈っております。
いつも素敵なブログを見せて頂き本当に有難うございました。

投稿: かりんママ | 2009年9月 1日 (火) 20時18分

みゅうさんこんばんは。
いつも暖かいコメントをありがとうございます。

この夏はべりーも含めて本当に沢山のワンちゃんが
旅立っていきました。

皆さんもそうだと思いますが、私も自問自答する日々が続いています。

みゅうさんのおっしゃるように、それぞれのご家庭や個人の
考え方は違うので何が正しいって無いですよね・・

我が家も初めのうちは夫君と随分意見が食い違って
辛い事もありましたよ。

自宅で皮下補液をはじめた時も何回も喧嘩をしました。
夫は自然に任せた方がいいのじゃないかと・・・
娘までがその意見に賛成して・・・

だから私は誰もいない時に、一人で皮下補液をしていました。

その時は一日でも長く傍にいて欲しくて必死でした。

でも、病状が進んで何度か尿毒症になって、苦しんで危険な状態になり
どうにか持ちこたえて、回復するのを見るうちに
私の中で「一日でも長く・・」はだんだん
「どうにか苦しまないで、穏やかに・・」に変りました。

なので、無理に延命したつもりは無いのですが
結果は鼻や口の中に潰瘍が出来出血・・・
消化器の粘膜からも出血があり、痙攣も起きて
苦しませてしまいました。

ベリーの腎不全が悪化してからの8ヵ月半に私がしてきた
必死の治療はベリーを苦しませるだけだったのかと・・

2月や5月に危険な状態になった時に無理に治療しなければ
もっと楽に旅立たせてあげられたんじゃないかと・・
(でも、私には諦める事は出来ないと思います)

でも、どんなに考えても、もうベリーは帰ってきません・・

きっとべりーも私が悩んでばかりいても喜ばないと
思うので、少しずつ前進して行こうと思っています。


ろた母さん、JMママさん、かりんママさん、へ

色々と思いは尽きないと思いますが・・・
きっと今頃はろたちゃんも、ジョンちゃんも、かりんちゃんも
我が家のべりーも、お空の上で出会って

「始めまして~」

て挨拶を交わして軽くなった体で飛び回って
仲良く遊んでいますよね・・・
そう信じて少しずつ元気を出しましょうね♪

投稿: ベリーママ | 2009年9月 1日 (火) 23時44分

ろた母さん、こんにちは。
悲しいときに涙を増やしてしまうようなことを書いてごめんなさい。
ろた母さんは、ろたちゃんを最後まで支え、ろたちゃんも頑張りました。
おっしゃる通り、どんな選択も愛情あってのことで、ろたちゃんはよーく分かってくれていると思います。
ろたちゃんは16年間、愛情いっぱいの中で過ごすことができて「私は幸せだったよ」と言いながら旅立ったと思います。
ろたちゃんは、これからもいつも一緒です。
ろた母さんを見守ってくれていると思います。

投稿: みゅう→ろた母さん | 2009年9月 2日 (水) 01時21分

JMママさん、こんにちは。
ジョン君が亡くなる直前のことを書くのは辛かったでしょう。
思い出させてしまって、ごめんなさい。
JMママさんは精一杯のことをなさったのです。
ジョン君は17年間JMママさんと一緒に幸せに暮らしました。
「ママ、幸せだったよ」と言いながら旅立ったと思います。
飼い主ならば、誰もが安らかに苦しまずにと願いますが腎不全の場合は難しいですし、どうかご自分を責めないでくださいね。
ジョン君は、これからもいつもママと一緒です。

投稿: みゅう→JMママさん | 2009年9月 2日 (水) 01時39分

かりんママさん、はじめまして
大切なかりんちゃん、5歳で旅立ったのですね。ママさんもご家族も、どんなにか辛く悲しいことでしょう。
病気の経過を読ませて頂いて、胸がつまりました。
かりんちゃんはママやご家族と出会うために生まれてきて、一緒に暮らすことができて幸せだったと思います。
でも今はひたすら悲しい時期です。いっぱいいっぱい泣いていいのだと思います。
かりんちゃんは、今までもこれからもご家族と一緒ですね。
いつも見守ってくれています。

投稿: みゅう→かりんママさん | 2009年9月 2日 (水) 02時14分

ベリーママさん、こんにちは。
ベリーちゃんは病状が悪化しても、本当に奇跡のように復活して、ご飯を食べたり自分でお水を飲んだりしましたね。
みんなと多摩湖にも出かけました。
私はベリーちゃんの生命力の強さと「生きたい」という意志を感じていました。
ベリーママさんの「1日でも長く一緒にいたい」気持ちはベリーちゃんも全く同じだったのだと思います。
必死の治療はベリーちゃんを苦しめたのではなく、家族と一緒に居たかったベリーちゃんを最期まで支えたのだと思います。
もしベリーちゃんに生きる意志がなかったら、2月または5月に旅立っていたかも・・・
そんな気がします。
ベリーちゃんは、今までもこれからもずっと一緒ですね。
ベリーママさん、これからもいろいろ教えてください。よろしくお願いします。

投稿: みゅう→ベリーママさん | 2009年9月 2日 (水) 02時51分

フードマネジメントシステム?
HPを見たけど気づきませんでした。
ちょっとコッソリしておきたいシステムなのでしょうか。

みゅうさんと同じこと、私もよく考えます。
結局答えは見つからなくて、グルグル堂々巡りですが・・・。
でも皆さんのお話を伺って、みんな同じなんだなぁ~と、
少し気持ちが落ち着きました。
お別れの時がいつどんな風に訪れるかわからないだけに、
病状が深刻になった時に自分がどうしたいと思うのか、
今はまだわかりません。
はたして正しい判断ができるのか、それもまったく自信がありません。
でもどんな道を選んでも、モモのためにもっと良い道があったはずだと後悔する自信だけは今から大アリ。
強く正しい飼い主でいたいけど、実は私は弱っちくて
情けない飼い主みたいです。

投稿: Chinatsu | 2009年9月 2日 (水) 03時33分

初めまして。
みゅうさんと未来ちゃんくろべぇちゃんの頑張っている毎日に励ませれていました。
私は6月から8月に続けて、それぞれ7歳弱の2頭の家族を失いました。
最初の子は22キロの雑種保護犬で、劇症肝炎で1週間の入院の末、病院で突然呼吸が停止しました。
家に連れて帰ろうと準備をしていた30分前の出来事で、最期に間に合いませんでした。あんなに泣き叫んだ事は今までないです。
2頭目の子は腎不全。
心臓の薬を5年ほど飲んでいて、いつもBUNが高かったのですがそれなりに普通に生活していました。
でも、今年に入ってクレアチニンがあがってしまい…腎臓がもたなかったんですね。
1週間入院し、自宅で一ヶ月近く過ごし逝ってしまいました。
食べないのであらゆる食材で工夫し、口をつけてくれた時は嬉しくて泣けてきました。
亡くなる3時間前、他の子を散歩に連れていこうとしたら「歩けないかもしれないけど散歩行っていい?」と言うので一緒に連れて行ったんですよ。小さなシーズーですが強い子です。

もう一日早くおうちに連れて帰っていれば…、もっと食餌に気をつけていれば…と後悔ばかりです。
1頭目の子は、アニマルコミュニケーションを受けました。「泣かないで、毎日楽しかったよ」って言ってくれました。
そう言ってくれるのが分かっていて、自己満足のために受けた嫌な私です。
呼吸が止まったって携帯に連絡を受けたので、今でも携帯の着信音がなると心臓がドキドキします。
二人とも幸せだったよってみんなが言ってくれますが、喪失感脱力感はどうにもなりません。
と言いつつ、未来ちゃんくろべぇちゃんは幸せな子だなぁとしみじみ感じます。
かりんママさんのコメントを読んで、うちの子と似ているので思わず長々とコメントしてしまいごめんなさい。
辛い日々を過ごしている方はたくさんいるんですよね。
毎日を大切に感謝して生きたいと思います。
みゅうさん、ありがとう。ご自愛下さいね。

投稿: ERI | 2009年9月 2日 (水) 09時47分

病院にいると当然の事ですが、多くの子の最期に出逢います。
治療法の選択や最期の迎え方は飼い主さんの数だけ存在します。
一つ言える事は、一生懸命考えて出した答えなら、それが正解だということです。
どんな方法を選んでも、どんなに看病しても、後悔しない飼い主さんはいません。
この方法よりあっちの方が良かったのではないか。
治療した為に苦しい時間を長引かせてしまったのではないか。
もっと自分ががんばれば、長生き出来たのではないか.....。
我が子を看取られた方、今闘病中の方、常に自問自答されていることと思います。
大丈夫です。
貴方が選んだその方法が、正しい選択です。
どんな形であれ、「想い」は必ずわんこたちに届いていると私は思います。

亡くなってしまった後も、その自問自答は続くことでしょう。
長く苦しまれている方もいらっしゃるでしょう。
ただそれが、生き物を飼うという事なのではないでしょうか?
命と真剣に向き合って答えを追い続けていくという事こそ、わんこたちが我々に与えてくれる宝物の一つなんじゃないだろうかと、最近思うようになりました。

安楽死については、私の経験上、無理に判断することはないと思います。
今まで安楽死を選択された飼い主さんを見ていると、決断を下す時は悩まれるのではなく、神のお告げではないですが、ふと「もう楽にしてあげよう」と思われるようです。
正直、安楽死は簡単です。
薬剤を血管に入れてしまえば終わりです。
そう、いつでも出来る事なのです。
なので、迷い無く安楽死を選べる時まで待てばいいのです。
どうしても迷ってしまうという時は、それは安楽死を選択するべきではないということです。

うちの犬が腎不全で全く食べ物を受け付けなくなってしまった時、私も悩みました。
食べるという、動物にとって一番根底を成す本能が欠けてしまったという事は、もう生き物としての寿命なんじゃないだろうかと。
そのまま無治療にして看取ろうかとも思いましたが、幸い消化機能はまだ生きていたので、強制給餌にかけてみました。
結果、みるみる元気になり、今のところ普通の犬の生活が送れています(もちろん補液や多種にわたる投薬はしなくてはなりませんが)。
飼い主のエゴと言われればそれまでですが、エゴでもいいんです。
やはりうちの子と少しでも長く一緒にいたいですから。
それ以来、私は少しでも回復の見込みがあるなら、治療を続けようと決めました。
私の場合はこういう選択です。
悩まれている方の参考になればと書いてみました。

それと、我が子の最期に立ち会えなかったと後悔されている飼い主さん。
それは、おとうさんやおかあさんがあまりにも心配するから、わんこが少しでも心配させないようにって、そっと旅立って行ったんだと思いますよ。
気休めではないです。
そうやってそっと逝ってしまった子の飼い主さんって、すごーく心配症の方が殆どなんですよね。
わんこの最後の親孝行なんです。
だから、ご自分を責めないで下さいね。
わんこに、ありがとうです。

投稿: とある獣医師 | 2009年9月 2日 (水) 16時34分

こんばんは

みなさんの、色んな考えが聞くことが出来て良かったです。

私もクーの最後を毎日のように考えます。あの時、治療せずに逝かせてあげたほうが良かったのでは?カテーテルなんて入れずに自然に逝かせた方が?飼い主の都合で延命してるだけではないか?安楽死?など考えます。先生には質問のしっぱなしです。

クーの気持ちは?のクーが話せたらいいのに・・・

今は、毎日の点滴のおかげで、ご飯も食べてくれています。
でも、皮膚が弱いせいか包帯がすれて痒がっています。皮膚は見ているだけで可哀想なくらいです。

歩くのもヨボヨボで、つらそうだし。ウンPは支えがないと一人で
できなくなったし・・・

後悔しないようにとは思うけど、それは難しい事で永遠のテーマですね。私なんて不老不死の薬があればいいのにと思っちゃいます。あったら大変な事になっちゃいますよね。

私も強い飼い主でいたいけど、何かあると泣いてばかりで不安で、オドオドしてばかりで何もできない情けない飼い主です。

色んな、お話を聞かせて頂いて、ありがとうございました。

投稿: クー | 2009年9月 2日 (水) 22時09分

Chinatsuさん、こんにちは。
私も同じです。時々考えるけど堂々巡りです。
強く正しい飼い主さんって、いるのかなあ。
誰もが同じように悩み、考え、迷うのではないかと思います。
皆さまの気持ちを読ませて頂くことができてよかった・・・
一人じゃないんだと思いました。
とある獣医師さんのコメントに今回も救われました。
Chinatsuさんがモモちゃんを大切にサポートなさっていること、モモちゃんはきっと全身で受け止めてくれていると思います。

投稿: みゅう→Chinatsuさん | 2009年9月 2日 (水) 23時37分

ERIさん、はじめまして。
続けて2頭の家族が旅立ってしまった悲しみ、ショックを想像すると、とても言葉になりません。
辛い夏を過ごされたのですね。
どんな場合でも、後悔の気持ちというのは付きまとうのかもしれません。
でもERIさんは、できる限りのことをなさったのだと思います。
腎不全になると食欲が失せて、何を作っても食べてくれない時期が続きますね。
いろいろ工夫してやっと食べてくれたときの嬉しさ、安堵、涙、とてもよく分かります。
ワンちゃんもママが一生懸命看病してくれること、よーく分かっていたのです。
「とある獣医師さん」のコメントを読むと気持ちが落ち着くのではないかと思います。
今は泣きたいだけ泣いて、時が少しずつ悲しみを和らげてくれたり、旅立ったワンちゃんたちが見守ってくれているのを感じたりして、少しずつ少しずつ歩いていきましょう。

投稿: みゅう→ERIさん | 2009年9月 3日 (木) 00時04分

とある獣医師さま

暖かい言葉をありがとうございます。
少し救われた気がしました。

私も「すごーく心配性」だったのかもしれません。
最期の時に一緒に居てあげられなかった後悔・・
一晩、ベリーは吐き気と痙攣で苦しんだのに、いくら注射で
少し落ち着いていても、何故、あの時、用足しに出かけてしまったのか・・

夜も心配で枕を並べて寝て、手を握って・・・
やっぱり心配性だったかもしれないです。

最期のベリーの思いやりに感謝しないといけないですね。

投稿: ベリーママ | 2009年9月 3日 (木) 00時27分

とある獣医師さま、こんにちは。
コメント本当にありがとうございます。
何度も読ませていただきました。
大切な家族を亡くした方には「精一杯頑張ってベストを尽くしたのだから、自分を責めないで」と申し上げるのですが、いざ自分のことになると毎日毎日後悔しそうな気がします。
不安のほうが大きくて、最期についても、つい考えてしまいます。
でも先生の文章を読んで、気持ちが随分落ち着きました。
一番強いのは、やはり少しでも長く一緒に居たいという気持ちです。
先生が私たちの気持ちをとてもよく分かってくださるのが嬉しいです。
通っている病院ではプライベートな話は殆どしませんが、獣医師さんたちが飼い主の気持ちを少しでも分かってくださるといいなあといつも思っています。
コメント本当にありがとうございました。
先生のワンちゃんの体調がこれからも安定しますよう祈っています。

投稿: みゅう→とある獣医師さま | 2009年9月 3日 (木) 00時32分

クーさん、こんにちは。
6月に初めてコメントを頂いたときのこと、よく覚えています。
クーちゃんは入院中でした。元気がなかったのでとても心配なさっていましたね。
退院してからのことも不安でいっぱいでした。
でもクーちゃんは、ウンPの置き土産をして?かなり回復して退院できましたね。
腎臓ケアフードを食べるとアレルギーのクーちゃんはアトピーが悪化して辛いのですね。
そういえば8月に17歳になるとおっしゃっていました。少し遅れてしまいましたが・・
お誕生日おめでとうございまーす。
o(*^▽^*)o Happy Birthday to クーちゃん。
再入院したり、食欲がなくなったり、大変なことも沢山ありましたが、クーちゃんも家族と一緒に居たいから頑張っているのだと思います。
最期のことを考えてしまう気持ちは、もう本当によくわかります。
私も同じです。昼間はそんな素振りも見せませんが夜中になると、つい考えてしまいます。
皆さんのコメント、とある獣医師さんのコメントを読んで、かなり気持ちが落ち着きました。
「今」を大切にして一緒に頑張りましょう。

投稿: みゅう→クーさん | 2009年9月 3日 (木) 00時46分

みゅうさん、とある獣医さん
ありがとうございます。
入院していたので、嘔吐や下痢で苦しむ姿も見せることなく、看病の世話もかけずに、自立した孝行ワンコでした。
腎不全の子も、こうなるまで療法食も与えていず、お姫様のように家族に溺愛され内弁慶の甘ったれだと思っていたのに、最期は本当に強かったです。
私が、無理やり薬やサプリを飲ませたり皮下補液をしましたが、嫌わずにというか理解してくれていたんだと思います。
ありがとう…ですね。
やり場のない気持ちを聞いて頂き、心に響くお話しを聞かせて頂き、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

投稿: ERI | 2009年9月 3日 (木) 09時14分

みゅうさん、こんにちは。

今回の記事を読ませていただいて
改めて、以前メールしたときの自分の言葉を後悔しました。
このブログのシステムがわからなかったとはいえ、みゅうさんの頑張りを知らずに一部の日記を読んでお話してしまったこと、申し訳ありませんでした。

ろた母さんがおっしゃってるように、愛情があってのことなら間違いないんだと思います。

お互い、今を大切に穏やかに時間が過ぎていけるといいですね。

投稿: ゆう | 2009年9月 4日 (金) 15時46分

ゆうさん、こんにちは。お久しぶりです。
ワンコが大好きで、可愛くていろいろ考えての発言だと思うので、気にしていませんよ~。
これからも気楽に遊びに来てください。
ゆうさんのワンちゃんたちも穏やかに過ごせますように。

投稿: みゅう→ゆうさん | 2009年9月 4日 (金) 22時42分

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