« 部屋の温度 | トップページ | 空咳が治まって一安心 »

2009年7月20日 (月)

突然の空咳

おはようございます。今日も暑くなりそうです。
未来は昨日の朝食を殆ど残し、朝は仕方がないと思っていたら、グエッという音がしたのでビックリして飛んでいきました。
トッピングのかけらと米粒が少し出ていたので嘔吐かなと思ったのですが、胃液も胆汁も「液体」が全くないのです。
なんだろう?このとき「気管に入ってしまった」ということが思い浮かばず、あれこれ考えていました。。
その後も「カーッ」という音と「吐きたいけど吐けない」という動作を繰り返し、だんだん空咳になっていきました。

通院の日でしたので、午後診察していただきました。
先生は心臓、肺の音を聞いて、私の説明を聞いて「誤嚥じゃないかなあ?大丈夫ですよ」とおっしゃったので、やっと安心しました。
帰宅してからも、カッ!カッ!ケッ!(表現するのが難しい)と音がする度にドキドキしましたが、21時頃には食欲が出てきてアニモンダ缶を完食してくれたのでホッとしました。

シニアですから、何がきっかけで体調を崩すか分からないと常々思っています。
心配性と笑ってやってください。

夜中にエアコンがタイマーで止まるようにしていました。
そしたら午前3時頃、未来の「ハアハア」という音で目が覚めました。人間にとっては、そのまま朝まで眠れる気温なのですが、未来には暑かったのですね。
昨年よりも暑がりさんになってるような気がします。
ただ冷やしすぎると、下痢Pになる可能性が高いので気をつけなくては。

今日は頑張って仕上げなくてはならない仕事がありまして、自分のお尻を叩いて「こら、頑張れ!」と言い聞かせているところです。
やる気よ、出ろ~!

ベリーちゃん のことが、とても心配です。
どうか少しでも食欲が出ますように。未来もクロベェもみゅうも祈っています。

今日も読んで下さってありがとうございます。
皆さまのワンちゃんたちの体調が安定しますように。食欲が出ますように。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

|

« 部屋の温度 | トップページ | 空咳が治まって一安心 »

コメント

おはよーございます!うちのこも、その表現しにくい咳みたいな器官にものつまってウェッてなってるの最近ありましたよ。のどになんかひっかかってるのかと思いのどさすって冷たいアイスでひっかかりが一緒にとれないかなぁと思ってアイスをあげたらおさまりましたが…うちも老犬なんで毎日心配です。未来ちゃんのお母さんはお家で仕事なんですか?わたしは毎日ほとんどお仕事で家を留守なので、この先目が離せなくなったらどうしようか考えてます。ちょっと遠回りして、ばぁちゃんにみてもらうとか、でもだいぶん早起きしないといけないし、毎日はなぁ…とかいろいろ考えてます。最近、ペットシッターさんも利用されてるかたいますが、あれどうなんでしょうね?

投稿: ミルックマ | 2009年7月20日 (月) 08時00分

ミルックマさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
犬も年を取ると人間の高齢者と同じように「嚥下性肺炎」を起こしてしまうことがあるそうです。
今回のようなことは初めてだったのですが、やっぱり年を取ったのだなぁと思いました。
アイスをあげてみたのは、同じです。
でも少し舐めただけでした。ミルクを薄めたのも飲まないし、昨日は焦りました。
家で仕事をすることもあるし、外で仕事をすることもあります。
どんな仕事でもどんな形態でも「仕事」と名の付くものは大変ですね。
ペットシッターさんは、過去に数回お願いしたことがあります。
どうしても断れない出張や郷里での法事のときでした。
合鍵を渡すので信頼できる人でないとお願いしにくいですね。
私の場合は、偶然とてもいい方に巡り会うことができました。
未来が若くて元気な頃はよかったのですが、今は病院通い、食事の支度などいろいろありますのでペットシッターさんには頼っていない状態です。

投稿: みゅう→ミルックマさん | 2009年7月20日 (月) 19時21分

うちもこの前やりました、空咳!
お腹が空っぽになって黄色い胆汁を吐いたときに、何を思ったか途中で不自然に止めたんです。
そしたら気管に入っちゃったみたいで、「ぐわっ、ぐわっ」「かっ!けっ!」って。
若いときなら気にしなかったのですが、シニアだし肺炎になったらどうしようと心配しました。
結局2~3時間は思い出したように空咳が出て、そのたびに飛んでいって背中を叩いたり、さすったり・・・。
その後治まりましたが、ほんとビックリしました。。。
未来ちゃんも何ごともなくて良かったですね♪

投稿: Chinatsu | 2009年7月21日 (火) 01時50分

Chinatsuさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
モモちゃんも、同じようなことがあったのですね。
気管に入ってしまうことはワンちゃんでもあるのに、最初「何だろう?」なんて思っていた自分が恥ずかしいです。
モモちゃんも治まってよかったです。
シニアになるといろいろなことが心配になりますね。

投稿: みゅう→Chinatsuさん | 2009年7月21日 (火) 03時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 部屋の温度 | トップページ | 空咳が治まって一安心 »