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2009年7月 3日 (金)

晴れたり曇ったり

こんにちは。夕方病院へ行き、いつもの診察と皮下点滴を終えて帰宅する途中で、胆汁を吐きました。
大丈夫?空腹時間が長すぎちゃったね。
病院に行く前に何か少しでも食べることができればいいのですが、「要らなーい」と絶対に食べません。

夕食はパスかな?と心配しましたが、お腹が空いていたのか多少食べました。
アニモンダ缶を3分の2くらいと、手羽先のお肉を少し。
食欲があることが大切なので、食べられてよかったです。

またお薬を嫌がり始めました。好きなもので包んでいますが、私がゴソゴソと薬をヨーグルトに入れているのを見て、ぴゅーんと逃げちゃったのでありました。
「ほら、ヨーグルトだよん」と言っても「それは薬が入ってるでしょ~!」と目が語っています。
(`ε´)

しょうがないのでトッピングのチキンの中に入れて、「はいどうぞ」。
食欲があればこの方法でいけますが、そうでないと薬はご飯と一緒にゴミ箱行きです。
毎日の戦い?は続くのでした。

食欲があって、薬も飲んで、お水もそこそこ飲んで、いいウンPが出る、おしっこも沢山出る、そんな5拍子揃った日々を過ごせることを夢見て、がんばりまーす。
今日も読んで下さってありがとうございます。
皆さまのワンちゃんたちの体調が安定しますように。

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コメント

未来ちゃん 体調維持できてるようで本当に よかったですね。
シェルの事で お聞きしたいのですが 1ヶ月で計8回の 足からの静脈点滴を受けました。BUNも99→144 クレアチニンも 1.5→5.1と ずっと上昇しています 
さすがに 主治医も 預かってる3日間 やはり 何も食べないという事で
自宅で 背中からの カテーテルを埋め込んだ皮下点滴を すすめられました。(毎日2回)

その時は 納得したのですが
ネットで検索しても あまり 毎回針を刺す皮下点滴は 実行されていても それの情報はなく。

伴うリスクとして この弱ってるシェルが 麻酔にたえられるのか また 化膿するとか細菌感染 とか 考えると ためらっています。

そして タローくんのブログ読み返して
全く 同じ状態なんです。
どうして 食べれないの・今日で4日目 ついに1週間後にには ダメだったようで。

固体差は あるでしょうが 急速に悪くなっているシェルを見ると 同じように思えて。
多分 先生にも言ったんですが
末期状態で 病院にきたんですね。と・・
なぜ 埋め込む点滴は みなさん 無いのか どうしても 知りたくて。

投稿: ヒトミ | 2009年7月 3日 (金) 13時31分

ごめんなさい 何度も クレアチニン
間違いました
3,5→5,1です。

投稿: ヒトミ | 2009年7月 3日 (金) 13時33分

ヒトミさん、こんにちは。
シェル君が4日間食べていないのは、本当に心配ですね。
ヒトミさんもご主人も、お辛いと思います。
4日間のうち、3日間は「病院」だったのでしょうか。入院すると食欲が落ちて何も食べないことがあります。
家に戻って落ち着いたら、大好きなものを少しでも食べてくれるといいですね。
自宅で皮下点滴をするならば、カテーテルを留置する方法ではなく、ヒトミさんとご主人のお二人で、その都度針を刺すほうがいいと思います。
皮下留置カテーテルは、ネット上で猫の例をいくつか見たことがあります。
猫は、すぐ動いたり逃げたりして、自宅で皮下注射をするのが大変なのでこの方法を取る人もいらっしゃるようです。
「感染」の危険は、常にあると思います。
犬の場合は、通院するか、または自宅で飼い主が点滴をするかのどちらかが一般的のようです。
たぶんヒトミさんは、「方法」だけでなく自宅で点滴をするかどうかに関しても迷っていらっしゃるのではないでしょうか。
治療の方針、今後どうするのかを決めるのは、ヒトミさんとご主人なので、私が横からあれこれ申し上げるのは控えたいと思います。
ワンちゃんの性格も、飼い主さんの考え方もそれぞれ違いますし、ご主人と納得いくまで話し合うのが一番いいのではないかと思います。
ここは冷静に書いておきたいので、ちょっと冷たい文章だと感じるかもしれませんが、お許しください。
お気持ちは、とてもよく分かります。
どうしたら一番いいのか。大好きな家で何をしてあげたらいいのか、完治できなくても苦しませることは避けたい、さまざまな気持ちが駆け巡ると思います。
「正解」があるのではなく、長く一緒に暮らしてきたヒトミさんとご主人が考えて決めたことは、シェル君にとっても最善なのではないかと思います。
それからシェル君の生命力を信じてあげてください。
ヒトミさんが「ダメかもしれない」と毎日のように思ったら、シェル君に伝わってしまうような気がします。
「今一緒に居ることの幸せ」が伝わるほうが嬉しいですね。
生意気を申し上げました。
何もできませんが、シェル君の体調が少しでも安定することを祈っています。

投稿: みゅう→ヒトミさん | 2009年7月 3日 (金) 23時25分

ヒトミさんへ
はじめましてピポと申します。
わんちゃん人事とは思えず心配です!
かなり数値高いですね!静脈点滴はある程度下がらないと止める事があるようです。
カテーテルの件ですが皆さんやらないのは
やはり全身麻酔をしなくてはいけないというリスクを伴うからだと思います。(高齢犬なので)
うちは病院で皮下点滴のトレニーングを受け自宅で毎日やっています。確かに毎日愛犬に針を射すのは辛いですしカテーテル埋め込みが出来るのならやりたい所であります。
なので病院で皮下点滴のトレニーングを受けさせてもらったら如何でしょう?病院によっては自宅でやらせてくれない所もあるようですが…そちらの病院ではどうなんでしょう?あとワンちゃんの今現在の状況はどうなんでしょう?嘔吐や下痢、血尿等はありますか?

投稿: ピポ | 2009年7月 3日 (金) 23時38分

こんにちは。みゅうです。再び来ました。
ピポさんに反論するつもりではありませんが、ちょっと気になったので補足させてくださいね。横からごめんなさい。
カテーテルの留置は「全身麻酔」ではなく「局所麻酔」で可能です。
http://www.hi-lex.co.jp/medical/products04_1.html
ここのサイトに行くと「皮下留置カテーテルセット」の説明が書いてあります。
「講演概要」のボタンをクリックすると、PDFファイルが開き、局所麻酔で猫に埋め込んでいる写真も出ています。
腎不全のワンちゃんに全身麻酔は、本当に危険です。
病院の先生が、全身麻酔でやるとおっしゃっているのならば、ちょっと信じられないです。
横から失礼しました。m(_ _)m

投稿: みゅう→ヒトミさん、ピポさん | 2009年7月 3日 (金) 23時51分

この病気になると食欲が無いのも心配ですが
吐き気があるのは、辛そうでもっと心配ですよね。
未来ちゃんの吐き気が続かなくて本当に良かったです

ベリーは寝ていて動き出そうとした時に
良く吐き気がでます。
大抵は直ぐに治まるのですが、ハラハラします。
不安定な病状と闘う日々です。

ヒトミさんへ
シェルちゃんの病状は心配ですね。
うちにもシェルティーMIX15才のトムが居るので
他人事とは思えません。

迷う気持ちは良く解ります。私もベリーの治療は7ヶ月間、自問自答してます。
シェル君の病状が安定する事を祈っています。

投稿: ベリーママ | 2009年7月 4日 (土) 00時39分

みゅうさん ピポさん 本当に ありがとうございます。 実は11年間の主治医ではありますが 今回の件でも その前でも ちょっとした誤診っぽいものがあったりで どこかで不信感もあります。大分前に皮下点滴という方法もブログでと聞いたとき とんでもない!と一掃されました。 そして カテーテルを埋め込みます。 という話でした。1ヶ月で上昇一途で今度 そういう結論を出されたようです。

その時は やはり 麻酔に耐えられる体力があるうちに来週にでも と。
それで 私は 全身麻酔だと。
もちろん いろんなリスクも尋ねました。
特に シェルは 皮膚が弱く夏はいつも病院通いでした。
それにとても臆病な女の子です。
入院といっても朝9時から 午後7時までの点滴。
看護士さんからも (とても怖がっています)と聞いています。
私のブログでは いろんな主治医への6月以来の不信感を書いていますが やはり医者ですから 反論しても診て貰えなかったらとか 私が 間違ってる?とかで・・
今日は みゅうさんのコメントどおり 信じられない事が起き でも 1ヶ月前に受診したときはこうだった と。 相当 急速に悪化しているがは良くわかります。
ただ 主人が1番シェルを溺愛していたので 彼は 絶対反対! 私も今日の出来事で 明日 埋め込みの事はお断りします。決めるのは飼い主なんだと。
決して冷たいなどと、それより ご自分も大変なのに
ほんとに感謝しています。 毎日 拝見していて未来ちゃんみたいに
もっと早くに気づけば と悔やんでも今更なんですが
 言われるとおり 明るく接しようと。
 

投稿: ヒトミ | 2009年7月 4日 (土) 00時56分

みゅうさん失礼しました(泣)おっしゃる通りです。局所麻酔の間違いです。むやみに言葉間違えたらとんでもない事になりかねません。本当に失礼しました。
ヒトミさんややこしくなってしまい本当に申し訳ないです。
シェル君が一日も早く安定してご飯を食べてくれる事を祈っております!

投稿: ピポ | 2009年7月 4日 (土) 01時15分

ベリーママさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ベリーちゃんも時々吐いてしまうのですね。
下痢Pも嘔吐も、本当にハラハラしますね。
自分の食欲も吹っ飛んでしまいます(でも痩せない・・・)
ベリーちゃんは他のワンちゃんやベリーママさん、ベリーパパさんと一緒だから、頑張れるんだなあとブログを拝見して思います。
家族の存在は大きい!
ベリーちゃんには、いつも励まされています。

投稿: みゅう→ベリーママさん | 2009年7月 4日 (土) 01時51分

コメント 入れて頂いてありがとうございます。
私は パソコンあまり上手くなく ブログも始めたばかりで リンクするとか分からないのです。ベリーママさんにも コメント入れようとしたのですが認証コードの最後の記号がだせなくて・・
よろしくお願いします。この場をお借りしてありがとうございます。ブログ見ていました。

シェルの事ですが やはり 局所麻酔でした。早合点でした。
でも それはお断りしました。
後 やはり 医者は 犬の血管は人間と違って いつまでも静脈点滴は 出来ない。
後は 皮下になるけど 家庭では勧められない という事でした。
(飼い主さんの気持ちが1番なので)
といわれていました。

今日のシェルはまだお水は飲んでますが 食べません。
嘔吐はありませんが やはり 下痢です。
2.3分のおしっこのためのような 散歩が限度みたいです。
行きたいという気持ちと まだ 吠える元気は残っています。
どうなるのか 不安で一杯ですが 極力 シェルには笑顔です!

投稿: ヒトミ | 2009年7月 4日 (土) 11時34分

ヒトミさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
昨日は「シェル君」と書いてしまって申し訳ありません。
コメントを下さる方々のワンちゃんの名前と性別は確認しているのですが、間違えました。
シェルちゃん、大好きなパパさんから美味しいものを食べさせてもらえたら、また少し食が進むかもしれませんね。
未来ちゃんは早期発見ではありませんでした。
今は少し安定していますが、急激に悪化する可能性は非常に高いのです。
「腎不全」は腎臓が正常に機能していない状態をいうので、全てのワンちゃんが同じ原因により腎不全になるわけではなく、ヒトミさんのコメントだけでは素人の私には判断できませぬ。
先生によって治療の方針も異なるようです。
質問しにくいこともあるかと思いますが、先生としっかり話し合って決めないとモヤモヤしたままになってしまいます。頑張ってください。
シェルちゃんが少しでも食べてくれるよう祈っています。
ヒトミさんのブログは、このあと左側のリンクに追加しておきますね。

投稿: みゅう→ヒトミさん | 2009年7月 4日 (土) 21時57分

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