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2009年6月14日 (日)

2ヶ月ぶりの12キロ

こんにちは。今日は久しぶりにシャンプーしました。
未来はシャンプーは好きではありませんが、一応素直にお風呂場に来ます。
終わるとご褒美がもらえるからでしょうか。
洗い始めると、自分の首を私の足の間に突っ込んできます。ギロチン状態。
首から後ろを先に洗って、最後に首、胸、足を洗います。

でも爪切りはダメです。特に後ろ足の爪は、真っ黒でどこまで切っていいのか分からず、大失敗して出血したことがありまして、なかなか切らせてくれません。
最近は、頻繁に病院に行くので病院で切って頂いています。

夕方病院へ行きました。
診察台の上に乗ると、看護士さんが
「あっ!」
「は?」
「12キロですよ!」
「えっ、本当ですか?」
4月12日以来ですから、2ヶ月ぶりです。
「やった~!」と騒いでいたら、院長先生がやってきて
「何キロ?お~12キロですか。よかったですね」とおっしゃいました。

未来が12キロになると、「最大瞬間風速」と呼ばれます。
そう、一時的なものだからです。
ま、いいさ。素直に喜びましょう。

ここ数日、なんとか朝夕と食べていたからかもしれません。
いつまで続くかな?

朝は、ヨーグルトを少し。アニモンダのウエットを半分。
お昼は、手羽先を2本と人参を少し。
夜は、プリンを少し。アニモンダのウエットを半分。
土日は朝夕だけでなく、お昼にもチャンスがあるので少し気が楽です。

今日の写真はクロベェです。
ジャンプして私の肩に乗ろうとしているところです。現在9歳なのでジャンプ力も少し衰えてきました。
私が少し屈むと、うまくいきます。
この写真から分かるかな?
クロベェは、前足が左しかありません。でも3本足で元気に走り回っています。

Kurobe_jump

家族の一員になって7ヶ月くらい経ったころ、私が目を離したすきに交通事故に遭ってしまったのです。
その頃お世話になっていた病院で、「なぜ外に出したんですか」とすごく怒られました。
反省しても後悔してもクロベェの前足は戻りません。切断となりました。
どんどん回復して3本の足で当たり前のように走るのを見て、すごいなあ、落ち込むこともなく、こんなに前向きに生きるなんて・・・
ひたすら感心して、もう二度と危ない目に遭わせないようにしなくてはと誓いました。
クロベェはいつも明るくて、ムードメーカー的な存在です。

今日も読んでくださってありがとうございます。
皆さんのワンちゃんたちの体調が安定しますように。

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コメント

いつも ありがとうございます。 みらいちゃんもくろべーくんも ほんとに大変だったんですね。きっとどんな事になろうと 私達のこどもは 本当に幸せな犬 猫生? だろうと私は思っています。 実家の母が とにかく好きで私も生まれてこの方途絶えた事がありませんでした。 厳しい母が 猫達にはまるで(猫なで声で話すので)どっちが大事よと子ども心に。 シェルは 確かに物凄く食欲が落ちましたが
とにかく サポートフーズが嫌いみたいです。
それに一緒に混ぜた今まで大好きなものさえ 単体で与えても 顔をそむけるように

混ぜなかったさしみを単体で与えたら ぺろりと平らげ いけないと思うのですが とにかく食べて貰いたい一心でした。 どうしたらいいのか 解らない気分です。

投稿: ヒトミ | 2009年6月14日 (日) 21時53分

何度もごめなさい
そうです。 サポートフード
デンマーク社の スペシフィックとなっています。

初め 1日 200グラムは食べていましたが 5日目くらいからは ほとんど。
今は それに混ぜ込んだ食材を覚えていて 好きなものも食べません。考えてみると 赤ちゃんの頃から ドッグフード嫌い! でした。
根負けした記憶あります。 

投稿: ヒトミ | 2009年6月14日 (日) 22時41分

ヒトミさん、こんにちは。
昨日のコメントに書かせて頂いたように、腎臓サポートフードには複数の種類があり、それぞれドライとウエットがあります。
ドライがダメなら、ウエットを試すのもひとつの方法ですね。
今までドッグフードではなく、人間と同じものをシェルちゃんが食べてきたのならば、手作り食で頑張る方法もあります。
その場合、タンパク質を何グラムくらいあげればいいのかなどについては、サポートフードの裏側に書いてある記載が参考になると思います。
100グラム中、タンパク質が14グラム含まれているとして、1日200グラム食べればOKの場合は、1日のタンパク質は28グラムぐらいということになります。
ご飯やサツマイモや野菜も食べてくれれば、いいのですが、腎不全のワンちゃんは今までよりも好き嫌いが多くなるので大変かもしれません。
私も今まで何度も絶望的な気持ちになりましたよ~。一体何を出せば食べてくれるのだろうと。
これまでのブログの記事にも、そんな気持ちが書いてあります。
でも「やるっきゃない!」わけでありますから、頑張りましょう。
それでは、また\(^_^)

投稿: みゅう→ヒトミさん | 2009年6月14日 (日) 23時15分

クロベェちゃんにはそんな事件があったんですね・・
みゅうさんもその時は後悔と心配で辛かったでしょうね~~

でも、この子達の生きる力って凄いですよね!
3本足でもちゃんと楽しく生きていく方法を見つけるんですからね~
クロベェちゃん偉かったね~

ベリーも何度もダメかと思ったけど・・・
ベリーは諦めずに生きようとして・・復活してくれます。だから、私はベリーの頑張りに引っ張られて・・ベリと一緒に居られる事に感謝してます。

ワンやにゃんの生きようとする力に教えられる事沢山あります。

投稿: ベリーママ | 2009年6月14日 (日) 23時46分

ベリーママさん、こんにちは。
動物たちの前向きな生き方は、すごいなあと思います。
もし私が足を片方切断することになったら、どんなに落ち込むだろう、自暴自棄になるだろうと考えてしまいますが、クロベェは「足が3本でもこんなに走れるさ!」と明るいのです。
ベリーちゃんの生命力は、みんなの希望、支えでもあります。
未来も私も一緒に頑張りまーす。

投稿: みゅう→ベリーママさん | 2009年6月15日 (月) 00時13分

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