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2009年5月 7日 (木)

今日もチキン

こんばんは。未来ちゃんは今日、何を食べたでしょう?
まだ「チキンブーム」が続いていたようです。
朝は、手羽先の肉と人参、ヨーグルト
夜は、手羽先、人参、カブ、さつまいも でした。

かつお、豚肉、なども用意したのですが、「横向いてぷいっ」でした。
手羽のお肉がいいそうです。「でもチキンスープは飽きたのよ~」と言ってました。(´▽`)

食べた量は少ないので、カロリー的には足りないです。
療法食は最近全く食べていないので、次回の血液検査(来週)でどんな値が出るか、ヒジョーに心配です。
不安要素ばかり並べても仕方がないので、食欲があるだけマシと考えることにしましょう。

「慢性腎不全の疑いあり」と言われてから、半年が経ちました。
初回の血液検査では、クレアチニンの値が1.5でしたので「疑い」でしたが、その後数値が上がって「慢性腎不全」という診断になりました。

あの頃(昨年11月)は、不安でいっぱい。翌月のことも分かりませんでした。
年を越して、春を迎えて、もう半年経ったんだ。
この先のことは、誰にも分かりません。ベストを尽くすだけです。
9月18日が未来ちゃんの誕生日で、15歳になります。次は誕生日を目標にして毎日を大切に生きていこう。

今日も読んで下さってありがとうございます。
皆さんのワンちゃんたちの体調が少しでも良くなりますように。

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コメント

みゅう様 今晩は。

未来ちゃん、とりあえず食欲はあるのですね
食欲は、バロメーターだから
少しは安心ですね・・・

あまり、血液検査の数字に左右されないように
今のわんこの状態がどうかが大切ですよ!・・・と
私は先生に言われました。確かに数値は
気になりますが、それも一理あるな~と
思いました。

15歳目指して、のんびり気長にがんばり
ましょうね(^-^)

投稿: まめ姉さん | 2009年5月 8日 (金) 17時19分

みゅうさん、こんばんは。
今日獣医さんのところへ行って吐き気止めの薬と抗酸剤をもらいました。先生曰く「吐き気止めの薬は胃腸用だからあまり効かないとは思いますよ」とのことでした。昼に唯一口にしたゆで卵の白身の小さなかけらに入れて食べさせたのですが、一時間後に嘔吐。多分出てしまったかと思われます。結局今日口にしたもの少々のゆで卵の白身と親指の大きさ程度の白ご飯、夕方に口にした大さじ一杯のヨーグルトもさっき吐いてしまいました。マーティの胃袋の中は空っぽ。気のせいか水を飲む量も少ない気がします。このままでは体力の温存も難しいのでは?と心配しています。点滴に関しても獣医に聞いたのですが、点滴は水分補給のためだから、水を飲んでいる間はやる必要はない、とのことでした。吐き気のために食べ物を食べる気がしないのだとおもうのですが、このままでは薬も飲ませらないし(口に入れて強引に飲ませる手は残されていますが)体力は落ちる一方だし・・。獣医さんに行ったらとりあえずの栄養剤のようなものを注射なり点滴なりしてもらえるのでしょうか?この時間獣医さんは閉まっているので聞くこともできません。なんとか少しでもいいので口にしたらいいな、と思いつつ野菜を煮てつぶしたものや、市販の軟らかい高齢犬用ササミ入り粥、等々口元に持って行きますが食べないで横を向いてしまします。この体力で残された時間がどのくらいなのかはわかりませんが、明日もまた試行錯誤を繰り返してみるつもりです。

投稿: kimi | 2009年5月 8日 (金) 22時30分

まめ姉さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
「あまり、血液検査の数字に左右されないように」という先生の言葉は、確かにそうですね。
個体差もあるし、数字だけを見てオロオロしてもいいことありません。
(・・・と頭では理解してるつもりですが、現実にはなかなか・・・)
豆さんは、ずっと穏やかに年を重ねてきたのですか?とってもいいお顔をしています。
未来ちゃんは、自分の体調が良くないことにイライラしているのかなと思うことがあります。
のんびりマイペースで年を取っていけたら最高です。豆さんを見習ってガンバロー

投稿: みゅう→まめ姉さん | 2009年5月 8日 (金) 22時49分

kimiさん、こんにちは。
うーん、素人の私が獣医さんの診断についてあれこれ申し上げるのは避けたいですが、
「点滴は水分補給のためだから、水を飲んでいる間はやる必要はない」という先生のご意見には首をかしげてしまいます。
身体の中に溜まっている老廃物、尿素窒素を少しでも尿と一緒に出してしまうには、静脈または皮下に輸液を入れないと、マーティ君の辛い状況は変わらないと思います。
点滴をしていても、吐き気止め、胃酸を抑える薬が必要なこともありますから、薬のみでは食欲が戻らないかもしれません。
尿毒症へと進んでしまったら、もっと辛くなります。
こんなことを書くと、kimiさんが落ち込んでしまうかもしれません。
ごめんなさい。マーティ君のことが心配なので書いています。
他の病院に行ってセカンドオピニオンを求めるというのは、どうでしょうか?
私より経験豊富なベリーママさんは、どう思われますか?

投稿: みゅう→kimiさん | 2009年5月 8日 (金) 23時06分

みゅうさん。
実は同じ事を考えていました。獣医さんの言うままにやっているとただ弱っていくのを待って、それから対処するような感じを受けてしまいます。今もおしっこに家のまわりを周ってきましたが、おしっこはまだ結構出ています。うんちもやろうと踏ん張っているのですが、出るものも無く水のようなものが少し出ただけ。どうみてもよくなる気配がありません。吐き気どめも「下さい」といってもらってきた感じです。先生曰く「昨日初めて検査したばかりだから進行状況もわからないし・・」って。今日聞いて唯一良かったのは「この病気は苦しまず尿毒症のせいでうつらうつらしたまま亡くなることが多いので苦しみませんよ」ってこと。これは最後はどういう風になるのか僕が聞いて教えてもらったのです。先生はまだ「死」の話はするつもりでは無かったところを無理やり聞いたのは僕なのですが。先生はとても良い先生なのだとは思いますが、人間の医者と一緒でセカンドオピニオンを聞いてみるのも一つの方法ですよね。

投稿: kimi | 2009年5月 8日 (金) 23時19分

kimiさんへ
私もみゅうさんの意見に賛成です。

うちの先生の意見を書きますね。
水を飲んでいても、皮下にしろ静脈にしろ補液は必要だと思います。人間でいう透析的な効果で老廃物を尿で排泄する事が出来るからです。
老廃物が排出されて気持ちが悪いのが無くなれば
食欲も出てくると思うのですが・・

人間も腎不全が進むと水を飲んでいたって、人工透析をしなければ生きていけないようです。

それからベリーが吐き気が酷くて錠剤が飲めない時は皮下補液の途中で補液の管から注射器で薬を入れていました。
ベリーに関しては吐き気止めも酸を抑える薬も効果がありました。

なにも食べられないで吐いてばかりいる我が子を見ているのは辛いですよね~うちも3日間起き上がれず水も飲めない事がありました。勿論皮下補液はしていましたが・・・
初めて口にしたのがバニラアイスです。その後はプリン・・それをきっかけに復活しました。

みゅうさんのおっしゃるようにセカンドオピニオンのことも考えてみるのも良いかもしれませんね。ラブラドールは超食いしん坊なので数値がちょっとぐらい悪くても食欲が落ちない子が多いような気がします。ベリーもBUNが100位あっても食べる時は多いです。

他の原因で吐き気があり腎臓の数値が下がり気味な事もあるかも知れないので、犬のお友達に熱心な獣医さんを聞いてみるのもいいと思います。熱心な獣医さんなら助けを求めてきたワンちゃんを突き放す事はしないと思うんですが・・・
脅かすようでごめんなさいね・・・

こんなアドバイスしか出来ませんが、同じ病気で苦しんでいるかと思うと他人事とは思えません。
頑張ってくださいね・・マーティ君が一日も早く元気になる事を祈っています。

投稿: ベリーママ | 2009年5月 9日 (土) 00時02分

kimiさんはじめましてこんばんは!コメントを見て人事だとは思えず書き込みします。
私もミュウさんと同じ意見で水を飲んでるから点滴はしなくて良いなんておかしいと思います。素人意見ですがうちも(15才シーズー)慢性腎不全と闘って1年になります。この病気は多飲多尿で水を沢山飲んでもオシッコで出てしまうから体の水分が間に合わなくなって脱水症状になっているのです。数値がまだそれ位でしたら皮下輸液で水分を入れてあげなくては駄目です。病院は一ヶ所ではなく設備の整った犬猫動物病院を探してみた方が良いです。吐き気があるみたいですが(詳しい内容はカテゴリー点滴で見て下さい)うちの主治医は1日に吐く回数1回位なら大丈夫でしょうと!何回もだと問題ですと言っていました!何も食べれないのでしたら尚更点滴に吐き気止めを入れてもらわないと駄目だと思います。また近況を待ってます。とても心配です(泣)

投稿: ぴぽ | 2009年5月 9日 (土) 00時32分

みゅうさん、ベリーママさん、ぴぽさん。
皆さん本当にありがとうございます。実は正直今も今日のうちにもう一軒獣医さんに行ってみればよかったと悔やんでいたとこでした。悩みつつこんな時間。本人は気持ちは悪いのでしょうが、ベットの上で今は眠っています。お腹はもう本当にぺっちゃんこになってしまいました。ただ散歩には行きたがり、今日も「散歩行くか」と言ったらずっと寝たきりだったのにムクッと起きて先頭に立って歩いて来ました。ちょっとだけ人の居ない所で離してあげたら、本当に久しぶりに嬉しそうな顔をして少しだけ走るのを見ました。これが日常だったのにこんなに嬉しくなるなんて・・。体力温存のためにあまり歩きまわらせませんが、またもう一回だけでもいいから元気に走れる日が来ることを祈りつつ、明日は別の獣医のドアを叩いてみます。今まで一度だって困らせるようなことをしたことのない奴。最後まできっとこのままワガママも言わず頑張ろうとしているんだと思います。情けない飼い主は泣きながら試行錯誤をしています。ホント、泣けてしまって困ります。皆さんのコメントに助けられて毎日過ごしています。本当にありがとう。明日の朝までマーティが頑張れる事を祈りつつ、みなさんのワンコ達が少しでも元気になるように祈っています。

投稿: kimi | 2009年5月 9日 (土) 01時01分

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