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2009年2月15日 (日)

ネフガード、クレメジン

 未来ちゃんは、軟便が続いて少し良くなって、また軟便になって・・・という状態でした。
アニモンダ社のフード「ニーレン」を食べるようになってから、いいウンチが出るようになりました。色も固さもいい感じです。よかった~!
 1日400グラムくらい食べなくてはならないのですが、食が細くなってるせいか、とてもそんなに食べられません。朝100グラム、夜100グラムぐらいです。あとは成犬用のミルクとサツマイモを蒸したのを少し。食欲が少しでもあるだけで嬉しいので、あまり神経質にならないようにしよう。
 病院の先生にアニモンダ社のフードが載っているチラシをお見せしたら、「アニモンダ?何もんだ?」とダジャレを飛ばしておられました。やはり病院では、ヒルズやロイヤルカナンがメインなのかな。

 自宅での点滴は、先延ばしにしています。今日、病院で若い先生が針を刺してくださいましたが、すぐに外れて噴水みたいに輸液が飛び出してしまいました(ありゃりゃ)
 病院だと私がホールドしている間に針を刺して頂くので、失敗してもやり直せばいいのですが、自宅だと針を刺して、針が抜けないようにテープで止めて、ストッパーを緩めて輸液が流れるようにして、という一連の操作をしている間、未来ちゃんは必ず動いてしまうのであります。
 1人では無理だと思い、友達に手伝ってと声を掛けたら、「えっ?家で点滴?こわい~」と言われてしまいました。焦らず対策を考えましょう。

 さて、今日のタイトル「ネフガード、クレメジン」ですが、未来ちゃんが試したことがあるのは活性炭の粒状のものです。顆粒状のは、ジャリジャリしていて分量も多く、食事に混ぜても全く食べませんでした。
 食べない時期が続き、心臓の薬さえ毎日服用できず、活性炭は諦めてしまいました。
ネフガードやクレメジンのことを詳しく解説しているWebサイトを見つけました。書いていらっしゃるのは猫の飼い主さんですが、内容は分かりやすいです。
リンク先を載せておきますね。
活性炭について1
活性炭について2

 活性炭は「消化管内で作られた毒素」を吸着して、便として排泄させる作用があります。
活性炭が直接、血液中のBUNを全て取り除いてくれるのではありませんし、腎臓の機能が回復するわけでもありません。
つまり、活性炭が体中の老廃物を吸着してくれるわけではないということですね。
それでも食事に混ぜることができるなら、効果はかなりあるようです。

昨日は暖かかったですね。週間予報を見ると、また真冬に戻るようです。
風邪引かないように気をつけましょうね。 

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コメント

ひろぴょんです。吸着剤ですが、ルークには純粋なアルミニウムのパウダーをあげています。(Gallipot - Aluminum Hydroxide Gel) 活性炭の他には、カルシウムがよいのですが、ルークは血中のカルシウム濃度が既に高いので、カルシウムはこれ以上あげることができません。もし、その問題がないのなら、卵のからを洗って乾かしてから、プロセッサーやコーヒー豆のグラインダーで顆粒状にしたものをご飯に混ぜても充分機能するそうです。アルミニウムは、カルシウムよりももっと吸着力があるそうですが、(こちらは小麦粉よりも更に細かく、かつ無色、無味、無臭)獣医さんに相談した上での使用、とありました。腎不全の治療は、やはりリンの吸着がとても大事だと思うので、なんとか未来ちゃんがご飯と一緒に食べてくれるとよいですね!

投稿: ひろぴょん | 2009年2月16日 (月) 11時41分

ひろぴょんさんへ
こんにちは。Aluminum Hydroxide Gelというのは「水酸化アルミニウムゲル」のことでしょうか。
吸着剤としては、かなり強力ですが人間の場合、人工透析している人は使ってはいけないそうです。
ワンちゃんの場合、制限はないのかな?
お医者様が分量を決めて処方してくださっている分には、大丈夫ですね。
ルーク君に効くといいですね。

投稿: みゅう | 2009年2月18日 (水) 02時59分

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